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爪は意外とみられている!結婚式の受付や二次会での爪のマナーとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 9日

結婚式では、普段より服装や身だしなみに力が入るだろう。スーツやネクタイの合わせ方、そして忘れてはいけないのが指先のケアだ。とくに爪は、清潔感が左右される箇所でもある。今回は、受付や二次会などTPOに合わせた、結婚式での爪のマナーについて解説していく。

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1. 結婚式での爪のマナーとは

結婚式における爪のマナーは、立場によって異なってくる。では、それぞれ爪はどのようにケアすればよいのか、順番に見ていこう。

新郎の爪のマナー

結婚式の主役となる新郎は、身だしなみの隅々まで入念にチェックしなければならない。とくに結婚式では、指輪交換などで指先が注目される機会もあり、新郎も爪のケアには気を抜けないのである。セルフケアはもちろん可能だが、おすすめはブライダルネイルだ。今やブライダルネイルは、女性だけのものではなく、男性でも一般的となりつつある。プロの手にかかれば、手入れの行き届いたキレイな爪に変身させてくれるのだ。

親族の爪のマナー

親族の爪のマナーは、基本的に控えめな印象が鍵となる。結婚式での親族の立場は、ゲストをおもてなしする側となるためだ。爪は普段通り長さと形を整え、甘皮を処理すればよいだろう。伸びすぎている爪やささくれ立った爪は、不衛生な印象を与えるのでマナー違反となる。

友人の爪のマナー

友人として結婚式に参列する際は、TPOに合ったマナーが重要だ。爪は短く切りそろえ、先は滑らかに仕上げよう。トップコートで透明感を演出する程度であればよいが、派手なカラーネイルは避けるべきだ。主役はあくまで新郎新婦ということを忘れず、身だしなみを整えてほしい。

2. 受付では清潔感のある爪がマナー

結婚式の受付は、最も手先を見られる場である。すべてのゲストを迎える重要な役割であり、マナーにも気を抜けない。受付を任されたのなら、爪は長さを整え、甘皮の処理も徹底しよう。また清潔感をアップさせるため、爪にツヤを出すのも効果的だ。

ツヤを出すには、バッファーなど専用器具で爪の表面を磨くとよい。表面が滑らかになり光沢感が増す。さらにツヤを出したい場合は、トップコートを塗るのも一つの方法である。塗るだけで見違えるような指先に変身するトップコートは、ツヤ出しの効果だけではなく、爪割れの防止にもなるのだ。最後に保湿クリームを塗り込み、指先まで潤いを与えれば、受付にふさわしい爪となるだろう。

3. 二次会でも手入れしていない爪はマナー違反

二次会だからといって、爪のケアを怠ってはいけない。結婚式よりもカジュアルな雰囲気となる二次会だが、最低限のマナーには気を配ろう。二次会とはいえ、フォーマルな場ということを忘れず、見た目にも清潔で好印象を持てる身だしなみが大切だ。

まず、伸びている爪はキレイに切り、やすりなどで丁寧にケアしよう。ガタガタで汚れが付着している不衛生な爪は、もちろんNGとなる。また、男性のオシャレとしても増えてきた、アートやカラーを施している爪も、二次会の場によってはふさわしくない。透明なトップコートであれば問題ないが、奇抜な爪は悪い印象を与える原因となる。あくまでも二次会は結婚式の延長だという意識を持って、身だしなみを整えるとよいだろう。

結論

見逃されがちな爪のマナーだが、結婚式のようなフォーマルな場では、とくに入念なチェックが必要だ。長さや形を整えるのはもちろん、表面を磨き、ツヤを出すのも効果的である。自分の立ち位置を考慮し、清潔感を感じるケアを行おう。また、新郎新婦やゲストに不快感を与えるような爪は、マナー違反となる。祝いの席にふさわしい身だしなみを心がけてほしい。

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