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【運転用】車で使うサングラスの選び方!色やレンズでおすすめは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月26日

サングラスは紫外線から目を守るだけでなく、運転にもよい影響をもたらしてくれる。しかし選び方を間違えると逆に目が疲れたり、運転のしづらさを感じたりするかもしれない。今回は快適なドライブができるよう、レンズと色から最適なサングラスを紹介する。また車の中に収納できるサングラスホルダーも併せてチェックしておくとよいだろう。

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1. 運転用サングラスは「偏光レンズ」がおすすめ!

サングラスのレンズにも「カラーレンズ」「偏光レンズ」「調光レンズ」「ミラーレンズ」といったようにさまざまな種類があり、普段用やファッションアイテム用、スポーツ用など使うシーンによって使い分けることができる。では、運転中にはどのレンズのサングラスが適しているのか、理由も一緒に紹介しよう。

偏光レンズとは?

特殊なフィルムが通されている偏光レンズは乱反射や雑光、特定の波長などをカットし、ギラギラとした太陽の光や映り込みを抑えてくれる。視界が眩しいとコントラストが下がり、運転にも支障をきたすが偏光レンズによって視界はくっきりとし、道路の白線や標識も見えやすくなる。偏光度は高ければ高いほど視界の歪みがなく、運転時の疲れも軽減することができる。

運転用サングラスに偏光レンズをすすめる理由

蜃気楼ができるくらい日差しの強い日も、偏光レンズなら安全に運転することができる。太陽光が眩しくて信号や標識がはっきり見えなかった、という経験をしたことがある人も少なくないだろう。偏光レンズならギラつきまで抑えてくれるので事故防止にもつながる。

ちなみに運転以外では釣りや、スキー・スノーボードといったウィンタースポーツにもおすすめだ。

昼だけでなく夜も偏光レンズがおすすめ

夜間は太陽光の眩しさで運転のしづらさを感じることはないが、対向車のヘッドライトや雨で濡れた路面の反射を防いでくれるので夜間運転にも偏光レンズはおすすめだ。偏光度は日中同様、高いほうがよいと言われている。ただし、人の目に取り込まれる光の量を示す可視光線透過率は、日中とは違い高いほうがよい。夜間運転用のサングラスの可視光線透過率は80%以上、日中の可視光線透過率は20~30%が適切だ。

2. 運転用サングラスは何色がおすすめ?

サングラスと一言でいってもブルー系やレッド系、イエロー系、ブラウン系など色は多種多様にある。色によって適する用途はさまざまなので、釣りやスポーツ・アウトドアなど使用目的に合わせて選ぶとよい。

運転用のサングラスレンズにはグレー系をおすすめする。グレー系はまぶしさの抑制効果も高く、光を均一にカットする色だ。また無彩色のグレー系は裸眼に近く、自然な景色で見ることができるので初めてサングラスをかけて運転する人にも打ってつけである。信号機の色を誤認する心配もないので、初心者はもちろん普段から使い慣れている人にもおすすめだ。

3. スマートに収納できるサングラスホルダー

サングラスをその辺に置きっぱなしにすると傷がついたり、紛失したりする可能性もある。正しく収納することで長く愛用することができるだろう。そのためにもまずは、車で使えるサングラスホルダーの選び方を紹介する。サングラスホルダーを活用すれば、正しく収納できるだけでなく、サングラスをスマートに大人カッコよくかけることができるはずだ。

サンバイザーに取りつけられるものが人気

さまざまなタイプがある中で、とくに人気なのはサンバイザーに取りつけられるサングラスホルダーだ。サンバイザーにはクリップやバンドなどで固定できるものが多く、取りつけも至って簡単。また手が届きやすい範囲に収納可能で、必要に応じて出し入れしやすいのが特徴だ。

助手席のダッシュボードに収納している人も、これを使えばスマートにサングラスをかけることができるだろう。

収納スペースが充実していると便利

サングラス以外にも駐車券やガソリンスタンドの会員カードなど、収納スペースが充実しているとさらに使い勝手がよくなる。また意外に便利なのがペンホルダーだ。運転時に使うことはあまりないが、ボールペンを1本持っておくとメモ書きをしたい時などいざという時に役立つ。

サングラスを複数持っている場合は1本以上収納できるサングラスホルダー、ほこりがつくのが気になる場合はケースタイプになっているサングラスホルダーがおすすめだ。用途や好みによって選ぶとよいだろう。

結論

運転用のサングラスは、グレー系の偏光レンズがおすすめだ。また車に保管する際には、サングラス専用のホルダーがあると取り出ししやすいうえ、傷がついたり紛失したりするのを防いでくれる。運転時にかけるサングラスは太陽による眩しさを抑えてくれるので、安全運転にもつながる。車に1本置いておくと、いざという時に役立つだろう。

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