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サングラスの選び方。自分にピッタリなサングラスを見つけよう!

サングラスの選び方。自分にピッタリなサングラスを見つけよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月28日

日差しが眩しい季節になると、その必要性を感じさせられるのがサングラスだろう。しかし、せっかくサングラスをかけていても、似合っていないものだと残念な印象を与えてしまう。そこで、今回は自分にピッタリなサングラスを選ぶために抑えておきたいサングラス選びの基本ルールをはじめ、顔の輪郭に合うサングラスの選び方、サングラスのレンズカラーの選び方、シーン別のサングラスの選び方を解説する。

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1. サングラス選びのルール

自分にピッタリなサングラスを選びたいのであれば、以下のサングラスの選び方のルールをおさえておこう。

1.自分の顔の形に合うサングラスを選ぶ

自分に似合うサングラスを選ぶためには、まず自分の顔の形に合うかどうかをチェックする必要がある。自分の顔の形をおさえたうえで、自分の顔の形と相性のよい形状のサングラスを選ぼう。

2.眉のラインに合ったデザインのサングラスを選ぶ

サングラスをかけたとき、サングラスの上部が眉のラインに沿っているようであれば、人に違和感を与えることはない。眉毛がギリギリ隠れるか隠れないかというデザインのサングラスがとくに理想的である。

3.普段のファッションとサングラスの相性をチェックする

せっかくオシャレなサングラスを手に入れても、普段着ている服との相性が悪いとチグハグな印象になってしまう。サングラス選びの際には普段のファッションとの相性をチェックするよう心がけてほしい。

2. 自分の顔の輪郭に合うサングラスの選び方

自分の顔に似合うサングラスを選ぶといっても、そもそも自分の顔の輪郭はどのような形に分類されるのか、自分の顔の形に合うサングラスの選び方のコツは何なのか、さっぱりわからないという方は多いだろう。そこで、以下より自分の顔の輪郭の見極め方と輪郭別に相性のよいサングラスの選び方を紹介する。

1.丸顔タイプ

輪郭に尖った部分がなく、顔の縦と横の長さを比較したとき、少し横幅が広いと感じられる顔は丸顔タイプに分類される。丸顔の方にはスクエアタイプなどの角ばったデザインのサングラスがおすすめだ。

2.面長タイプ

顔の縦と横の長さを比較したとき、縦のほうが長く、かつ、輪郭がなめらかな曲線を描いているという方は面長タイプに分類される。面長タイプの方には広い頬が隠れるティアドロップタイプやレンズが大きなボストンタイプのサングラスがおすすめである。

3.三角顔タイプ

顔の上半分が広く、顎が尖っている印象のある方は三角顔タイプに分類される。三角顔の方はティアドロップのような頬が隠れるタイプのサングラスとの相性はよくないが、丸みを帯びたサングラスはもちろん、角ばったデザインのサングラスとの相性がよい。

4.四角顔タイプ

顔の横幅が広く、エラが張っている方は四角顔タイプに分類される。四角顔の方も三角顔の方と同様、基本的にどのサングラスとも相性がよい。ただし、角ばったデザインのサングラスは顔の角ばりを強調することになってしまうので、選び方としてはあまりおすすめできない。

3. レンズカラーの選び方

サングラスの選び方として無視できないのがレンズカラーだ。以下にレンズカラーの選び方のポイントを解説するので、レンズカラー選びの際にはぜひ参考にしてほしい。

1.サングラスの使用シーンに応じて選ぶ

サングラスのレンズカラーの選び方のポイントとして第一に挙げられるのは、サングラスの使用シーンである。屋外活動の際に使うのか、運転中に使うのか、サングラスをかける主なシーンを想定しながら適切なレンズカラーのサングラスを選ぼう。

2.肌の色に合うかをチェックする

肌の色に合うかどうかも、サングラスのレンズカラーの選び方として無視できないポイントだ。黄色人種である日本人の多くはブラウンカラーとの相性がよいが、人によって肌の色は微妙に違うので注意が必要である。自分の肌の色がよくわからないという方は、手首の血管の色をチェックしてみよう。緑色に見えるという人はイエローベース、青色に見えるという人はブルーベースと大まかに分類できるので、ぜひ参考にしてほしい。

3.希望のファッションに合わせて選ぶ

サングラスのレンズカラーによって、人に与える印象は大きく左右される。そのため、希望のファッションに合わせてレンズカラーを選ぶのも、サングラスの選び方の大切なポイントだ。自分が持っている服との相性を加味しながら、自分が人に与えたい印象になるようなレンズカラーのサングラスを選ぼう。

4. シーン別、サングラスの選び方

最後に、シーン別に注意したいサングラスの選び方のポイントをいくつか紹介する。

1.ドライブ

コントラストを高め、視界を鮮明にしてくれるブラウン系のサングラスやまぶしさを抑えてくれるグレー系のサングラスがおすすめだ。

2.アウトドア

さまざまなアウトドアシーンでサングラスを使いたいという方には、目に優しいグリーン系のサングラスがおすすめである。

3.インドア

インドアシーンでサングラスを使いたいという方には、視界が明るくなるカラーのサングラスを選ぶことをおすすめする。具体例としては、イエロー系やオレンジ系が挙げられる。

結論

サングラスの選び方の基本としては、自分の顔の形と相性のよい形状のサングラスを選ぶこと、上部が眉のラインに沿っているサングラスを選ぶこと、普段のファッションと相性のよいサングラスを選ぶことが挙げられる。サングラス選びの際には、今回紹介した選び方に関するポイントをおさえ、自分に似合うサングラスを選んでほしい。

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