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メンズインナーの透けない色は?メーカー各社も独自技術で開発

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月13日

ビジネスシーンにおけるYシャツのインナーは、透けないものを選ぶのがマナーとされている。では透けない色や生地を、どのように選ぶとよいのだろうか。最近は、透けないだけではなく、高機能を備えたインナーが各社から販売されている。今回は、透けないインナーの選び方や、各社の高機能インナーについてご紹介しよう。

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1. Yシャツの下で透けないインナーの色は?

インナーが透けていると、相手に不快な思いをさせてしまう。透けないインナーの色や生地選びをマスターしよう。

インナーの色は、白・ベージュ・グレー

インナーの色は、清潔感のある白が基本色であり、各メーカーでも多くの種類を扱っている。ほかにも、肌色に近いベージュや、薄いグレーも透ける度合が少ない。白はいかにも肌着っぽくて苦手という人は、ベージュやグレーを選ぶといいだろう。一方で、黒や派手な色、柄物などは避けよう。

Yシャツを透けない生地に

Yシャツの生地に一般的に使われているのは「ブロード」であるが、最近はそれより厚くても、吸水性・通気性にすぐれた生地も多数販売されている。こうした透けない生地のYシャツを選ぶと、インナーに柄や色が付いていても目立ちにくい。

2. 透けないインナーとしても人気。ユニクロのエアリズム

男性のインナーとして人気のユニクロ「エアリズム」は、機能性にすぐれているだけでなく、透けないベージュやグレーなどカラーも豊富で、外に響かないシームレスタイプもある。ビジネスシーンで重宝するユニクロのエアリズムをくわしく紹介しよう。

すぐれたドライ性と防菌防臭

ユニクロエアリズムの最大の特徴は、汗を速乾してベタつきを抑え、年中さらさらな肌ざわりで快適に過ごせるドライ性能だ。ほかにも、抗菌防臭機能や、接触冷感などの機能を備え、高い評価を得ている。

透けないベージュ・グレーも

白のほかにも、透けないベージュ・グレーなどがあり、色のバリエーションも豊富だ。また、深めのVネックと短い袖丈を採用していることから、Yシャツの襟や袖から見えにくい仕様となっている。

シームレスタイプも

ユニクロエアリズムの素材には、メッシュタイプやシームレスタイプがある。とくにシームレスタイプは縫い目がないので、アウターにひびきにくい。「透けない」「目立たせない」がインナー選びの重要なポイントなので、こうした配慮がエアリズムの人気の理由だ。

3. ビジネスシーンで大活躍。人気の透けないメンズインナー

ユニクロエアリズムのほかにも、メンズインナーを扱う各社から、独自の技術で開発した透けないインナーが販売されている。それぞれ透けないだけではなく、通気性のよさや深めのVネックカットなど、ビジネスシーンで大活躍する仕様となっている。

透けないにこだわったグンゼYGの「STEALTH UNDER」

国内有数の肌着ブランドのグンゼが、2019年3月にSTEALTH UNDERを発表した。白のYシャツでも透けないカラーインナーとして、スモークオレンジ、スモークピンク、スモークグレー、クリアベージュ、スキンベージュの5色を用意している。着用する人の肌色にマッチして、Yシャツを脱いでもお洒落に着こなせると評判だ。

無印のオーガニックコットン「涼感メッシュ編みインナー」

ナチュラル素材が多い無印良品のメンズインナー・涼感メッシュ編みインナーは、オーガニックコットンに特殊構造の糸を加え、通気性を向上させた。その肌触りのよさで、無印ファンでなくても愛好家が多い人気商品となっている。

B.V.D.の呼吸するインナー「DRY CONTROL(ドライコントロール)」

アメリカのメンズインナーブランドの代名詞であるB.V.D.のDRY CONTROLは、汗や湿気で伸び縮みすることで、通気性をコントロールできるインナーだ。脇下も二重になっているので、汗ジミを防ぐほか、深めのVネックなので、襟からインナーが見えにくい。ビジネスインナーとして重宝しそうだ。

結論

メンズインナーは、透けないだけではなく、通気性や吸水性に富むものや、襟や袖から見えにくい仕様のものを、メンズインナー各社が独自の開発力で世に送り出している。いずれも高機能で肌触りがよいものが多く、ビジネスシーンで活躍しそうだ。ぜひ、試してみよう。

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