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寝る前の筋トレが効果的って本当?気になるメリットデメリットとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 3日

身体を鍛えるために筋トレを始めたいが、日中は忙しくてなかなか時間が取れないという方も多いのではないだろうか。なかには、時間が取りやすい寝る前の時間に、筋トレをしてみようかと考える方も少なくないだろう。そこで今回は、寝る前の筋トレの効果や、おすすめの筋トレメニュー、寝る前の食事などについて紹介しよう。

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1. 筋トレを寝る前にするメリット・デメリット

日中は仕事などで忙しく、なかなか筋トレをする時間が取れないが、身体を鍛えたいという方は多いのではないだろうか。そんな方には、寝る前の筋トレをおすすめしたい。ここでは、寝る前の筋トレのメリットとデメリットを説明しよう。

寝る前の筋トレのメリット

  • 筋トレにより血糖値が下がった状態で寝ることにより、寝ている間に成長ホルモンの働きが高まって筋肉の成長を促す
  • 筋肉の超回復効果が高まる
  • 適度な筋トレによる、ほどよい疲労感で寝つきがよくなる

寝る前の筋トレのデメリット

  • 負荷が強すぎる筋トレを寝る前にしてしまうと交感神経が高まり、眠りの質が悪くなる
  • 筋肉痛がひどくなる

2. なぜ筋トレを寝る前にすると効果的なのか?

筋肉の成長には「成長ホルモン」が欠かせない。成長ホルモンとは、筋肉や骨などを強くし、脂肪を分解する作用があるホルモンで、この成長ホルモンは、血糖値が低い状態の時や睡眠中に多く分泌されるといわれている。筋トレをすると血糖値が下がるので、寝る前の筋トレによって血糖値が下がった状態で寝てしまえば、成長ホルモンの働きを高め、筋肉の成長を助長するというわけだ。

3. 気になる疑問!筋トレは寝る前と朝どちらが効果ある?

朝、寝起きに行う筋トレの効果とはどうなのだろう。寝起きの筋トレは、身体を目覚めさせたり、1日の代謝を上げたりするには効果的だが、寝起きは副交感神経が優位になっているため、そのような状態で筋肉に負荷をかけても負担になってしまうばかりで、筋肉を鍛える効果はあまりないといえるだろう。そればかりか、寝起きの筋トレは血管にも負担がかかるため、注意が必要だ。そのため、筋トレは朝よりも夜寝る前に行う方がよいだろう。

4. 筋トレを寝る前にするなら!おすすめメニュー3選

寝る前に行う筋トレのおすすめメニューを3つ紹介しよう。

1. 膝つき腕立て伏せ

膝をついて行う腕立てふせのことで、胸の大胸筋や二の腕の上腕三頭筋を鍛える効果がある。一般的な膝をつけない腕立て伏せよりも負荷が小さいので、寝る前に行っても睡眠を妨げる心配は少ないだろう。10~20回程度の腕立て伏せを3セットほど行おう。

2. プランク

腹筋とお尻の筋肉の引き締めに効果的で、体幹トレーニングのメニューとしてもよく知られるプランクは、負荷が少ない筋トレなので寝る前に行うのにも最適だ。うつ伏せになった状態から両肘を90度にして床につけ、肩幅に開いたつま先を立てて身体を支え、まっすぐな状態を30秒ほどキープしよう。これを3セットほど行おう。

3. バックエクステンション

背中や太もも、お尻の筋肉を鍛えるのに効果的なバックエクステンションは、うつ伏せに寝転んだら両手を耳の後ろに回して固定し、お腹を床につけたままゆっくりと身体を持ち上げる筋トレだ。これを10回、3セットほど行おう。

5. 気を付けたい!筋トレを寝る前にする日の食事法

筋トレ後にはお腹がすいて食事をしたくなるという方も多いだろうが、寝る前の食事は身体に負担をかけたり、太る原因になったり、睡眠の質を下げたりとデメリットが多いため、食べてすぐ寝るのはおすすめしない。筋トレ後に何か食べたいという場合には、寝る1時間ほど前までに筋トレを終わらせて、消化のよいバナナやおかゆ、タンパク質を摂るためのプロテインなどを摂取することをおすすめする。

結論

日中は忙しくて筋トレができない方には、寝る前の軽い筋トレがおすすめだ。寝る前の筋トレは成長ホルモンや超回復による筋肉の成長が期待できるため、効果的な筋トレを行うことができるだろう。この記事を参考に、ぜひ寝る前の筋トレにチャレンジしてみてほしい。

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