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ヒゲのマナー結婚式編!親族や友人で違いはある?二次会はどうなの?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 5日

結婚式には、服装や髪などさまざまなマナーがある。ヒゲの手入れも大切なマナーの一つであり、不潔な装いはNGだ。普段からヒゲを生やしている人にとっては、ヒゲに関するマナーは悩みの種ともなり得るだろう。そこで今回は、結婚式に最適なヒゲのマナーについて詳しく紹介していく。

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1. 結婚式でのヒゲのマナー

結婚式はフォーマルな場であり、清潔感が第一に求められる。そのため、ヒゲをすべてキレイに剃った状態が、マナーとしては最も適している。とくに親族として参列する場合は、身だしなみに細心の注意を払わなければならない。

ヒゲが生えたままの親族が結婚式に参列していると、相手の親族にマイナスな印象を与えてしまう可能性がある。ヒゲは剃り残しのないよう、あごや鼻の下のほかにも、頬や首回りまでしっかり手入れをしよう。ヒゲ剃り後は肌トラブルを防ぐためにも、化粧水や乳液などで保湿をするといい。肌が整い肌つやもよくなるだろう。

また友人の結婚式においても、不快感を与えないヒゲの長さや形に整えることが最低限のマナーだ。理想はすべてキレイに剃り上げるべきだが、最近の風潮では生えていてもOKといわれている。しかし、ただ伸ばしているだけの無精ヒゲは御法度だ。必ずカットするなどして、キレイに整えるのがマナーである。

2. 受付でのヒゲのマナー

結婚式の受付を任された場合、ヒゲのマナーは、さらに意識しなければならない。受付はいわばゲストを迎える顔だ。立ち位置としては、ゲスト側というよりも新郎新婦側という認識が必要である。新郎新婦はもちろん、親族や友人など、ゲストから好感を持たれる身だしなみを意識することが大切だ。

受付のヒゲのマナーは、すべて剃り上げるのが理想的だが、オシャレとしてヒゲをキレイに整えている場合は、問題ないとされることが多い。ただ、念のため新郎新婦に許可を得ると安心だろう。結婚式には新郎新婦の上司が出席する可能性もあるため、事前の打ち合わせは必須である。

そして最も重要なのが、清潔感とさわやかさを重視することだ。「受付は新郎新婦の代理」という認識を持ってゲストを迎えてほしい。決して個性的な仕上がりにならないよう、フォーマルな場に相応しいヒゲのマナーを実践しよう。

3. 二次会でのヒゲのマナー

結婚式ではヒゲを剃るのが一般的なマナーといわれているが、結婚式後に行われる二次会ではどうなのだろうか。二次会は結婚式に比べ、カジュアルな雰囲気となることが多い。会場によっては、平服可となる二次会もあるだろう。

二次会のヒゲのマナーは、結婚式と同じく基本はすべて剃ることだ。ただし、キレイに手入れされたヒゲであれば、OKとみなされる場合が多い。友人が中心となるカジュアルな二次会では、一概にマナー違反とはならないのだ。

一方、新郎新婦の上司や目上の人が出席する二次会では、ヒゲをすべて剃るのが無難である。結婚式と同様、品格が問われる場でのヒゲは、不快な印象を与えてしまうのだ。もちろん無精ヒゲは論外である。

結論

結婚式におけるヒゲのマナーは、「すべて剃る」ということが基本だ。とくに親族として参列する場合は、身だしなみへの配慮は必要不可欠である。また、受付を任された立場であれば、ゲストを迎える顔という認識を持ってほしい。友人が中心となった結婚式や二次会では、清潔に整えていればヒゲを生やしていてもマナー違反とはならない。ただし不潔に見える無精ヒゲは、どんな状況であってもNGであるということを覚えておこう。結婚式はフォーマルな場となるので、いま一度マナーを確認してほしい。

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