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東京の温泉・スーパー銭湯でリフレッシュ!おすすめの施設を紹介

東京の温泉・スーパー銭湯でリフレッシュ!おすすめの施設を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月24日

心身ともにリフレッシュしたいが、都会から離れた場所に出かける気力や時間がない。そんなときは、近くの温泉施設を利用してみてはいかがだろうか。意外に思うかもしれないが、実は東京都内にはゆったり過ごせる温泉施設が数多く存在している。今回はその中から人気の高いおすすめの温泉施設を紹介していこう。

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1. 東京でおすすめの温泉

まずは都心から少し離れた自然豊かな温泉施設を紹介していこう。都心から離れているといっても、片道2時間以内でアクセスできるので、日帰りで温泉を楽しむことも可能だ。大自然の中で温泉を満喫すれば、体も心もリフレッシュできること間違いなし。休日を利用して是非温泉旅へ出てみてはいかがだろうか。

秋川渓谷 瀬音の湯

瀬音の湯は、秩父多摩甲斐国立公園の中にある秋川渓谷沿いに位置する温泉施設だ。流れる川の音や鳥の声に耳をすましつつ、四季折々の風景を堪能できるこの温泉施設は、言い表すならまるで都会のオアシスのよう。自然を満喫したい方にはぴったりのスポットといえるだろう。夜22時まで営業しているので、昼間は森林浴、夜は星空を眺めながら入浴を楽しむといった感じで1日過ごしてみるのもおすすめだ。

施設の詳細情報

住所:東京都あきる野市乙津565番地
アクセス:バスやタクシーを利用する場合はJR五日市線武蔵五日市駅から約17分
営業時間:10:00~22:00(受付21:00まで)
料金(入浴料3時間):大人(中学生以上)900円、子供(小学生)450円

稲城天然温泉 季乃彩

続いて紹介する季乃彩は、都心からほど近い場所にある温泉施設だ。山々に囲まれているわけではないが、こちらも自然を堪能したい方におすすめしたい。なぜなら、季乃彩は数種類の源泉かけ流しを楽しめるからだ。空や緑を眺めながら源泉かけ流しを堪能する時間はまさに贅沢そのもの。入館料も時間制ではなく、好きな時間に入ることができるので、ゆったり過ごしたい方は行ってみるといいだろう。

施設の詳細情報

住所:東京都稲城市向陽台6-13
アクセス:JR南武線南多摩駅から徒歩5分
     京王相模原線稲城駅からバス7分「城山公園」下車すぐ
営業時間:9:00~25:00(受付24:00まで)※土日祝日は7時から開店
料金(平日):大人830円、子供(中学生未満)480円
   (土日祝):大人980円、子供(中学生未満)680円

2. 東京でおすすめの日帰り温泉

さらに移動距離を短くしたい方は、東京23区内にある温泉施設を利用してみてはいかがだろうか。ここで紹介する2つの日帰り温泉は、どちらも都会の温泉とは思えないような本格的なものだ。ゆったり過ごす時間がなくても手軽にリフレッシュすることができるので、忙しい方にこそ是非足を運んでもらいたい。

北品川温泉 天神湯

品川区にある天神湯は、地下100mから汲み上げた黒湯が名物の温泉施設だ。天神湯の黒湯には数億年前からの植物が分解されてできた有機物が溶け込んでおり、ミネラルが豊富に含まれている。そのため、湯上り後の肌はしっとりすべすべ。サウナやレストランは併設されていないが、価格を踏まえれば十分満足できる温泉施設といえる。ラグジュアリーな雰囲気の中でゆったりとしたい方は行ってみるといいだろう。

施設の詳細情報

住所:東京都品川区北品川2-23-9
アクセス:京急線新馬場駅北口から徒歩3分
営業時間:15:00~24:30(受付24:00まで)※毎週金曜日は定休日
料金:大人470円、小学生180円、未就学児80円

武蔵小山温泉 清水湯

清水湯は大正13年に開店した由緒ある施設だ。創業当時から現在も変わらず銭湯として経営しているが、こちらは何と黒湯と黄金の湯の2種類の天然温泉を堪能することができる。風情のある外観は、まるで都会から離れた温泉旅館に来たかのよう。日帰りで旅行気分を楽しみたい方であれば、一度は訪れるべきスポットといえるだろう。

