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ジムの初心者は知っておきたい!初回の流れやメニュー、マナーは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 3日

運動によってストレスが解消できたり、健康が維持できたりすることはよく知られていることである。運動不足を感じてジムに通ってトレーニングをしたいと思っている人は多い。ただ、ジムではどういったトレーニングが行われているか不安に思っているかもしれない。ここでは、ジムの初心者が知っておきたいトレーニングのメニューや服装、マナーなどを紹介する。

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1. ジムに入会した後、1回目のトレーニングの流れ

ある大手のトレーニングジムでは、ジムに入会した後、1回目のトレーニングが次のような流れで行われているので紹介する。

1.カウンセリング

カウンセリングではまず、ジムの初心者に向けてトレーニングの内容や効果の説明が行われる。トレーニングの目的を確認してから目標を設定し、運動歴も確認される。このタイミングで不明点についても質問できるので初心者でも安心だ。

2.健康状態のチェック

血圧や心拍数、体重(任意)を測定し、病歴についての確認が行われるので、ジムの初心者でも安心である。

3.実技

ジムの基本メニューであるチェストプレスをはじめ、レッグプレス、ロウイング、アブドミナル、ラットプルダウンの実技が行われているので、マシンの使い方が分からないジムの初心者でも迷うことがない。ここでは各マシンを簡単に説明する。

チェストプレスでは大胸筋などを鍛えることができる。基本的な使い方は、シートとアームを調整し、ウエイトを設定した後にシートに座ってアームを握る。肘をゆっくり伸ばした後に、伸ばした肘をゆっくり戻す。

レッグプレスでは下半身を鍛えることができる。基本的な使い方は、まず、ウエイトを選び、シートを調整する。ハンドルを握り、膝が90度になるようにプレートに足をつける。ゆっくり膝を伸ばした後、ゆっくり膝を戻す。

ロウイングでは、キャッチをはじめ、ドライブ、フィニッシュ、リカバリーといった漕ぐ動作を繰り返し、トレーニングする。アブドミナルではシートに座って、上半身を前に倒した後に、ゆっくり戻すことで腹筋を鍛える。ラットプルダウンではシートに座って、バーを掴み下に引き寄せることで、背筋を中心に鍛える。

一方、胸や背中といった日常であまり意識して使わない筋肉を覚醒させるトレーニングも行われる。身体に負荷をかけないトレーニングなのでジムの初心者でも簡単にできそうだ。

紹介したように、1回目のトレーニングでは、スタッフとカウンセリングからスタートして健康状態のチェック、トレーニングの実技が行われるのでジムの初心者でも安心だ。

2. 初心者なら、トレーニングメニューはトレーナーさんに相談しよう

ジムに通う目的は人によって異なり、健康増進や筋力アップ、ダイエットなどが挙げられる。1回目のトレーニングは、ジムのスタッフとカウンセリングが行われるので、ジムの初心者は自分の目的を話して、トレーニングメニューを相談することが重要である。

3. ジムでの服装は何がよい?

ジムをはじめて利用する際に、初心者はどんな服装を選んでよいか迷うかもしれない。ここでは、ジムでの服装について男女別に紹介する。

男性の服装

ジムの初心者は、最低、トレーニングウエア(トップス、パンツ)、シューズは用意したほうがよい。トレーニングウエアを選ぶ際は、ジムでは身体を動かし汗をかくので、伸縮性、速乾性といった2つのポイントが重要となっている。この2つのポイントが考慮されたトレーニングウエアを着れば、初心者でも快適にジムでトレーニングが行える。

女性の服装

女性の場合はレギンス+ショートパンツという組合せの服装がおすすめとなっている。そのほかの服装は、男性と同じで、ジムではトレーニングウエア(トップス、パンツ)、シューズは最低限必要である。伸縮性、速乾性といった2つのポイントが重要となっている。

4. ジム初心者は要確認!知っておきたいマナーとは

一般的なジムは多く人が共同で使う施設なので、マナーを守ってほかの利用者に迷惑をかけないようにトレーニングする必要がある。ここではジムの初心者に向けて、マナーについて紹介する。

マシンに付着した汗は拭く

トレーニングには汗はつきものであるが、ほかの利用者の汗が付着したマシンを使うことは抵抗がある人は少なくない。初心者は忘れがちだが、自分がトレーニングしてマシンに付着させた汗はタオルで拭き取る。

マシンを独占しない

同じマシンを多く設置していないジムの場合。長く同じマシンを独占してしまうと、ほかの利用者が使えなくなってしまう。ジムの初心者はトレーニングに夢中になって、長く同じマシンを独占することがあるが、マナー違反なので注意したい。

大声は出さない

ジムの初心者はトレーニング中に気合いが入り過ぎて、声が出るかもしない。ただ、ジム内で、大声を出すとほかの利用者に迷惑になるのでマナー違反である。

自撮りなどの撮影はほどほどにする

ジムはトレーニングを行う施設なので、頻繁に自撮りなどの撮影を行うことは、マナー違反である。ルールで禁止されている場合があるのでジムの初心者は確認を忘れないようにする。

結論

ジムで行われる1回目のトレーニングでは、カウンセリングや健康状態のチェック、実技が行われているので初心者であっても安心してトレーニングがスタートできる。紹介したマシンの説明で、トレーニングの内容が大まかに理解できるので参考にして欲しい。トレーニングに使う服装は、伸縮性、速乾性といったポイントを参考に選んで欲しい。ジムでは、マシンの独占は厳禁で、使い終わったら汗を拭くのがマナーである。大声を出してトレーニングしたり、頻繁に撮影したりすることもマナー違反となっている。

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