このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
青髭対策は人によって違う!?原因を突き止めて髭を薄くしよう

青髭対策は人によって違う!?原因を突き止めて髭を薄くしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 6日

髭の濃い方ほど悩まされているしつこい青髭。毎朝丁寧に剃っても、時間の経過とともに目立ってくる青髭にうんざりしてはいないだろうか。実は青髭になりやすい方は、生活習慣や髭のお手入れ方法に原因が隠れていることがほとんどだ。原因を追究できれば、正しい対策方法も見えてくるに違いない。そんなわけで今回は、青髭になる原因と対策方法を解説していきたいと思う。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 青髭になる原因は?

青髭になる原因は大きく分けて2つある。髭を剃ってもすぐに生えてくる方は、おそらく以下の2つの原因のうち、どちらかに該当しているはずだ。まずは自分の髭が青くなってしまう原因を突き止めていこう。

原因1.男性ホルモンの分泌

髭を剃ってもすぐに生えてくる方は、男性ホルモンが原因である可能性が高い。中でも、「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンは、髭の成長と大きく関わっている。このテストステロンとは、男性の身体機能や性機能を維持するために欠かせない男性ホルモンだ。しかし、体毛を濃くする働きも持っているため、過剰に分泌されると青髭になりやすい。女性に比べて男性の髭が生えやすいのは、こういった男性ホルモンの分泌が強く影響しているからだろう。なお、テストステロンは以下の要因で過剰に分泌されやすいので、私生活で思い当たる節がある方は注意することが必要だ。

テストステロンが過剰分泌される要因

  • 動物性たんぱく質の摂りすぎ
  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • 喫煙
  • ストレス など

原因2.皮膚の薄さ

青髭になるもう1つの原因として考えられるのが、皮膚の薄さだ。顔は体に比べ、皮膚が薄くなっているということをご存知だろうか。そのため、どれだけ深剃りしても青髭が解消されないという場合は、皮膚の下にある毛根が透けて見えてしまっていることが考えられる。この場合は剃り残しで青髭になっているわけではないので、さらに髭を剃るのは絶対にやめよう。

2. 青髭の対策方法

青髭になる原因がわかったら、今度は対策をとることが必要だ。男性ホルモンの過剰分泌で青髭になりやすい方は、生活習慣を見直すことから始めてほしい。まずはバランスの良い食事や睡眠をとり、規則正しい生活を送れるように心がけていこう。

一方、剃りきれない髭が皮膚の下から見えてしまっている方は、脱毛をしてしまうのが一番のおすすめだ。家庭用脱毛器を使ったり、サロンやクリニックで毛根ごと髭を処理してもらったりすれば、青髭に悩まされることもなくなるだろう。ただし、器具を使っての永久脱毛は少し時間がかかるため、しばらくの間は一時的に隠すのがおすすめだ。コンシーラーやファンデーションを使って、上手に青髭を隠していこう。

3. 青髭の間違った対策方法

ネット上には効果的な青髭の対策方法と称して様々な情報が紹介されている。しかしその中には、間違った対策方法も混ざっているということをご存知だろうか。良かれと思って行っている青髭の対策も、間違っていれば逆効果だ。現在以下の対策方法を実践している方は、青髭をさらに悪化させる恐れがあるのですぐに中断してほしい。

日焼けをして髭を目立たなくする

青髭を目立たせなくする対策の1つとして、日焼けが推奨されているのを見たことはないだろうか。実はこの対策方法は、青髭を悪化させる可能性が高いため、あまりおすすめはできない。なぜなら、紫外線は肌への負担がかなり大きいからだ。体毛には肌を守る役割がある。つまり、紫外線によって肌がダメージを受けると、防衛反応で髭の成長スピードが速くなってしまうというわけだ。また、日焼けをしたからといって、青髭が完全に目立たなくなる保証はない。リスクを考えたら、青髭対策のために日焼けをするのはやめた方がいいだろう。

除毛クリームを髭に使う

体毛の処理に便利な除毛クリームも、青髭の対策目的として使うのはNGだ。除毛クリームには毛や皮膚などのたんぱく質を溶かす成分が含まれている。そのため、体よりも皮膚が薄い顔に除毛クリームを使うと、ヒリヒリしたり、赤みが出たりと、肌トラブルを起こす可能性が高くなってしまう。除毛クリームの中には髭の処理に使えるタイプもあるが、アレルギーがある方や敏感肌の方は使用を控えた方がいいだろう。

髭を抜く

肌の下に毛根が見えているからといって、髭を抜いてしまうのも間違った青髭対策だ。髭を抜くことは剃毛よりも肌や毛穴へのダメージが大きく、ひどい場合は炎症を起こしたり、埋没毛が発生したりすることもある。青髭を改善するために行った対策でこういった肌トラブルを起こしてしまっては本末転倒になってしまうので、髭を抜くのは絶対にやめよう。

4. おすすめの青髭対策のグッズ

メンズコンシーラー

コンシーラーとは、スティック状になっている部分用ファンデーションのことだ。本来はニキビやシミをカバーするために使うものだが、最近では青髭対策用に作られたメンズコンシーラーも数多く販売されている。顔を洗えば落ちてしまうが、一時的に青髭を隠したい方にはおすすめのグッズといえるだろう。ドラッグストアに行けば手頃な価格で手に入れることができるので、いざというときのために1本持っておくのがおすすめだ。

抑毛クリーム(抑毛ローション)

抑毛クリームは髭の成長スピードを遅くしたり、髭を生えにくくしたりするためのグッズだ。毎日塗り続けることが条件だが、継続することで徐々に髭が薄くなっていくため、髭のお手入れをする回数を減らすことができる。特に女性ホルモンに似た働きをしてくれるイソフラボンや、酵素の力でたんぱく質を分解してくれるパイナップル成分入りのものが効果的なので、青髭に悩んでいる方は是非使ってみてほしい。

結論

青髭は実年齢より老けて見られたり、だらしない印象を与えたり、メリットが全くといっていいほどない。見た目の印象でこれ以上損をしないためにも、正しい対策を行って青髭を目立たなくしていこう。まずは原因を突き止めて、自分に合った青髭の対策方法を探すことが先決だ。間違った対策は髭をさらに濃くしてしまうため、絶対やらないように注意してほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >