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コンタクトの種類を知りたい!特徴やおすすめの型について解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 9日

一口にコンタクトレンズといっても、ソフトレンズやハードレンズがあり、ソフトレンズにも使い捨てタイプとそうでないものという具合にさまざまなタイプがある。今回は、メガネからコンタクトレンズに変えようと考えている方に向けて、コンタクトレンズの種類について解説。それぞれの特徴や向いている方について紹介する。

1. 手軽さでコンタクトを選ぶなら1dayタイプ

コンタクトレンズにはソフトレンズとハードレンズの2種類があり、このうちソフトレンズには、使い捨てタイプ(1dayや2weekなど)と長期間使用できるタイプがある。それぞれに特徴があり、使い方や使用する頻度、ケアの方法など、ライフスタイルに合わせて選ぶことが肝心だ。

使い捨てタイプの特徴はケアがいらないということだろう。なかでも手軽なのが1dayタイプと呼ばれるもので、その名の通り1日使ったら使い捨てするのでお手入れ不要でいつも清潔に保つことが可能だ。とくにお手入れが面倒、ケアに時間をかけたくないという方におすすめだ。普段はコンタクトを使わないけれど、スポーツするときや車を運転するときなど、たまに使用したいという方にも1dayタイプは適しているだろう。

1dayタイプで注意したいのは価格。手間をかけることなく清潔を保てる分、割高な傾向があるのは覚えておきたい。

2. 使いやすくてお手頃なコンタクトの2weekタイプ

同じく使い捨てができるコンタクトレンズとして2weekタイプも人気だ。2週間使用したら新しいものと交換するというコンタクトで1日の終わりにはケアが必要だが、1dayタイプと比較して値段が安いため、コンタクトを毎日使いたいという方に向いている。2weekタイプは種類も豊富なので、さまざまなものを試しながら自分にあったものを選ぶとよいだろう。

2weekとは、開封してから14日間にわたってレンズを使用できるという意味で、必要な日だけケースから取り出して、14回使えるわけではないので注意が必要だ。開封後、2週間が経過すれば新しいものと交換しなくてはならないことは覚えておきたい。

3. 値段で選ぶならハードタイプのコンタクトレンズ

とにかく値段を重視したいという方におすすめなのがハードタイプのコンタクトレンズだ。レンズそのものの価格は使い捨てするタイプに比べて高価だが、長期間にわたって使用することができる。レンズの寿命は使用環境にもよるが、およそ2年から3年程度だといわれており、長い目でみるともっとも値段が安く経済的だ。

サイズが比較的小さく、目に対する負担が小さいのもハードタイプのコンタクトレンズの特徴だ。また、ソフトタイプのコンタクトレンズに比べてクリアな視界が得られるため、視力が悪い方や乱視がある方にも適しているといわれている。毎日のケアは必要だが、雑菌が繁殖しづらいため水で洗うこともできるなど、比較的手間がかからない。ただし、値段が高いため踏んでしまったりなくしてしまったりすると大きな出費になるなどのデメリットがあることも覚えておきたい。

4. スポーツをする方におすすめのソフトコンタクトレンズ

コンタクトレンズが毎日必要で、スポーツなど激しい運動をする方におすすめなのが使い捨てしないタイプのソフトレンズだ。ハードレンズに比べて慣れるのに時間がかからず、それでいてはずれにくい。ハードレンズ同様に高価だが、1年から1年半ほど使えるので、使い捨てタイプよりも断然経済的といえるだろう。値段重視の方にもおすすめだ。

ソフトレンズを使っているうちに視力の変化や紛失することもあるだろうが、そういった事態に備えて無料で調整・交換できるなど、保証があるお店で購入するのがおすすめだ。

結論

コンタクトレンズにはさまざまな種類があり、快適に使用するためには、それぞれの特徴をよく理解してライフスタイルにあったものを選ぶ必要がある。今回紹介したそれぞれの特徴を参考にして、長く付き合えるコンタクトと選んでほしい。
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