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ニットシャツはアイロン要らず!?ビジネスにも使える便利アイテムを徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月12日

毎日ワイシャツを着て仕事に出かけている方は、ワイシャツの手入れにかける手間を減らせないものかと辟易しているのではないだろうか。とくに、面倒なアイロンがけを省略できれば、どれほどの時間を有効活用できるだろう。そこでおすすめしたいのが、ニットシャツである。今回は、そもそもニットとは何か、ニットシャツとワイシャツにはどのような違いがあるのか、ニットシャツの3大機能、ニットシャツの手入れ方法を解説する。

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1. ニットって何?

ニットシャツという言葉を聞いて、毛糸で編まれたシャツを思い浮かべた方は多いのではないだろうか。その想像は半分正解、半分不正解である。ニットとは、1本の糸を編んだもの全般を指す言葉であり、必ずしも毛糸で編まれたものを指すわけではない。つまり、細い木綿糸を編んでつくったものでも、太い紐のような糸を編んでつくったものでも、ニットというわけである。

2. ニットシャツとワイシャツの違いとは?

ニットシャツの見た目は一般的なワイシャツと変わらないものが多い。そのため、ワイシャツとどこが違うのかよくわからないという方は多いだろう。ニットシャツとワイシャツの主な違いとしては、そのつくり方が挙げられる。

ニットシャツは先述の通り1本の糸を編んでつくったものであるが、ワイシャツは縦糸と横糸を織ってつくられている。そのため、ニットシャツはワイシャツに比べて伸縮性に富み、肌ざわりが柔らかいという特徴を持つ。

ストレッチ性が高いニットシャツは、身体を動かすことが多い方からはもちろんのこと、デスクワークに従事する方たちからも高い指示を得ている。ワイシャツの窮屈感にさいなまれているという方は、ニットシャツを手に取ってみてはいかがだろうか。

3. ニットシャツの3大機能とは?

ニットシャツには3つの優れた機能があるといわれている。ニットシャツの3大機能について、以下で解説しよう。

1.高い伸縮性

先述のとおり、ニットシャツは編み物であるため、高い伸縮性を誇っている。そのため、ニットシャツを着れば、織物素材のワイシャツを着る際の窮屈さを感じにくいのだ。ワイシャツのようなキッチリとした印象を保ちつつ、ポロシャツのような着心地を求めている方は、ぜひニットシャツを試してほしい。

2.高い速乾性

ニットシャツは隙間なくきっちり織られてつくられた布でつくられているワイシャツとは異なり、糸の間に余裕がある。そのため、通気性がよく、速乾性が高い。汗かきで夏にワイシャツを着るのがつらいという方や、部屋干しをするしかないけれど、ワイシャツが乾くまで時間がかかってしまうという悩みを抱えている方は、ニットシャツに切り替えるといいだろう。

3.アイロン要らずのイージーケア性

編み物であるニットシャツは織物であるワイシャツとは異なり、しわがつきにくいという性質を持つ。そのため、洗濯後もわざわざアイロンでしわ伸ばしをする必要がなく、乾いたらそのまま袖を通すことができる。普段のアイロンがけの手間を省くことができるのはもちろんのこと、出張に出かける際、長時間鞄に入れておいてもしわがつかないのはありがたい。時間を有効活用したいという方は、ニットシャツを使ってみよう。

4. ニットシャツのお手入れ方法

ニットシャツはアイロンをかける必要がない便利なアイテムであるが、やはり最低限のお手入れをする必要はある。ニットシャツのお手入れ方法は以下のとおりだ。

1.洗濯ネットに入れて洗濯する

ニットシャツは伸縮性が高いことが魅力だが、裏を返せば型崩れしやすいともいえる。そのため、型崩れすることを防ぐためにも、洗濯ネットに入れたうえで洗濯をするよう心がけてほしい。

2.干す際には平干しをする

一般的なワイシャツであればハンガーにかけて干せばよいが、ニットシャツをハンガーにかけて干すと型崩れしてしまう可能性が高い。そのため、ニットシャツを干す際には専用の平干し台を使って平干しをすることをおすすめする。

結論

ワイシャツのようなきっちりとした印象を持ちながら、ポロシャツのような着心地を持つニットシャツは、働く男性にぴったりのアイテムだ。高い伸縮性と速乾性はもちろんのこと、しわがつきにくくアイロン要らずという点は、時間を無駄にしたくない方にとって最大のメリットといえる。お気に入りのニットシャツを手に入れ、今回紹介したお手入れ方法を参考に、長く気持ちよくニットシャツを着こなそう。

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