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インナーの透けない色はグレー?Yシャツに選ぶべき色とマナーを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 6日

Yシャツを着るときはインナー選びも大切で、とくにビジネスシーンでは色や形が透けて見えてはイメージが悪いだろう。しかし実は、シャツにインナーがNGだということをご存じだろうか。今回は本当のマナーとともに、透けない色やおすすめ商品について紹介する。

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1. ビジネスシーンでYシャツの下にインナーを着るのはNG?

夏場など、Yシャツのみで過ごす時間が増えると気になるのは下に着るインナーで、中が透けてしまい恥ずかしい思いをした人も多いのではないだろうか。一般的に日本ではインナーを着るのがビジネスマナーとなっているが、海外では着ないのがマナーである。まずはその理由から紹介する。

Yシャツとは

Yシャツは襟とカフスがついた前開きのシャツで、背広の下に着用するもののことである。もともとは英語の「ホワイトシャツ(White shirt)」が変化したもので、海外では「下着」という意味を持ち合わせている。明治時代の頃にその呼び方が日本で広まり、最初は白の長袖しかなかった。

日本では、Yシャツに脇汗の染みがつかないように中に着たり、胸元が透けて見えないようにするために着ているが、これは日本のビジネスシーンでのみ許されることなのである。インナーである下着を重ねて着用するとおかしなことになってしまうので、国際的に見ると正式にはYシャツだけで着るのが正しい着方である。

透けにくいシャツの登場

ビジネスの場面において、シャツの下にインナーを着たほうがいいとわかっていても、それは苦手という人もいるだろう。最近では、シャツそのものが透けにくい素材で作られている機能性に優れた商品も登場しているので、苦手な人はこういった商品を試してみるのもおすすめだ。通常のシャツを着ているなら国際基準のままより、インナーも着用していたほうが自分も快適に着用でき、相手への不快なイメージを与えることも減るだろう。

2. インナーには透けない色のグレーとベージュを選ぶ

透けにくいシャツを着る以外でインナーを透けにくくするには、透けない色を選択するのが効果的だ。代表的なものにはグレーとベージュの2色があげられ、衛生的なイメージが強い白は透けやすい色味なので候補から外したほうがいい。透けて見えるかどうかは光の反射率と肌との差で変わる。

光の反射率と色の見え方

普段目にしている色とは、太陽やライトなどの光源からの光を受けて反射した部分を目で認識したものである。光が当たる物が持っている色によって反射する程度が違うため、受け取る側も見える色が変わるのだ。色の中では、白は光を反射させやすく、黒に近づくほど反射しにくい。そのため色選びでは、肌の色がすでに存在するので、それに馴染みやすくて濃い色が適している。黒のように濃い色は肌色と馴染まなすぎて目立ってしまうのだ。

自分の肌が色黒であればグレーや濃いめのベージュが合っており、逆に色白なら明るいグレーやベージュがいいだろう。

3. インナーはユニクロの「エアリズムシームレス」がおすすめ

グレーやベージュを使用したおすすめのインナーは、ユニクロのエアリズムシームレスだ。スポーツシーンでも使われているこの商品の特徴は、透けにくいだけではなく、商品名にも書かれている縫い目がない点である。縫い目があると敏感肌の人は縫い目が刺激となってかゆくなることがあるが、シームレスなのでその心配がない。また、シャツを着るときにも縫い目ゼロでスッキリと着られるのではないだろうか。夏の時期にも着やすいように、身体からの熱を吸収する効果が高い接触冷感にもなっているところも見逃せない。

エアリズムシームレスに使われているメインの素材はナイロンで、ナイロンは吸湿性が低いため速乾性が高い特徴を持つ。インナーに使うなら速乾性の高さは大事なポイントだろう。ナイロンと一緒に使われているポリウレタンは、伸縮性がある素材なので身体にフィットするはずだ。購入する際は、サイズによってユニクロでの購入方法が変わってくるので気をつけてほしい。XSから4XLまでの大きなサイズはユニクロのオンラインショップ限定となっている。

結論

シャツからインナーが透けないようにするには、インナーの色をグレーやベージュにするか、もともと透けにくい素材のシャツを着用するといい。グレーやベージュも自分の肌と色味を合わせてみてちょうどいい濃さを見つけることが大切だ。ベージュひとつとってもメーカーによって色合いが微妙に違うので、いろいろな商品を試してみるといいだろう。

縫い目なしや速乾性の高さ、接触冷感など機能面もこだわりたい人はユニクロのエアリズムを一度手に取ってみてはいかがだろうか。

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