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【スーツの着こなし術】種類と色を使い分けて大人カッコよく!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月29日

男性にとってスーツの着こなし方は、ぜひとも覚えておきたい情報の1つではないだろうか。店員からおすすめされたスーツを着るのではなく、自分なりにこだわりを持っておくとシーン別によって着こなすことができる。おしゃれな上司、デキる男になるための第一歩としてスーツの種類や色の選び方、さらにクールビズでの注意点など覚えておこう。

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1. スーツの種類は大きく2種類! シングルとダブルの違い

社会人になるとビジネスや冠婚葬祭など、着用の機会がグッと多くなるスーツ。色も形もさまざまで、どのスーツを選べばよいのか迷ってしまうことだろう。まずはスーツの種類を知り、シーンに合わせた着こなし術を覚えておくと便利だ。

スーツの種類は主に2種類

襟やベントの形、柄や色などを考えるとスーツの種類はキリがない。しかしあえて難しいことを考えずに大きく分けると「シングルスーツ」と「ダブルスーツ」の2種類に分けられる。

シングルスーツは前のボタンが一列に並んでいるタイプで、ビジネススーツの定番である。一方のダブルスーツは前のボタンが二列に並んでいるタイプで、シングルスーツよりも重厚な印象があるため格式や年齢の高い人が着ているイメージが強い。たとえば経営者やチームリーダー、フォーマルの場では主役またはそれに準じる席次の人などにおすすめだ。

ただし、これは単なるイメージであり、それぞれ着用シーンに制限があるわけではない。どちらのスーツもフォーマルやビジネスに関わらず、さまざまなシーンで着こなすことができる。

ボタンの数に意味はある?

スーツによってボタンの数にも違いがある。ビジネスやフォーマルなどで着られるスーツは2つボタンと3つボタンが主流だ。どちらを選んでも問題はないが、3つボタンは10年以上前に流行した形なので、おじさんっぽい印象を受ける人もいるだろう。しかし2つボタンに比べると、ネクタイが見えるスーツのVゾーンが狭くなる3つボタンは、ダンディな大人カッコイイ仕上がりにもなる。伝統的な英国スタイルが好みの人は、あえて3つボタンにチャレンジするとよいだろう。

着こなし術としては、2つボタンの場合は上のボタンのみ閉めて下のボタンは閉じず、3つボタンの場合は上と真ん中のボタンを閉めて一番下のボタンは閉じないのが正しい着方だ。もし3つボタンの一番上のボタンがジャケットの折り返し部分に隠れる場合は、真ん中のボタンのみ閉じるとよい。

2. 揃えておきたいスーツの定番色!オシャレに着こなすコーディネートは?

スーツの色はインパクトを与えるのに十分なので、その人の第一印象を決めてしまうといっても過言ではない。そのくらい重要なスーツの色は何色なら間違いないのか、定番色を紹介する。

一着は持っておきたい定番色「ネイビー」

定番中の定番であるネイビーは、清潔感やさわやかな印象を与える色なのでビジネスやパーティなどにぴったりな色だ。同じネイビーでも濃淡によって印象は異なり、淡い色のライトネイビーはよりさわやかで若々しい印象を与える。逆に濃い色のダークネイビーは重厚感があり、実直で落ち着いた大人の印象を与える。ほかにもグレーが入ったグレイッシュネイビーや青みがかかったロイヤルブルーなど、さまざまなネイビーカラーがある。イメージや雰囲気をがらりと変えるので、普段のビジネス用とプレゼンテーション用といったように濃淡で使い分けるのもおすすめだ。

落ち着いた印象を与える「グレー」

ネイビーの次に定番であるグレーは控えめな印象を与えるので、相手の警戒心を和らげたい時におすすめの色だ。また無彩色のグレーはほかの色との相性もよく、ネクタイやワイシャツとのコーディネートがしやすいのも嬉しいポイント。

3. 夏のスーツ着こなし!クールビズで気をつけるポイント

今や、夏の風物詩ともいえるほど定着しているクールビズ。暑さ対策の一環として行われているが、ノーネクタイの格好は着こなし方を間違うとだらしない印象を与えてしまう。クールビズ中でもビシッと決められるよう、正しい着こなし方をマスターしよう。

ワイシャツは白系か青系

夏は汗をかきやすいので、汗染みが目立ちにくい白系か青系のワイシャツがおすすめだ。またどちらも涼やかなイメージの色なので、さわやかな印象を与える。ちなみにグレーは汗染みが目立ちやすいので、極力避けたほうがよい。

下着はVネックがおすすめ

クールビズでは第一ボタンまで外してよい、という会社は多いものだ。しかしシャツの胸元からアンダーシャツが見えるとさわやかな印象から一変、おじさんっぽさを感じてしまう。特に丸首のアンダーシャツは見えやすいので、夏のクールビズ期間中はVネックの下着がおすすめだ。

結論

職業にもよるが、だいたいの人は社会人になるとスーツの一着や二着は持つだろう。種類や色によって人に与える印象は異なる。たとえば2つボタンのライトネイビーはフレッシュでさわやかな印象を与えるので、就職活動や入社式などにおすすめだ。また3つボタンの濃いグレーは、40代以降の男性が着こなすとダンディでちょいワル親父を演出できる。ビジネスはもちろん、フォーマルや食事会などシーンに合わせた着こなし方で楽しんでみてはいかがだろうか。

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