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仕事で着るワイシャツの襟の形は?黄ばみや汚れの落とし方も解説

仕事で着るワイシャツの襟の形は?黄ばみや汚れの落とし方も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月21日

普段何気なく選んでいるワイシャツだが、襟の種類は意外とたくさんある。いったい何種類あるのか、そしてビジネスシーンに適したワイシャツの襟の形とはどんなものか、あまり意識したことがない方も多いだろう。そこで今回は、ワイシャツの襟の種類、仕事用に選ぶべきワイシャツの襟、さらにガンコな黄ばみや汚れの落とし方についても解説する。

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1. ワイシャツの襟の形は何種類ある?

ワイシャツの襟の羽の部分を「襟羽」というが、この襟羽の形や開き方、襟の土台(台襟)の高さなどの違いで襟の種類は分類されている。最もスタンダードな形が、襟の開きが控えめな「レギュラーカラー」と呼ばれるタイプで、多くの方が着用したことがあるだろう。

しかしワイシャツの襟の種類は、細かく分ければ30種類以上にもなるといわれ、実は明確には定まっていない。その理由は、分け方がブランドによって異なるからである。日常生活の上では、よく知られる基本的な種類を押さえておけばOKだ。

2. 仕事で着るワイシャツの襟の形はどれがおすすめ?

ビジネスシーンに適したワイシャツの襟の種類は大きく分けて4種類だ。それぞれの特徴を知り、TPOに合わせた着こなしを身に付けておこう。

レギュラーカラー

ワイシャツの襟で最もポピュラーなのが、襟の開きが70~90度ほどの「レギュラーカラー」だ。襟羽の開きの幅が狭く、落ち着いて誠実な印象を与えられる。ビジネスや冠婚葬祭のあらゆるシーンで着用でき、合わせるネクタイやジャケットも選ばないので、必ず1枚は所有しておきたい。

ワイドカラー

襟羽の開きの角度が100〜140度ほどの「ワイドカラー」も、人気が高いスタンダードなタイプだ。襟が広く開いているため小顔効果があり、スッキリ見せたい方にもおすすめだ。こちらもシーンを選ばず幅広く利用できる。

ホリゾンタルカラー

襟羽が180度ほどに開いているタイプを「ホリゾンタルカラー」と呼ぶ。襟がしっかりと開くためノーネクタイでの着用してもサマになるのが特徴で、クールビズにも適している。仕事用からカジュアルなシーンまで活用できるが、ネクタイと合わせる場合は太めのものがよい。

ボタンダウンカラー

襟の先端にボタンがついていて、第一ボタンを外しても襟がキレイに立ち上がるのが特徴。ノーネクタイスタイルに向いており、ビジネスカジュアル・クールビズにおすすめだ。元はポロ競技のユニフォームから生まれた形でカジュアルな印象があるため、大事な商談やフォーマルなシーンには向いていない。

3. ワイシャツの襟の汚れを防止する方法

ワイシャツの襟には、洗濯をしていても黄ばみや黒ずみが定着してしまう。そんな汚れを落とすのに活躍するのが台所用洗剤だ。さらに汚れを防止する方法についても紹介しよう。

ワイシャツの襟の汚れを台所用洗剤で落とす方法

襟の汚れの原因は肌から出る皮脂や汗である。そこで油汚れに強い台所用洗剤を活用するh方法がおすすめだ。
  • 台所用洗剤と40℃くらいのぬるま湯を用意する
  • 襟の部分をぬるま湯に浸けて湿らせる
  • 汚れた部分に直接洗剤を塗布し、軽くもみ洗いをする
  • すすいだのち、普通どおりに洗濯をすればOK
軽い汚れであれば、このひと手間で十分落とすことができる。ゴシゴシと強くこすると色落ちやダメージの原因となるため、やさしく汚れを浮かすように洗うのがポイントだ。

ガンコな黒ずみには酸素系漂白剤をプラス

上記の方法で落ちない場合は、お湯に台所用洗剤と酸素系漂白剤を混ぜた溶液を使ってみよう。溶液を歯ブラシなどで汚れに塗布し1分ほど置いたのち、普通どおりに洗濯をすればガンコな汚れもスッキリと落とせる。

汚れの防止にはベビーパウダーや洗濯のりを使う

ベビーパウダーは皮脂や汗を吸着しサラサラに保ってくれるため、襟元にはたいておくことで汚れの付着の防止になる。水にも溶けやすく、洗濯の際に汚れ落ちをよくする効果もある。また、アイロン時にスプレータイプの「洗濯のり」を吹きかけておくのもおすすめだ。襟元をパリッと仕上げてくれるだけでなく、汚れをつきにくくしてくれるので試してみてほしい。

結論

ワイシャツの襟の種類はブランドによって多岐に渡るため、細かく分けると30種以上にもなる。しかし仕事用に適したタイプは4種類ほどなので、覚えるのはさほど難しくない。なかでもノーネクタイにも向いているホリゾンタル・ボタンダウンの2つを意識して取り入れてみると、クールビズスタイルもこなれた印象になるのでおすすめだ。

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