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スマートウォッチをビジネスで使い倒す!メリットやOSの種類も解説

スマートウォッチをビジネスで使い倒す!メリットやOSの種類も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月16日

腕時計型のウェアラブル端末「スマートウォッチ」。興味はあるけれど、自分の生活がどのように便利になるのか、いまいちピンとこないという方も多いのではないだろうか。そこで今回は、ビジネスシーンにおすすめしたい、スマートウォッチの選び方について解説する。スマートウォッチを使うメリットやOSの種類についてもご紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

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1. スマートウォッチのメリットとは?

まずはスマートウォッチを持つメリットから解説していこう。スマホ連動や歩数計などの基本的な機能は付いている機種が多いが、通話や心拍機能などの機能が付いている機種は限られており、機能によって価格にも差が出てくる。ビジネスシーンでスマートウォッチを使う場合、まずは何の機能を使いたいかを決めるのがよいだろう。

スマホをバッグから取り出す手間が減る

満員電車に乗っているときなど、バッグからスマートフォンを取り出すのが難しい場合でも、スマートウォッチがあれば手元でメールの通知を確認することができる。メッセージの内容まで表示できる機種であれば、会議中などスマホを操作できないときでも内容が確認できるのでビジネスで便利に使えるだろう。

また、通話機能が付いている機種なら、スマホを取り出さずに電話に出ることもできる。電子決済に対応している機種は、改札を通るときにもスマホやICカードを取り出すことなく、スマートウォッチをかざすだけで通れるので、毎日の通勤がスムーズになるだろう。音楽を保存できるタイプのスマートウォッチは、スマホなしでの音楽再生も可能だ。

健康管理ができる

歩数や消費カロリーなどが計測できるスマートウォッチなら、毎日の運動量のデータを記録することができる。毎日の睡眠時間や眠りの質などを測れる機種もあり、健康管理に役立てることができるだろう。

アウトドアやスポーツシーンで便利に使える

ビジネスだけでなく、スポーツシーンでも使いたければ心拍計が搭載された機種がおすすめである。スポーツの機能に特化したスマートウォッチの中には、ランニングのフォームなどを計測できる機種などもあるので、トレーニングの質を向上させることができるだろう。

GPS機能付きのスマートウォッチは手元で地図を確認することができる。ゴルフをする方はゴルフ場のコースがインストールされた機種などもおすすめである。

2. スマートウォッチのOSの種類

スマートウォッチはスマホと同じようにOSが搭載されている。スマホと連動させるためにはスマホのOSに対応したスマートウォッチを選ぶ必要があるのだ。スマートウォッチに搭載されている主なOSは以下の3つがある。

iphoneユーザーはApple Watch「watchOS」

iphoneと最も相性がいいOSがwatchOSである。Apple Musicや音声アシスタントSiriなどのAppleのサービスと連携できるのが便利だ。純正のアプリ以外にも、インストールして利用できるアプリが豊富なのが特徴だ。

AndroidスマホユーザーはGoogle「Wear OS by Google」

Wear OS by GoogleはAndroidスマホと相性がいいOSだが、iPhoneと連携して使うこともできる。GmailやGoogleカレンダーなど、ビジネスで使うことの多いGoogleのサービスと連携できるのでビジネスシーンにおすすめである。

iphoneとAndroid両方に対応サムスン「Tizen」

Tizenはiphoneとandroidの両方に対応したOSである。ビジネスでサムスンのGalaxy端末を使っている方は互換性がいいのでおすすめだ。バッテリーが長持ちするなどの特徴があるが、iPhoneとAndroidの一部機能は使用できないものもある。

3. ビジネスでおすすめのスマートウォッチ

スマートウォッチのメリットやOSの種類についてご紹介したが、ビジネスシーンで使いたい場合、どんなスマートウォッチを選んだらいいのだろうか。

電車通勤の方や外回りの仕事が多い方は、モバイルSuicaの機能に対応したスマートウォッチがおすすめだ。スマホの地図アプリを使って移動することが多い方は、GPS機能や地図アプリが搭載された機種を選ぶのもよいだろう。

ビジネスでGmailでのやり取りが多い方や、Googleカレンダーでスケジュール管理をしている方は、Wear OS by Googleが搭載されたスマートウォッチを選べば、外出先でいちいちスマホを取り出さなくて済むので、ビジネスの効率がアップすることだろう。

4. ハイブリッドスマートウォッチとは?

スマートウォッチといえば液晶ディスプレーやタッチディスプレー式のものが主流だ。そのためビジネスシーンで取り入れるにはカジュアルすぎて抵抗があるという方も多いのではないだろうか。そんな方におすすめしたいのがハイブリッドスマートウォッチである。

アナログ腕時計のように見えて実はスマートウォッチ

ハイブリッドスマートウォッチは、文字盤があるので一見普通の腕時計のようなのだが、スマホと連携させて通知を受け取ったり、日々の活動を記録したりすることができるスマートウォッチのことである。オシャレなデザインの機種も多く、ビジネススーツと合わせても違和感なく馴染むため、ビジネスシーンにおすすめである。

ハイブリッドスマートウォッチは電池の持ちがいい

液晶ディスプレーの一般的なスマートウォッチの場合、スマホと同じようにこまめな充電が必要なのに対し、ハイブリッドスマートウォッチは電池の持ちがいいのが特徴だ。充電式と電池交換式のハイブリッドスマートウォッチがあり、電池交換式のものは普通の腕時計と同じような感覚で使用することができる。

結論

今回はビジネスシーンにおすすめのスマートウォッチについて解説した。スマートウォッチがあれば、バッグにスマホを入れたままの状態でメールの通知が確認できたり、腕をかざすだけでレジや改札の決済ができたりと、毎日のさまざまな動作が快適に行えるようになるだろう。搭載されている機能によっても価格に差があるので、必要な機能を厳選し、スマホのOSに対応した機種を選ぶようにしよう。

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