施設の詳細情報

住所:東京都品川区小山3-9-1
アクセス:東急目黒線武蔵小山駅から徒歩5分
営業時間:平日・土曜・祝日12:00~24:00、日曜8:00~24:00
※月曜日は定休日(祝日の場合は営業)
料金:大人470円、中学生300円、子供、180円、幼稚園児無料(大人1人に2人まで)

3. 東京でおすすめのスーパー銭湯

スーパー銭湯とは温泉や銭湯などの「普通公衆浴場」ではなく「その他の公衆浴場」に分類され、一般的には大浴場の他にサウナや岩盤浴、休憩所、娯楽施設、飲食スペースなどを併設している銭湯を指す。アミューズメント性に富んでいるので、一人はもちろん、家族や友人と出かけても楽しむことができるだろう。ここでは大浴場以外の施設が充実しており、なおかつ営業時間の長いおすすめのスーパー銭湯を紹介しよう。

大江戸温泉物語

東京のスーパー銭湯と聞いて絶対に外せない場所といえば、ここを思い浮かべる方も多いのではないだろうか。それもそのはず、大江戸温泉物語は都内の温泉施設ランキングでも毎回上位に挙がる人気のスーパー銭湯だ。大浴場はもちろん、岩盤浴・エステ・足湯・フィッシュセラピー・縁日コーナーなどの施設が充実しているので、大人から子供まで1日中楽しむことができる。さらに宿泊することも可能なので、周辺スポットをまわるときの拠点として利用するのもおすすめだ。

施設の詳細情報

住所:東京都江東区青海2-6-3
アクセス:りんかい線東京テレポート駅から巡回バスで約7分
     ゆりかもめ線テレコムセンター駅から徒歩約2分
営業時間:11:00~翌日9:00(受付7:00まで)※土日祝日は7時から開店
料金(平日):大人(中学生以上)2,768円※休日や時間帯によって変動あり、子供(4歳~小学生)980円、4歳未満無料

天然温泉 平和島

平和島はスパの営業時間が決まっているものの、施設自体は24時間滞在することができるスーパー銭湯だ。温泉に浸かりながら大画面でテレビ視聴が楽しめるビューイングスパ、天然温泉やジェットバスなどで健康増進ができるシャイニングスパが併設されており、ゆったりと長い時間リラックスすることができる。また、予約制ではあるが天然温泉の平和島と羽田空港を往復する無料バスも運行されており、観光客の寄り道先としても人気が高い。

施設の詳細情報

住所:東京都大田区平和島1-1-1 ビックファン平和島2F
アクセス:京急線平和島駅から徒歩約14分
営業時間:24時間営業
料金(7時間制)(平日):大人2,000円、子供(3歳~小学生)480円、幼児(3歳未満)300円
      (土日祝):大人2300円、子供と幼児は変動なし
各種プランにより時間制と料金に変動あり

テルマー湯

歌舞伎町の一角にあるテルマー湯は、2015年にオープンしたばかりの比較的新しいスーパー銭湯だ。中伊豆から運ばれてくる天然温泉を楽しむことができる他、岩盤浴で汗を流したり、お酒を傾けながらラウンジでくつろいだり、繁華街にいることを忘れてしまうようなひとときを体感することができる。2019年以降は24時間営業やタトゥー入館の開始などにも積極的に挑戦しているので、今後さらに人気が高まっていくことは間違いないだろう。

施設の詳細情報

住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-2
アクセス:都営新宿線、東京メトロ丸の内線・副都心線新宿三丁目駅E1出口より徒歩約2分
営業時間:24時間営業
料金(12時間利用):大人2,405円※休日や時間帯によって変動あり

結論

今回紹介した場所の他にも、東京には素晴らしい温泉施設がたくさんある。わざわざ遠くへ出かけなくても、疲れた体を癒したり、気分をリラックスさせたりすることができるので、少しでも時間ができたら是非どこかの温泉へ足を運んでみてほしい。また、施設によって温泉はもちろん、イベントや併設している施設も様々なので、都内の温泉巡りをしてみるのもおすすめだ。各地の温泉でリフレッシュしながら、お気に入りの場所を見つけよう。

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