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メンズ用ベルトの種類と特徴!シーン・服装別のベルトの選び方とは?

メンズ用ベルトの種類と特徴!シーン・服装別のベルトの選び方とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月14日

常日頃、ベルトの種類や特徴を意識して使っているだろうか?ベルトは、服装やTPOに合わせてデザインや色を選ぶのが正解だ。機能性だけでなんとなく選んでいると、「ベルトだけが悪目立ちしている」なんてことになりかねないので注意したい。今回は、ベルトの種類と選び方について解説するので、コーディネートの参考にしてみてほしい。

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1. ベルトの種類とその特徴

ひとくちにベルトといっても、デザインやバックルの形状、調節穴の有無などによって細かく種類分けできる。ますは日常使いに適した4種類を知っておこう。

プレーンベルト

一般的に見かける最もスタンダードなベルトだ。シンプルなデザインなので、スーツからカジュアルスタイルにまで幅広く合わせることができる。ベルトの種類に迷ったら、このタイプをチョイスしておけば失敗することはない。色や素材を変えることで個性を出すこともできる。

メッシュベルト

革や布を編み込みにして作られているベルトで、調節穴が無いのが特徴だ。ナチュラルで涼しげな雰囲気が魅力で、カジュアルスタイルに向いている。地味な色・デザインのものを選べば、スーツスタイルのアクセントとして使うことも可能。

2つ穴ベルト

穴が2つ縦に並んだデザインで、存在感のあるオシャレなのベルトだ。派手な雰囲気があるため、基本的にはビジネスシーンには不向きである。ジーンズなどのカジュアルスタイルに合わせるとよい。

リングベルト

バックルの代わりに2つのリングで長さを調整するタイプ。布製のカジュアルな製品も多く、スポーツスタイルなどに気軽に合わせやすい。

そのほか、スタッズで装飾してあるスタッズベルト、ベルトを垂らしてアレンジするのが人気のガチャベルト(GIベルト)、重厚感のあるウエスタンベルトなどが、よく知られた種類である。

2. シーン別、最適なベルトの選び方

ベルトの種類はさまざまなので、TPOを意識して選ばないと失礼になることもある。次に、シーンに合わせて選ぶべきベルトの種類を解説する。

ビジネスシーン

ビジネススーツに最適なのは、シンプルな革・合皮製の「プレーンベルト」だ。色は黒を選ぶのが無難だが、柔らかな印象になるブラウンでも可。ただブラウンのベルトはカジュアルな印象を与えるため、商談などの大事な場面では避けるほうがいい。幅が太すぎるベルトもカジュアルになるため、3~3.5cmほどの幅がベストだ。ビジネスカジュアルOKの職場であれば、「メッシュベルト」を活躍させてもよい。

カジュアルシーン

キレイ目カジュアルなスタイルには、ブラウンのプレーンベルトやメッシュベルトがおすすめだ。ジャケットにもTシャツにも合わせやすく、どんなコーディネートも上品にまとまりやすい。ハーフパンツなどスポーティなスタイルなら、個性的な色のメッシュベルトや布製のベルトを差し色にするのもアリ。

フォーマルシーン

冠婚葬祭などのフォーマルなシーンには、黒のプレーンベルトが基本だ。結婚式やパーティならブラウンもOKだが、コーディネートに迷ったら黒を選んでおくのが無難である。

3. 服装別、最適なベルトの選び方

続いて、服装別に合わせやすいベルトもピックアップしてみよう。

ジーンズ

ジーンズにはどんなベルトを合わせてもよいが、黒や茶色のプレーンベルトやメッシュベルトがあると使いまわしがきく。ビジネス用より少し幅広でゴツ目のタイプだと、男らしい印象にできる。足元がスニーカーの場合は、布製ベルトでカジュアルにまとめるのもひとつの手だ。

チノパン

チノパンも使うベルトの種類を選ばないが、女性的な印象を与える細身のベルトはあまり向いていない。ある程度太さがあるベルトを選ぶとカッコよく決まりやすい。

ハーフパンツ

ハーフパンツにはメッシュベルトを合わせるのがおすすめだ。涼しげな印象を与えつつ、大人っぽい着こなしに見せてくれる。布のリングベルトやガチャベルトなどのカジュアルな種類だと、子どもっぽく見えてしまうこともあるのでバランスを考えて選ぼう。

4. ベルトの色で気を付けること

ベルトの色選びで迷ったら、「靴と同系色」にするのが鉄則である。靴と全く違った色だと、ベルトだけが浮いて見えチグハグな印象になりやすい。靴と同系色のベルトを選ぶことで、不思議と全体に統一感が出てオシャレな印象になる。どんなシーンでも使える方法なので、試してみてほしい。

結論

ベルトには多くの種類があるが、汎用性が高くビジネスでもカジュアルでも使いやすいのは「プレーンベルト」や「メッシュベルト」だ。色はビジネスやフォーマルであれば黒が無難、カジュアルな職場やプライベートシーンならブラウンが合わせやすい。ベルト選びの基本を押さえたら、次は個性的なベルトにもチャレンジしてみよう。

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