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タイピンをつける正しい位置知ってる?結婚式での付け方も解説!

タイピンをつける正しい位置知ってる?結婚式での付け方も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月25日

最近ではつける方も少なくなったネクタイピンだが、スーツスタイルを洗練させてくれるアクセントとしてひとつ持っているとお洒落なアイテムである。この記事では、ネクタイピンをつける正しい位置をはじめ、タイピンの種類や結婚式に出席するときのつけ方について解説していく。今までネクタイピンを使ったことがない方も、これを機に手に取ってみてはいかがだろうか。

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1. ネクタイピンをする理由

ネクタイピンの存在意義は2つある。まず実用的な役割は、「ネクタイが動かないようにシャツに留めておくこと」だ。食事中やトイレで手を洗うときなどにネクタイを汚してしまわないように、シャツに固定して動きを止め、アクシデントを避けるのがネクタイピンをつける最たる理由だ。

もうひとつの役割は、ファッションアイテムとしてである。ネクタイを持ち上げて立体的に見せたり、アクセサリーとして胸元を飾るのも、ネクタイピンをつける理由だ。

2. ネクタイピンの種類

意外と知られていないネクタイピンの種類について、代表的なものを紹介していこう。

タイクリップ

ワニ口式のタイピンで、ネクタイとシャツを一緒に挟むことができる最も一般的なタイプ。使い方も簡単でビジネスシーンにもOKなので、タイピン初心者におすすめだ。

タイバー

クリップの要領でネクタイとシャツを挟むタイピン。バネの力は使わず単純に挟むだけなので、タイクリップより落ちやすいが、シンプルでビジネスシーンでも好感度が高い。

スティックピン・タイタック

針がついていてネクタイに刺して使うタイプのタイピン。主にアクセサリー目的として使用する場合が多く、ビジネス用には不向きである。ネクタイに穴をあけしまうというデメリットもある。

タイチェーン

ネクタイにチェーンを廻し、ワイシャツのボタンに引っ掛けて固定するクラシックなタイプ。クリップや針でガッチリ固定したくない場合におすすめである。

3. ネクタイピンの使用方法と正しい位置

ネクタイピンをつける位置は、ジャケットを着用しているかどうかで変わってくる。TPOに合わせて位置を変えて、さりげなくマナーに沿った洗練度をアピールしてみよう。

ジャケット着用時の位置は?

ジャケットを着ているときは、「シャツの第3~第4ボタンのちょうど中間」につけるとバランスがよいとされる。ジャケットに隠れすぎても、ネクタイピンが全部見えてもNGだ。上過ぎず下過ぎず、ジャケットからさりげなく覗く位置がベストである。

ジャケットを脱いでいる時の位置は?

ジャケットを着ていないときは、「シャツの第4~第5ボタンの中間」につけるのが基本だ。ジャケットで押さえていないと剣先部分がブラブラとしやすいので、それを抑えるために下にずらしてつける。

ジャケットの下にベストなどを着ていればネクタイは動きずらいため、ネクタイピンはつけないのが一般的だ。

ネクタイピンの使用方法

最もポピュラーなタイクリップやタイバーを使うときは、右側から差し込みシャツとネクタイをしっかり固定する。斜めにならないよう、横にまっすぐ留めるのが基本である。

4. 結婚式でネクタイピンをつける際の注意点

結婚式に呼ばれた際、ネクタイピンは必須ではない。ただ、胸元を華やかにするためにアクセサリーとしてつけるのもおすすめだ。また、食事の際にネクタイの汚れを気にしないためにも、つけておくとスマートである。

つける位置は高めに

結婚式や二次会などの場では、ネクタイピンを普段より少し高い位置につけるのがベターだ。アクセサリーとしてあえてネクタイピンの存在感をアピールするためである。胸元のVゾーンに隠れないくらい高めの位置を意識してつけてみよう。また、ネクタイを持ち上げ多少ふわっとさせて留めることで、上品な立体感を演出できる。

普段より華やかなタイプを選ぼう

結婚式に出席するなら、ネクタイピンの色はビジネスシーンより派手なものをチョイスするとよい。華やかでありながらハズさないゴールドやシルバーがおすすめだ。また、装飾があるネクタイピンをつけられるのもパーティーシーンならでは。ネクタイとネクタイピンの色味を同系色にするとコーディネートがまとまりやすい。

結論

ジャケット着用時にネクタイピンをつける位置は、「シャツの第3~第4ボタンの間」である。ジャケットを脱いでいるときは、ネクタイの剣先が動かないよう「第4~第5ボタンの間」に下げてつけるのが一般的だ。また、アクセサリーとして結婚式など華やかな場でネクタイピンを使用するのもおすすめである。ネクタイピンを使用することでオシャレの幅が広がるので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

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