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爪切りの頻度はどのくらいがベスト?子供と大人の違いも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 4日

爪切りのタイミングは、人それぞれ異なるだろう。爪が伸びてきた、と感じたタイミングや、ケアする日を決めているなど千差万別だ。今回は、爪の伸びる速度や子供と大人で異なる爪切りの頻度について解説していく。また爪切り以外の爪を美しくケアする道具についても紹介するので参考にしてほしい。

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1. 伸びる速度と爪切りの頻度とは

爪が1日で伸びる速度は、手がおよそ0.1mm、足がおよそ0.05mmといわれている。そもそも何故爪が伸びるのかというと、爪は指先の保護や、骨がない指先のサポート的な役割を果たしているからなのだ。指先に力を加えるには、爪のはたらきが非常に重要となる。

爪は皮膚と同じケラチンというたんぱく質から構成されており、日々代謝を繰り返しながら伸び続けている。爪の根元で新たな細胞を生み出しているため、伸びて目に見えている部分はすでに代謝を終えた細胞となる。とくに動かしている指先は代謝が活発であり、足よりも手の爪は早くに伸びるのだ。また、季節によっても伸びる速度は異なる。代謝が活発化する夏は、冬よりも伸びる速度が早いといわれている。

そして爪切りの頻度だが、もちろん手の爪の方が切る頻度は高くなる。先端の白い部分を1mm残す(手のひらを見た時に爪先が少し見えるか見えないか)程度が最適だといわれているため、手は1週間に1度、足は2週間に1度を目安にするとよいだろう。気になる爪切りのタイミングだが、乾燥状態は二枚爪の原因ともなるので、できれば風呂上がりなど爪がしっとり柔らかい状態が好ましい。こまめなケアで、清潔感のある手元を意識しよう。

2. 子供と大人で爪切りの頻度は異なる

爪の伸びる速度には個人差があるが、実は子供と大人でも大きく異なる。子供は大人に比べ新陳代謝が活発なため、爪は早くに伸びるので爪切りの頻度は高くなる。ちなみに子供がよく汗をかくのも、新陳代謝の影響である。

一般的に人間の代謝は、10代後半をピークにその後は下降していくといわれている。爪の伸びも比例し、ピークを境に伸びる速度は減速していくのだ。とくに生まれたばかりの乳児期は、3~4日に1度は爪切りを行う必要がある。長さは大人と同様に、先端の白い部分を1mmほど残しておくことが望ましい。

また幼児期も、大人より頻回な爪切りが必要だ。乳児期よりは伸びる速度は遅くなるが、1週間に少なくとも1度は爪の状態をチェックしよう。子供の爪切りは、大人になった後の爪にも影響する。爪の変形などを防ぐためにも、適切な頻度で爪切りを行ってほしい。

3. 爪切り以外の道具でのケアと頻度

爪のケアには、爪切り以外にもさまざまな道具が用いられる。それぞれの特徴とケアの頻度を紹介しよう。

爪やすり

爪の先を削って長さを調整したり、形を整える時に用いるのが爪やすりだ。スクエア型にカットした爪を滑らかに仕上げる時にも重宝する。やすりを爪に当て、一定方向に動かすのがポイント。爪に余計な力がかからずに輪郭を整えることができるので、見た目がキレイなだけではなく、二枚爪の防止にもなる。爪やすりを使ったケアの頻度は、爪切り後に行えばよいので1週間に1度を目安にしよう。

プッシャーペン

爪の根元にある甘皮を処理するには、専用の道具を用いると安心だ。ウッドスティックタイプやオイルが配合されたプッシャーペンなど、自分の好みに合ったタイプを選択してほしい。甘皮の処理は、およそ2週間に1度程度で十分である。むやみに処理しすぎると、逆に爪を傷める原因ともなるので注意しよう。

ネイルバッファーとシャイナー

爪の表面を滑らかに整えるのがネイルバッファー、爪に光沢感を持たせるのがシャイナーだ。ネイルバッファーはスポンジファイルとも呼ばれている。シャイナーは、爪の表面をピカピカに磨き上げることができる。どちらも爪を研磨する道具なので、削りすぎや爪の薄い人は注意してほしい。使用頻度は1ヶ月に1度、もしくはツヤがなくなった時に行えばよいだろう。

結論

爪切りの頻度は伸びる速度によって異なるが、大人であれば週に1度、子供であれば3~4日に1度の爪切りが必要となるだろう。使用する道具によっても頻度は異なるので、適切なタイミングでケアを行い、清潔感のある指先を手に入れよう。

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