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サングラスにはどんな種類があるの?自分に似合うデザインを知ろう

サングラスにはどんな種類があるの?自分に似合うデザインを知ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月16日

紫外線をカットするだけでなく、オシャレアイテムとしても優秀なサングラス。さまざまな種類があるが、1本プラスすればコーデを格上げしファッション上級者に見せてくれる。しかし、自分に似合うサングラスが分からず躊躇していないだろうか?そこで本記事では、代表的なサングラスの種類と、顔型別の選び方をコツなどを紹介をしよう。

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1. サングラスの形は細かく分けると10種類以上ある

サングラスの種類は10種以上も存在するため、覚えるのも大変である。四角形・丸型など形状ごとに分けてみると覚えやすい。代表的なタイプを紹介していこう。

四角い形のサングラス

四角い形で定番なのは、逆台形型をした「ウェリントン」、長方形の「スクエア」である。ベーシックな形でサングラス初心者にも使いやすい。ウェリントンは角に少し丸みがありどんな顔型・ファッションにも馴染みやすいデザインだ。スクエアは横長で角ばった形なので、すっきりとした印象を与えてくれる。

丸い形のサングラス

丸みを帯びたサングラスといえば「ボストン」「オーバル」「ラウンド」である。ボストンは逆三角形に丸みを持たせた形なので、丸型のサングラスはハードルが高いと感じる方でも手を出しやすい。シャープな楕円形が特徴のオーバルは、ファッション性が高く人気だ。真ん丸のフレームをしたラウンドは、知的で優しげな印象を与えてくれるが、個性を出したい場合にもおすすめである。

個性的な形のサングラス

その他、元々はパイロットが着用していたワイルドな「ティアドロップ」、目じりが吊り上った「フォックス」、フレームの上部だけが太い「サーモント」などが、よく知られた形である。さらに個性的なタイプを選びたい方は、8角形フレームの「オクタゴン」、羽を広げた蝶のような大きなレンズの「バタフライ」など、遊び心があるサングラスもおすすめだ。

2. サングラスのレンズの種類

サングラスのレンズには着色されている以外に、さまざまな機能を兼ね備えたタイプがある。4種類の基本タイプを覚えておこう。 

UVカットレンズ

UVカット効果を重視したい場合は、レンズの色の濃さではなく「UVカット率」を参考にするのが正解だ。数値が100%に近いほどカット率が高くなる。「色が濃いレンズ=UVカット効果が高い」わけでないので注意したい。また、透明なレンズにUVカット加工を施すこともできる。

偏光レンズ

照り返しなどの強い光を抑えてくれるのが偏光レンズだ。アスファルトや水面などの反射光までをカットし、見えにくさを軽減してくれる。ドライブやアウトドアといったシーンにも最適である。

調光レンズ

調光レンズは、紫外線の強さによって色が濃くなったり薄くなったりするのが特徴だ。紫外線の届かない室内では普通のメガネのようにクリアになるため、裸眼に近い視界を確保できる。

カラーレンズ

レンズに着色をしただけのサングラスである。まぶしさの軽減やファッションアイテムとして利用するためのもので、UVカット効果があるタイプとは別物である。

3. 自分に似合うサングラスの選び方

種類があり過ぎて選ぶのが難しそうに感じるサングラスだが、2つのポイントを押さえることで自分に似合うタイプがぐっと見つかりやすい。

フェイスラインと逆の形のフレームを選ぶ

まず、できるだけ自分のフェイスラインとは異なる形を選ぶようにしよう。丸顔の方なら、スクエアやウェリントン、サーモントなど直線的なタイプ。四角顔の方ならオーバルやボストン、スクエアなどの丸みのあるタイプ。面長の方にはレンズに縦幅のあるウェリントンやボストンがおすすめだ。たとえば丸顔の方が丸い形のサングラスを選んでしまうと、フェイスラインを強調することになってしまうので気を付けたい。

眉毛が少し見えるくらいがベスト

また、眉とフレーム上部の間が広すぎないことも大切だ。眉とフレームがあまり離れていると間延びした印象になりやすいため、眉毛がある程度隠れるサイズ感のものを選ぶとバランスがよい。ただし、もともとフレームが小さいサングラスであれば気にする必要はない。

結論

10種類以上の形が存在するサングラスだが、大きく分けるとクラシックな四角に近いタイプと、個性を演出できる丸型のタイプがあると考えよう。丸顔の方には四角いサングラス、四角顔の方には丸みのあるサングラスが似合う傾向がある。さらに紫外線や光をカットする能力もレンズによってさまざまなので、「見た目」と「効果」の2点から自分だけの1本を選んでみてほしい。

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