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髭剃りにT字カミソリを使うと生じるデメリットの解消術を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月28日

T字カミソリは手軽な価格で手に入れることができて深剃りにも向いているため、多くの男性が日頃の髭剃りに使っているのではないだろうか。とはいえ毎日T字カミソリを使っていると、カミソリ負けしたり流血したり、なにかとデメリットを感じることも多いはずだ。そこで今回は、毎日の髭剃りをもっと快適にするT字カミソリの使い方について紹介しよう。

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1. T字カミソリを使って髭剃りをすると生じるデメリットとは

肌に負担がかかりやすい

T字カミソリの一番のデメリットは、なんといっても肌への負担が大きいことだ。これは、T字カミソリの刃によって肌の角質が落とされているのが原因である。髭剃りで肌の角質が剥がれてしまうと、内部の水分が流出して外部の刺激を受けやすくなる。大抵はヒリヒリした痛みや赤みが出ることが多いが、まれにシミ(色素沈着)が出来てしまったり、毛嚢炎という毛穴の炎症が起こったりしてしまうこともある。T字カミソリは深剃りができるメリットの反面、このようなデメリットもあることをしっかり頭に入れておこう。

刃の交換頻度が高い

T字カミソリのデメリットとしてもう1点挙げられるのが、刃の交換頻度だ。1~2か月に1度替刃を交換すればいい電動シェーバーに対し、T字カミソリは1~2週間に1回と頻度が高い。使用頻度によってはさらに高い頻度で刃を交換する必要があるので、状態を見ながらT字カミソリを使うことが必要だ。「まだ大丈夫だろう」という考えで刃の交換を怠ると、切れ味が悪くなって流血や肌トラブルを起こしやすくなるため注意してほしい。

2. 【対策1】T字カミソリの種類を変えて髭剃りをしよう

T字カミソリは1枚刃~6枚刃まで種類があり、刃の枚数が多いほど少ない回数で髭剃りができる。髭剃りによる肌トラブルが多い場合は、まずこの刃の種類を見直してみるといいだろう。髭が濃い人は5枚刃、薄い人は3枚刃が理想的である。また、近年販売されているT字カミソリには、スムーサーという潤滑性を高めるパーツがついていることが多い。この種類のT字カミソリも肌への摩擦を減らすことができるため、肌トラブルが起こりやすい人にはおすすめである。

3. 【対策2】髭剃り後にT字カミソリの寿命を延ばすお手入れをしよう

T字カミソリの刃の交換頻度を少しでも減らしたい人は、刃の寿命を長くするお手入れを心がけるといいだろう。正しいお手入れで刃の切れ味を長持ちさせると、髭剃りの際に流血や肌を傷つけるリスクを減らすことができる。T字カミソリの寿命を延ばすためにどんなお手入れを行えばいいのか解説していこう。

使用後はT字カミソリの刃を洗おう

髭剃り後のT字カミソリは、刃に髭や皮脂が詰まっている状態である。そのままにしておくと刃の切れ味が悪くなってしまうため、必ず汚れを落としてから保管しよう。洗い方は簡単で、刃の部分を縦にしてT字カミソリを持ち、流水で刃を洗い流すだけでOKだ。手で刃を洗ってしまうと、指を傷つけてしまう可能性があるので絶対にやめよう。

お手入れ後は自然乾燥でOK

髭剃りして汚れを洗い流した後は、浴室など湿気の多い場所を避けて自然乾燥させよう。このとき注意してほしいのが、タオルやティッシュでT字カミソリの刃を拭いてしまうことだ。T字カミソリの寿命を延ばすために行っている人も多いかと思うが、実はこの行為は逆効果で、刃の切れ味や耐久性を悪くしてしまう原因になる。T字カミソリを洗い終わった後は、軽く振って水気を飛ばすだけでOKである。水気を振る際、洗面台などにたたきつけてT字カミソリを損傷してしまわないように注意しよう。

結論

T字カミソリは髭剃り後のお手入れも大切だが、一番重要なのは髭剃りする際の取り扱い方である。シェービングや順剃り(毛の流れに沿ってストロークすること)など、基本的な髭剃りができていなければ、肌に負担がかかって刃も傷みやすくなってしまう。T字カミソリを使っていてトラブルが起こったときは、お手入れ方法と併せて髭剃りの仕方も見直してみよう。

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