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キーケースの使い方!メリットやビジネスマンにおすすめの選び方も

キーケースの使い方!メリットやビジネスマンにおすすめの選び方も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月16日

大人の持ち物というイメージがあるキーケース。子供のころに憧れたものだが、実際大人になってからキーケースを使っている方は意外と少ないのではないだろうか。そこで今回は、大人になったら使うべき、キーケースの魅力について解説する。便利な使い方やメリット、ビジネスマンにおすすめのキーケースの選び方なども紹介するので参考にしてほしい。

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1. キーケースの便利な使い方

家の鍵や職場の鍵、自転車や車の鍵など、複数の鍵を持ち歩いている方も多いと思うが、どのように管理しているだろうか。キーホルダーにジャラジャラと鍵を付けて持ち歩くのはあまりスマートとは言えない。

鍵をむきだしのままバッグの中に入れると、探すのに時間がかかったり、他の物に引っかかって取り出しにくかったりすることがある。また、鍵を直にポケットに入れていたら、ポケットに穴が空いてしまったという経験がある人も多いのではないだろうか。複数のカギをまとめて取り出しやすく管理するには、キーケースに収納するのがおすすめだ。

キーケースの種類と使い方

キーケースは大きく分けると4つの種類がある。それぞれの使い方を紹介しよう。。

フックタイプの使い方
フックタイプはキーケースの内側にいくつか小さなフックが付いているタイプのキーケースである。金具を指で押して隙間から鍵を通す使い方で、比較的簡単に取り付けたり取り外したりすることができるのがメリットだ。ひとつのフックにはひとつの鍵しか取り付けられないため、自分が持っている鍵の数よりたくさんフックが付いたものを選ぶ必要がある。安価なものの中にはフックが緩くてすぐに外れてしまうものもあるため、フックの強度のチェックもしておこう。

キーリングタイプの使い方
キーリングタイプは、キーホルダーなどに付いている二重リングが付いたキーケースだ。リングの隙間に鍵を差し込み一周スライドさせて取り付ける使い方で、簡単には外れないのがメリットである。車の鍵などはキーリングタイプのケースに取り付けるのがよいだろう。

チェーンタイプの使い方
チェーンタイプは、キーケースに付いている長いチェーンの先に鍵を取り付けるタイプのキーケースで、使わないときにはチェーンごとケースに収納できる。ズボンのベルトループなどにチェーンを取り付け、ケースはポケットに入れるという使い方もができるタイプもある。

ねじタイプの使い方
ねじタイプは、鍵に空いている穴にねじを通して取り付けるタイプのキーケースだ。使い方は鍵をスライドさせる仕組みになっているものが多い。1~3本くらいしか付けられないため、持ち歩く鍵の本数が少ない人に向いているだろう。取り付けや取り外しには工具が必要だ。

2. キーケースを使うメリット

次にキーケースを使うことでどのようなメリットがあるかを解説しよう。

バッグで他のものを傷つけない

鍵をキーホルダーに付けた状態でむき出しのままバッグに入れると、鍵の先端がバッグの中の他のものを傷つけてしまうことがある。スマホと一緒に入れるとスマホの画面に傷が付いてしまうことも。その点、キーケースに入れた状態であれば鍵の先端を保護することができるため、他のものを傷つけるのを防ぐことができるだろう。

鍵の音を防ぐ

複数の鍵をキーホルダーに付けておくと、取り出すときにガチャガチャと音がなってしまう。静かな場所ではその音が気になることもあるのではないだろうか。キーケースで管理すれば音が鳴るのを心配するストレスがなくなるだろう。

バッグの中から取り出しやすい

鍵をそのままバッグに収納すると、バッグのどこに入っているかわかりにくく、探すのに時間がかかってしまうことがある。キーホルダーを付けていたとしても、取り出すときに他のものに引っかかったりして出し入れしにくいため、キーケースでまとめる使い方がおすすめだ。鍵をそのまま持ち歩くよりも多少ボリュームは出てしまうが、その分紛失や盗難のリスクも防ぐことができるだろう。

見た目がスマート

キーケースを使って鍵の管理をすると、便利な使い方ができるのはもちろん、かっこいい大人の雰囲気を演出することができるだろう。ビジネスシーンで使うことが多い人は、レザー製などシックなデザインのものを選ぼう。

リレーアタック対策のキーケースも

車のスマートキーの特性を悪用した「リレーアタック」という窃盗の手法が問題になっている。電波を遮断できるスマートキーケースを使用すると、車のリレーアタック対策に有効だ。

3. キーケースの持ち歩き方

キーケースを購入したらどのようにして持ち歩くのがいいのだろうか。

バッグの中に入れる

ビジネスシーンなどバッグの中に入れてキーケースを持ち歩くなら、内ポケットなどの決まった場所に収納するよう心がけておくと、探すのに時間がかかることもなく、スムーズに取り出せるだろう。取り出しやすさを重視する方はバッグの外ポケットに入れたり、バッグの持ち手部分に金具で取り付けたりする使い方もおすすめだ。

ベルトループに取り付ける

プライベートではあまりバッグを持たないという方には、身につけられるキーケースがおすすめである。ベルトループに付けられるチェーンやリング付きのキーケースをセレクトしよう。

4. ビジネスマンにおすすめのキーケースのタイプ

最後にビジネスマンにおすすめのキーケースのタイプをご紹介しよう。

カードが収納できるキーケース

現金を持ち歩かずにスマホやカードで買い物をするという方も増えているのではないだろうか。鍵と一緒にカードや小銭、紙幣なども収納できるタイプのキーケースなら、財布は持たずにキーケースのみで外出するという使い方も可能になる。

レザー製のキーケース

キーケースの素材には布製やナイロン製、本革製、合皮製などの種類がある。布製やナイロン製はプライベートシーン向けなので、ビジネスシーンでも使いたければ本革や合皮製のキーケースを選ぼう。ただし、明らかにブランドものとわかるようなデザインのものは、ビジネスシーンにはあまり向いていないため、シンプルなデザインのものがよいだろう。本革製のキーケースは、丈夫で使い続けるほどに味わい深く変化していくので、長く使うことができる。

結論

今回はキーケースの使い方や選び方について解説した。複数の鍵を持ち歩く方は、キーケースでひとまとめにしておくと取り出しやすく、スマートな大人の雰囲気も演出できる。カードやお金も一緒に収納できる多機能タイプなども販売されているので、今までキーホルダーを使っていた方も、ぜひキーケースに変えてみてはいかがだろうか。

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