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岩盤浴の正しい入り方!デトックスに効果的な体勢や時間・注意点とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月18日

横になりながらじっくりと身体を温めて汗をかき、スッキリできる岩盤浴は、デトックス効果や癒し目的で人気がある施設だ。スーパー銭湯に併設されている施設もあり、ひとりでも楽しめて、男女で入れるところなら健康志向のデートにもおすすめだ。サウナやお風呂とはまた違った入り方なので、岩盤浴の正しい入り方を知っておこう。

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1. 岩盤浴の効果的な入り方

岩盤浴は、お湯のないお風呂のような空間で、温かい岩盤の上に横になって汗をかくスパのような施設だ。たいていは、室温が40~45度前後、湿度60~80%前後に設定されている。

サウナのように高温ではなく、じんわり温まっていくため、身体への負担も少なく、デトックスや美容目的で利用されることが多い。

岩盤浴は裸で入るわけではなく、岩盤浴用の浴衣や作務衣のようなものを着て入る。岩盤浴の準備や効果的な入り方を簡単に解説しておこう。

岩盤浴に必要なもの

  • バスタオル(床に敷くため)
  • フェイスタオル(汗をふくため)
  • 岩盤浴着(施設に用意されている)
  • 水分補給用の飲みもの
岩盤浴用の浴衣やバスタオルは、レンタルや購入できる場合が多い。このとき、岩盤浴着下着をつけていると汗でベタベタになるのと、着てきた下着では不衛生なため、下着はつけずに着る。

入る前にも水分を取っておくと、デトックスや代謝アップにより効果的だ。

岩盤浴の入り方

  • 岩盤浴着に着替える
  • 床にバスタオルを敷いて、横になる。
  • まずはうつ伏せで5分~10分
  • あおむけになり、5分~10分
  • 5分程度休憩
これを、2~3セットおこなうのが基本的な入り方だ。

さらに効果的な入り方

慣れてきたり、お風呂が併設されていたりする場合は、岩盤浴前に軽く入浴してから岩盤浴をすると、身体が温まり、より効果的だ。うつぶせは、岩盤熱がお腹側によく伝わるため、内臓から身体を温めることができる。うつぶせの体勢もしっかり意識しよう。

2. 岩盤浴に適した時間はどのくらい?

横になるだけの岩盤浴は、「サウナより楽だから、長い時間入れる」「時間が長いほど効果があるかも」などと考えがちだが、思っているよりも身体への負担がかかっていたり、水分が失われたりしている。あまり長い時間続けるのはやめておこう。

岩盤浴は「15~20分の入浴ごとに5~10分の休憩」が身体や汗腺に負担がかかりにくい目安となっている。これを1セットとして3セットくらいくりかえすのだが、岩盤浴全体でも1~2時間が適している。

体調の悪いときは無理をせず、早めにきりあげること。脱水状態にならないよう、途中で水分補給は必須だ。食事の直後や空腹時は、身体に負担がかかりやすいため、気分が悪くならないように気をつけよう。

3. 岩盤浴はカップルや男性でも入浴可能?

岩盤浴は、「美容やダイエット目的の女性専用」というイメージが強かったが、男性も美意識を高めることはいいことだ。岩盤浴でかく汗は、運動をしたときのようなベタベタした汗ではなく、さらっとした汗である。この汗は「天然の化粧水」とも呼ばれ、岩盤浴の後はツルツルの肌になるのだ。なお、岩盤浴でかいた汗は洗い流さず、タオルでふきとる程度でOKだ。

スーパー銭湯に併設されている岩盤浴などは、男ひとりでも気軽に利用しやすいだろう。リラックスしながら男を磨くには、うってつけかもしれない。施設によって、男女別々に入る形式の所と、男女が一緒に入れる形式の所があるため、事前に調べておこう。なかには、個室で岩盤浴ができる施設もあり、最近では「岩盤浴デート」も増えているようだ。

結論

ひとりでも、カップルでも楽しめる岩盤浴。正しく効果的な入り方ができれば、リラックス効果はもちろん、肌がきれいになったり、代謝があがったりというおまけも期待できそうだ。仕事で疲れた週の休日は、リフレッシュしに、ぜひ岩盤浴にいってみよう。

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