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【体力をつける】疲れにくい身体を手に入れる運動や生活習慣とは?

【体力をつける】疲れにくい身体を手に入れる運動や生活習慣とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 7日

「若い頃は疲れなんて一晩寝ればなくなっていたのに、この頃疲れがなかなかとれなくなった」「疲れやすくなった」などと感じることはないだろうか?体力をつけて疲れにくい身体をとりもどしたいと思っている方も多いだろう。そこで今回は、体力をつけるための運動や食事、生活習慣などについて紹介しよう。

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1. 体力をつけるのに向いている運動とは?

体力をつけるためには、まずは運動をして体力作りをしていくことが必要だ。体力作りというとまずはランニングなどを思い浮かべる方も多いだろうが、運動に慣れていない方がいきなりランニングを行うことは危険なのでやめておこう。慣れないランニングは、膝や腰を痛めたり、脱水症状などを起こしてしまったりする恐れがあるため、しっかりと体力をつけてから徐々に取り組むようにするとよいだろう。

そこで、体力をつけるのに向いている運動は何かというと「筋肉トレーニング」である。なぜなら筋肉をつけることによって基礎体力を上げる効果が期待できるからだ。筋肉トレーニングによって基礎体力を上げ、疲れにくい身体を手に入れよう。

自宅で気軽にできて、しかもトレーニング効果の高い筋肉トレーニングとしておすすめなのが「スクワット」である。スクワットには体の70%をも占めるという下半身の筋肉を鍛える効果があるため、効率よく体力をつける効果が期待できる。体力をつけるために、まず毎日のスクワットを習慣にしてみるのがおすすめだ。

2. 体力をつける食事ってあるの?

体力をつけるためには食事にも気を配る必要がある。いくらトレーニングを頑張っていても、毎日カップラーメンばかりでは体力がつくはずもなく、体力作りには栄養のある食事が必要不可欠といえるだろう。そこで、体力をつけるために摂りたい食事をいくつか紹介しよう。

タンパク質

タンパク質は筋肉の修復や身体の組織再生に欠かせない栄養素で、不足すると疲れやすく感じる。筋肉作り、免疫機能の向上のためには肉、魚、たまご、大豆、乳製品などからタンパク質をしっかりと摂取しよう。とくに、ビタミンB1が豊富な豚肉はおすすめだ。

鉄分

鉄分が不足すると疲れやすく、貧血などの症状を起こしやすくなる。ひじきや青のり、ほうれんそうなどで積極的に摂取するようにしよう。

お米

体力をつけるためには、体を動かすエネルギーとなる炭水化物が必要だ。パンや麺類より腹もちのよいお米をしっかりと食べて疲れやすい身体を改善しよう。

また、バランスのとれた食事を意識することも大切だ。糖質に偏り過ぎないことや、食欲がわかないときにはスパイスを取り入れたり、旬の食べ物を摂るなどの工夫をしてみよう。

3. 体力をつける生活習慣とは?

体力をつけるために必要な生活習慣を身に着けるには、まずは適切な睡眠時間を確保する事が大切だ。質のよい睡眠を適切にとることで、疲労を回復する成長ホルモンの分泌を促し、疲労やストレスの蓄積を防ぐことができるだろう。

また、3食の食事はしっかりと摂り、規則正しい生活習慣を身に着けることも大切である。お酒の摂取は控えめにし、夜ふかしや朝寝坊をして朝食が食べられないなどということはなくしていこう。

スクワットなどの運動を日常的に行うことはもちろん有効だが、たとえば、日頃からエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使ったり、一駅手前の駅で降りて歩いたりという運動を心がけるだけでも次第に体力がついてくるのを実感できるだろう。

体力作りを意識した生活習慣が身につき、体力がついてきたなと感じたらランニングにチャレンジしてみたり、さらに負荷のある筋肉トレーニングを行ってみたりと、徐々にステップアップしてみるとよいだろう。

結論

体力をつけるためには、適度な運動と栄養バランスの摂れた食事、規則正しい生活習慣が大切だ。どれも特別なことは必要なく、日々の生活の中でできることばかりなので、無理せず体力をつけていこう。まずは3食しっかりと食事を摂って、昼間はなるべく歩いたり、スクワットで筋肉トレーニングをしたりして体を動かし、お酒は控えめにして、夜はぐっすりと眠ることから始めよう。この記事を参考に、体力をつけるための運動と、バランスの取れた食事に気を配り、疲れにくい身体づくりを目指してみてはいかがだろうか。

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