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ヘアワックスの使い方を紹介!実は髪に付ける前が大事だった

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月15日

ヘアワックスを使ってもセットが決まらない。そんな人は使い方を見直してみてほしい。ただ付けるだけではなく手順を踏んで使うと、ヘアワックスの力を存分に発揮できる。今回は、上手にスタイリングができるヘアワックスの使い方を紹介する。

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1. ヘアワックスを使う前にドライヤーで準備をしよう

ヘアワックスの使い方をマスターする前に、まずはドライヤーによる事前準備を知ろう。髪にいきなりヘアワックスを付けても、準備ができていないと理想のスタイルを作ることは難しい。なぜなら癖がついていないからだ。作りたいスタイルになるよう、まずはドライヤーで癖を付けよう。

ドライヤーで癖を付ける方法

髪を軽く濡らしたら、ボリュームを出したい髪のトップ部分からドライヤーをかけていこう。髪を軽く持ち上げて根元にドライヤーの風を送る。毛先に熱を当てても癖はあまり付かないので注意しよう。

うまく根元に風を送れない場合は、ドライヤーの風を「弱」のようなセットモードにするいい。ボリュームを抑えたいサイドの髪は、ドライヤーの風を上から下へ、毛の流れに沿うように送ろう。ボリュームを出す後頭部は、トップと同様に根元へ風を送る。

ヘアサロンで美容師がブローしてくれるとき、髪を少しずつ持ち上げながら乾かしてくれる。これは後のスタイリングに活かすためだ。作りたいヘアスタイルをイメージしながら、できる限り近いスタイルにしておこう。

2. ヘアワックスは少量を手ぐしでなじませよう

ドライヤーで髪に癖を付けたら、いよいよヘアワックスの出番だ。

ヘアワックスの基本の使い方

  • 少量のヘアワックスを手に取る。小豆1粒分が目安だ。
  • ヘアワックスが透明になるまで両手ですり合わせる。
  • 後頭部→サイド→トップの順に髪にヘアワックスをなじませる。
  • 不要なボリュームを抑えながら手ぐしで整えてスタイルを完成させる。

ヘアワックスの使い方のコツと注意点

■髪の量や髪質によってヘアワックスの量は異なるが、多すぎるとムラができやすくなるので注意しよう。
■根元から揉み込み、地肌に付かないように髪になじませる。シャンプーをするように髪全体にワックスを散りばめるイメージで行う。
■前髪は1番最後に、手のひらに残ったワックスを薄く付ける。
■手ぐしを小刻みに動かしながら形を仕上げていく。
■毛先のハネ感や束感を出すには指先を使う。

以上がヘアワックスの基本的な使い方とコツ、注意点だ。ポイントは量を守ることと手ぐしを上手に使うことだ。ボリュームを出したいときは手ぐしで髪の根元を持ち上げるといい。慣れないうちは鏡の前で練習してコツを掴もう。

3. ヘアワックス初心者は使いやすい種類を選ぼう

初心者は、ヘアワックスの使い方をマスターするまで四苦八苦するかもしれない。選んだ種類によっては、思うようにスタイルを作れなかったり扱いにくいテクスチャーの場合もある。そこで初心者におすすめの種類を紹介しよう。

クリームタイプ

クリーム状のヘアワックス。水分が多く、髪になじませやすい。扱いやすくヘアワックス初心者におすすめだ。

ウォータータイプ

液体状のヘアワックス。スタイリングのしやすさはバツグンで、べとつきは控えめ。シャンプーで洗い流しやすいのも初心者に嬉しい。

ファイバータイプ

伸びのよいテクスチャーが特徴だ。毛束をしっかりキープできるスタイル力が魅力的で、セット後に簡単に手直しすることもできる。ただし油分が多いため、重い印象にならないよう使用量に気を付けよう。

メンズヘアワックスは種類が豊富で、どれを選ぶかがカギになる。それぞれ使いやすさやセットの仕上がりに違いもある。しっかりと見極めて選ぼう。

結論

ヘアワックスの使い方と、初心者でも使いやすい種類について解説した。ヘアワックスは髪のニュアンスを簡単に変えることができる便利なアイテムである。ワックスと一言で言っても使用感やスタイル力は幅広い。自分に合うヘアワックスを見つけ、スタイリングを楽しんでほしい。

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