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ムダ毛の処理は男性も必要!気になるパーツ別に対策方法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 8日

体のムダ毛処理は女性が行うものだと思ってはいないだろうか。自分は気にならない体毛でも、実は周囲の人からは「汚い」「暑苦しい」と思われているケースがある。日頃から適度なお手入れをしておくことが必要だ。そこで今回は、周囲に嫌悪感を与えないためのムダ毛対策方法について解説する。

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1. 女性が嫌う男性のムダ毛No.1!胸毛対策は絶対に行おう

男性の体に生えているムダ毛のうち、最も女性の目線が厳しいのが胸毛だ。水着姿になる機会が多い夏場は、胸毛対策を行っている人もいることだろう。しかし、カミソリで胸毛を剃るだけの対策はおすすめできない。なぜなら、カミソリでの胸毛処理は肌にダメージを与えたり、剃り残しのムダ毛を目立たせてしまうからだ。

胸毛対策には除毛クリームを使うことをおすすめしたい。除毛クリームは気になるパーツに塗って数分置くだけでムダ毛の処理ができる優れものだ。毛を溶かす効果があるため、剃り残しの黒いボツボツを目立たせることなく胸毛対策を行うことができる。

ただし除毛クリームの効果は永久ではないので、胸毛が再び気になってきたら定期的にお手入れをすることが必要だ。また、肌の状態や使用頻度によっては炎症を起こしてしまうこともあるため、取り扱う際はパッチテストを行うように注意してほしい。

2. ムダ毛が全くないのも不自然なわきの下対策方法は?

ニオイ対策の一環として、わきの下対策を行っている人もいる。わきの下のムダ毛が長いと、汗をかいたときに雑菌が繁殖してニオイが発生しやすいからだ。とはいえ、わき毛が生えていない男性に違和感を覚える人もいるかもしれない。その場合は3mm~6mm程度の長さで残しておくといいだろう。

お手入れ方法は様々だが、簡単に長さを整えたい人はボディトリマーかバリカンを使ったわきの下対策がおすすめだ。はじめに毛を逆立てて長さをカットし、あとは毛の流れに沿ってトリマー(またはバリカン)を滑らせていくだけ。この2ステップで長さも濃さもナチュラルな感じに仕上げることが可能だ。わきの下が蒸れやすい人や、ムダ毛の長さが気になる人は是非トライしてみてほしい。

3. 見えないムダ毛はどうするべき?失敗しない背中対策

「背中は誰も見ていないだろう」と油断しているかもしれないが、水着やタンクトップを着ているときにはムダ毛が人目に出てしまう。恥ずかしい思いをしないためにも、薄着をする際は背中対策を行っておこう。

背中対策は自分で行うのが難しいため、人に処理してもらうのが簡単だ。家族や友人に頼んでもいいが、徹底的に背中対策を行うのであれば、脱毛サロンやクリニックでプロに処理してもらうのが一番だろう。他のムダ毛対策方法に比べてコストはかかってしまうが、脱毛サロンやクリニックに通っていれば、半永久的にムダ毛処理が不要になる。仕上がりもツルツルの肌になるので、ムダ毛を完全になくしたい人には最適といえるだろう。

もし自分で背中対策を行う場合は、ボディシェーバーを使うのがおすすめだ。持ち手の長いボディシェーバーは、孫の手感覚で背中のムダ毛を自在にカットでき、セルフ背中対策にぴったりだ。ただし、ボディシェーバーでのお手入れ後は肌が乾燥しやすいので、保湿ケアを十分に行うことが必要だ。

結論

体のムダ毛を処理するときに一番注意しておきたいことは、肌へのダメージを押さえることだ。肌にダメージが蓄積されると、最悪炎症や湿疹が出てしまいかねない。また、ムダ毛を抜くという行為は、カミソリなどで剃るよりもさらに肌への負担が大きいのでおすすめしない。適切なムダ毛対策で、清潔感のある肌を目指そう。

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