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サングラスの正しい選び方とは?可視光線透過率や顔型で選ぶ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月24日

紫外線対策や眩しさを抑えるなど、オシャレだけでなく機能に関しても優れているサングラスだが、シーン別また顔別に正しい選び方ができているだろうか。可視光線透過率と紫外線透過率の意味、そして自分の顔の形に合ったタイプを知ることで、サングラス選びで失敗することはまずないはずだ。すでに愛用しているサングラスがある人も、今一度チェックしてみてほしい。

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1. サングラスは「可視光線透過率」と「紫外線透過率」で選ぶ

サングラスといえば黒のイメージが強いが、最近ではブルー系やイエロー系、レッド系などさまざまなカラーレンズのサングラスが出回っている。同じカラーでも色の濃さによって印象は異なるが、中には色が濃ければ紫外線のカット率も高いと勘違いしている人もいるようだ。

サングラスを選ぶポイントは、可視光線透過率と紫外線透過率の2つ。それぞれの役割を理解し、自分に合ったサングラスを選ぼう。

可視光線透過率とは?

レンズがどの程度の光を通すのか、その割合を数値化したものだ。可視光線透過率は0~100%の数値で表され、透過率が低ければ低いほど光をカットし、逆に高くなれば光を通す。極端にいうなら、0%は光がまったく入らない真っ暗な状態で、100%は光をそのまま通すため裸眼と変わらない状態だ。

たとえば可視光線透過率が60~80%の場合、うっすら暗くなる程度であまり雰囲気は変わらないので、夜間の使用に適している。また、日常生活でよく使われる一般的なサングラスは可視光線透過率30~50%のものが多く、日中のドライブなどにおすすめだ。可視光線透過率10~20%になると目元は透けにくくなり、とくに日差しが強い日中やアウトドアに最適である。

紫外線透過率とは?

紫外線をどれほど通すのか数値化したものだ。数値は低いほうが紫外線をカットするため、紫外線透過率1.0%は99%、紫外線透過率0.1%は99.9%のUVカットが期待できる。

紫外線というと肌ダメージを心配しがちだが、実は目にとっても影響は大きく、目の乾燥や涙目、異物感、充血、さらに酷くなると視力低下や白内障を引き起こすこともある。

2. 自分の顔に似合うサングラスの選び方

サングラスをしたくても、メガネとは違い少し抵抗を感じる人も少なくないだろう。まずは自分の顔の形に合うサングラスのタイプを知るところから始めると、挑戦しやすくなるものだ。目を守るだけでなくファッションとしてもおすすめなので、自分に合うサングラスを見つけてほしい。

面長顔

縦に長い面長顔は、面積のあるフレームなら枠とフェイスラインが近付き、顔の長さをフォローしてくれる。ボストンやウェリントン、また個性的なティアドロップもおすすめだ。

丸顔

全体的に柔らかい印象を与える丸顔は、縦よりも横の比率が高めなのが特徴だ。スクエアやブローなど直線的なラインのサングラスはバランスがよくなり、すっきりとした印象となる。また、丸顔にコンプレックスを感じている場合、丸いレンズのサングラスは丸さをより強調させてしまうので、四角形のものを選ぶとよい。

逆三角顔

シャープなフェイスラインが特徴の逆三角顔は、丸みのあるフレームで顔の印象を和らげることができる。底辺のあるブローは顎のラインをうまくカバーし、フォックスは知的な印象となる。

四角顔

直線的でメリハリのある四角顔は、丸みのあるフレームのサングラスをおすすめする。柔らかい線が特徴のボストンや角に丸みを帯びたラウンド、またクラシックな印象のブローもお似合いだ。四角顔はエラや頬骨が目立ちやすいが、丸みのあるサングラスをかけると柔らかい印象になる。

3. スポーツサングラスの選び方

スポーツサングラスは一般的なサングラスとは違い、紫外線から目を守るだけでなく、紫外線によるアスリートのパフォーマンスを下げない役割も担っている。紫外線の量によって光を遮断する「調光レンズ」、乱反射する光を遮る「偏光レンズ」、表面にミラーのような加工をすることで強力な太陽の光をシャットアウトする「ミラーレンズ」など、さまざまな種類のレンズがある。スポーツによって必要な加工は異なり、たとえばゴルフは芝生や池からの乱反射を防ぐため偏光レンズは欠かせない。

また、スポーツサングラスを着用する時は動きが激しくなるので、実際に試着してみてズレないか、しっかりフィットするか必ず確認しておくとよい。

結論

サングラスを選ぶ際、重要なポイントとなる可視光線透過率と紫外線透過率はタグなどに記載されていることが多い。もし、どこに記載されているか分からなかったり、選び方で迷ったりした場合はすぐに店員に聞いたほうがよい。また、オシャレ目的のサングラスは紫外線カット機能がないことがほとんどなので、目をしっかり守りたい人はメガネ屋など専門店で購入することをおすすめする。

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