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プロテインシェイカーとは?特徴やメリット、おすすめシェイカーを紹介

プロテインシェイカーとは?特徴やメリット、おすすめシェイカーを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月13日

効率よく健康な肉体を手に入れたいと考えている方に人気のプロテイン。粉末状のプロテインを摂取している方にぜひ使ってほしいのがプロテインシェイカーだ。今回はプロテインシェイカーとはどのようなアイテムなのか、プロテインシェイカーはどのように選べばよいのか、プロテインシェイカーの価格はどのくらいかを解説したうえで、おすすめのプロテインシェイカーを3つ紹介する。

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1. プロテインシェイカーって何?

粉末タイプのプロテインは水や牛乳に溶いて飲むのが一般的な摂取方法であるが、その際、どのような道具を使っているだろうか。コップにプロテインと飲み物を入れ、ティースプーンなどを使ってでかき混ぜているという方が多いだろうが、いくらかき混ぜてもプロテインがうまく混ざらなかったり、ダマになってしまったりすることも少なくないだろう。そんなときにおすすめなのがプロテインシェイカーである。

プロテインシェイカーとは、プロテインと飲み物を入れてふたをし、片手に持って振るだけでプロテインを飲み物に溶かすことができるアイテムだ。プロテインがダマにならないだけでなく、スプーンなどの余計な洗い物を出さずに済むのもポイントである。また、持ち運びにも便利なプロテインシェイカーも多いので、ジムなどに通う方にもおすすめだ。

2. プロテインシェイカーはどうやって選んだらいい?

プロテインシェイカーを選ぶ際には、次のポイントに着目するとよい。

1.飲み口のタイプ

プロテインシェイカーには飲み口がペットボトルのようになっているタイプのものと、ふたを開ければコップのようにどこからでも飲めるタイプのものとがある。

飲み口がペットボトルのようになっているタイプのものはプロテインをこぼしにくく、開閉しやすいのでトレーニング中などに少しずつ飲みやすいというメリットがある。コップのようにどこからでも飲めるタイプのものは、一度に多くの量を飲みやすく、洗いやすいという点がメリットだ。

その一方で、飲み口がペットボトルタイプのものは洗いにくく、コップタイプのものは、飲むときにプロテインをこぼしやすいというデメリットがある。それぞれのメリットとデメリットを考慮して、自分にピッタリなプロテインシェイカーを選ぼう。

2.容量や大きさ

プロテインシェイカーを選ぶ際には、容量やボトルの大きさもチェックしておこう。ジムなどに出かける際にプロテインシェイカーを持ち歩きたいという方は、比較的容量が小さく、スリムなタイプのものを選ぶとよいだろう。

一方、一度に大量のプロテインを飲みたいと考えている方は、比較的容量の大きなプロテインシェイカーを選ぶとよい。

3.漏れにくさ

プロテインシェイカーを選ぶ際は、漏れにくさも重要なポイントだ。ふたを一周回せば使えるタイプのプロテインシェイカーは、気密性が低いものが多いので、あまりおすすめできない。プロテインシェイカーを選ぶ際には、ふたを閉めるのに最低2周は回す必要があるタイプのものを選んだほうが安心である。

4.混ぜやすさ

ステンレスボールが内臓されていたり、メッシュの内ぶたがついていたりするプロテインシェイカーを使えば、より効率的にプロテインを溶かすことができる。また、混ぜやすさを追求するのであれば、プロテインシェイカーの形状にも注目してほしい。持ちやすいように窪みがついていたり、グリップがついていたりするプロテインシェイカーは、混ぜやすいのでおすすめである。

5.手入れの手軽さ

プロテインシェイカーを毎日使うという方は、手入れの手軽さにも着目してほしい。形状が複雑だと、機能性は高いものの、手入れが大変なことが多い。一方、シンプルな形状のものは簡単に洗えるので手入れも苦にならない。食洗機が自宅にあるという方は、食洗機に対応しているプロテインシェイカーを選んでもよいだろう。

3. プロテインシェイカーの価格は?

プロテインシェイカーにはさまざまな種類のものがあるが、その価格もさまざまである。安いものであれば100~200円、高いものであれば10,000円前後のものもあるが、ほとんどのプロテインシェイカーは1,000~3,000円ほどで手に入れることができる。

4. おすすめのプロテインシェイカー3選

最後に、おすすめのプロテインシェイカーを3つ紹介する。プロテインシェイカーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてほしい。

1.森永製菓 ウイダー プロテインシェーカー

気密性が高く、混ぜやすさも洗いやすさも抜群のプロテインシェイカーである。値段も手ごろでコストパフォーマンスに優れているといえる。

2.エクスパンド ブレンダーボトル クラシック

ステンレスボールが入っていてプロテインがダマにならないプロテインシェイカーである。デザインも豊富でジムに持って行くのに最適だ。

3.明治 ザバス プロテインシェイカー

コップのように底が小さく口が広いプロテインシェイカーなので、飲みやすく洗いやすい。価格も手ごろであるため、コストパフォーマンスを追求する方におすすめのプロテインシェイカーだ。

結論

プロテインシェイカーとは、プロテインを効率よく飲み物に溶かすことができる便利なアイテムだ。プロテインシェイカーを選ぶ際には、飲み口のタイプや容量、大きさ、漏れにくさ、混ぜやすさ、手入れの手軽さをチェックするとよい。今回紹介したプロテインシェイカーの価格やおすすめのプロテインシェイカーを参考にしながら、好みのプロテインシェイカーを選んでほしい。

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