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サウナの入り方は?初心者におすすめの時間や水風呂の利用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月23日

サウナ初心者には、どうやってサウナに入ればよいのか悩むことがあるかもしれない。注意すべきポイントを押さえて、適切なサウナの時間と水風呂の入り方を知っておけばサウナの気持ちよさが実感できるはずだ。今回はサウナの入り方について、詳しくお伝えしていこう。

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1. サウナ初心者が注意すべきこと

サウナ初心者がまず注意したいのは、自身の体調についてだ。サウナは高温かつ高湿度の中に身を置くので、かなり体力を消耗する。疲れていたり、だるさや眠気を感じたりするだけであればサウナに入ることですっきり気分爽快になれるだろう。しかし風邪気味だったり頭痛があったり、いつも以上に疲れを感じていたらサウナには入るべきではない。サウナ初心者であれば、なおさら体力を消耗してしまうためサウナに入るのをやめておこう。サウナは体調に対してよい効果があるが、具合が悪い場合は体調が悪化してしまうため逆効果といえる。

同様に、アルコール摂取後にサウナに入るのは絶対にやめよう。これはサウナ初心者にありがちな失敗である。脱水しやすい状態でサウナに入るのは危険行為ともいえ、ふらつきやのぼせやすくなるだけでなく心臓にも負担がかかるので避けよう。食事が終わった直後や満腹の時にもサウナに入るのはおすすめできない。食後2時間ほどは胃腸が消火活動にエネルギーを使っている状態なので、サウナのような高負荷状態では腹痛などの原因となりかねない。そのほか、歯を抜いてから3日以内であったり、皮膚に傷があったりする場合もサウナに入らないようにしよう。

2. サウナに入るおすすめの時間

サウナに入っている時間は、一回あたり5分から15分程度がおすすめである。20分以上サウナに入ると疲れを感じてしまうため逆効果といわれているので、長時間入らないように気をつけよう。サウナ初心者は15分じっとしているのがきつい場合もあるので、無理をしない範囲で自分に合った時間から始めてみよう。

サウナは長い時間入ったからといって効果が増すものではない。人によって体力も違えば、暑さや湿度への適応力も違うので周りにあわせて無理をしないようにしよう。初心者ならまずは5分を目標に入ってみてはいかがだろうか。サウナ室内では時間がゆっくり流れているように感じるので、5分でも長く感じるかもしれない。

サウナでは座る場所によって温度や湿度が変わるので、きつくなってきたら座っている場所を変えてみるのもおすすめだ。サウナの中でも温度や湿度が比較的低めなのが、ストーブから離れた低めの位置である。熱風は上に向かっていくため、上の段に座るほど熱風を受けやすくなる。また、頭を下に向けることで熱風を避けることができるので、きつくなってきたら姿勢を変えてみるのもよいだろう。

3. サウナの効果的な水風呂の利用法

サウナから出たら水風呂に入るのがおすすめである。水風呂に入る場合はいきなり入るのではなく、体に水をかけて軽く汗を流してから入ると他の人の迷惑にならずに済む。このときに注意したいのは、足元や腕などなるべく体の先端部分から水をかけることである。そして、徐々に体の中心に向かって水をかけるように意識しよう。サウナから出た瞬間は肩や頭から水をかぶりたくなるものだが、それはおすすめできない。特に心臓付近に冷たい水をいきなりかけると負担がかかってしまうので絶対にやめておこう。

そして体が水の温度に順応したら、いよいよ水風呂である。水風呂の温度はサウナによって設定が異なるが、およそ17℃程度に設定されているのが一般的である。20℃だとちょっとぬるいと感じるが、15℃まで下がると冷たすぎるといわれている。好みの問題もあるが、サウナによっては客の要望に合わせて水風呂の温度を変えてくれるところもある。水風呂に入る際は腰くらいまで浸かる程度とし、あまり長く入らないようにしよう。再びサウナに入ってもよいと感じられる程度に体のほてりが消えたら十分だ。なお、サウナに入る回数は体への負担を考えて3セット程度までとし、サウナの後にお湯に浸かるのも避けた方がよいだろう。

結論

初心者がサウナで最も気を付けるべきことは、無理をしないことである。サウナは想像以上に体力を使うものなので、初心者は特に体調に気を配りベストな状態で入るようにしよう。サウナの時間や回数、水風呂などで体を調整して、サウナの効果を存分に引き出す入り方をしよう。

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