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洗い流さないトリートメントの役割や選び方は?市販の人気商品も紹介

洗い流さないトリートメントの役割や選び方は?市販の人気商品も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月28日

最近、髪がパサついて広がることが増えてきてはいないだろうか。年齢を重ねると、肌だけではなく、髪の乾燥も気になってくるものだ。おまけにドライヤーの熱や紫外線の影響で、髪には日々ダメージが蓄積されている。そこで、これ以上髪質が悪くなるのを防ぐためにおすすめしたいのが、洗い流さないトリートメントを使ってケアをすることだ。今回は洗い流さないトリートメントの役割や選び方などについて解説しよう。

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1. 洗い流さないトリートメントの役割

髪が傷む原因はパーマやカラーだけではなく、ドライヤーやヘアアイロンの熱、紫外線、摩擦など実に様々だ。洗い流さないトリートメントは、そういった外部刺激から髪を守るための役割を担っている。洗い流さないトリートメントは、成分的には洗い流すトリートメントとほぼ同じだが、外部刺激から髪を守るのと同時に、髪に必要な栄養素や潤いを閉じ込める役割も果たしているため、髪のパサつきや広がりが気になる方におすすめだ。さらに、洗い流さないトリートメントは髪に補修成分が1日中残り続けることで日常生活のダメージから髪を効果的に守ってくれるのだ。

2. 洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメントは4つの形状がある。まずは自分の髪質や生活環境に合わせて、ぴったりのタイプを選ぼう。

オイルタイプ

オイルタイプは洗い流さないトリートメントの中でも一番多いタイプだ。どんな髪のケアにも適しているが、熱に強いという性質を持っているため、紫外線を浴びる時間が長い方やドライヤー・アイロン・コテの使用頻度が高い方は特におすすめといえるだろう。オイルタイプの洗い流さないトリートメントは基本的に酸化しやすいので、選ぶ際は配合されているオイルに注目するのがポイントだ。ホホバオイルや椿油、ピーナッツ油など、酸化しにくいものを選んで使おう。

ミスト・スプレータイプ

ミスト・スプレータイプは、油分の多いタイプが苦手な方や、洗い流さないトリートメントをつける際に手を汚したくない方におすすめだ。保湿力は足りないが、サッと吹きかけるだけで髪の広範囲に潤いを与えることができる。髪の乾燥が気になるときはもちろん、朝の寝癖直しにもぴったりのアイテムだ。

クリーム・ミルクタイプ

クリーム・ミルクタイプは他のタイプに比べて保湿力と補修力が圧倒的に高い。ダメージを修復して潤いのある髪質へと導いてくれるので、髪の傷みやパサつきが気になる方におすすめのタイプといえるだろう。

ジェルタイプ

コーティング効果が高いジェルタイプの洗い流さないトリートメントは、髪の乾燥が気になる方におすすめだ。潤いや栄養を閉じ込める膜で髪を覆うため、潤いのある髪質へ導くことができる。効果としてはクリーム・ミルクタイプと似ているので、迷っている方は使用感で決めてみるのも1つの手だ。

3. 洗い流す・流さないトリートメントの違い

洗い流すトリートメント

洗い流すトリートメントの役割は、髪内部を補修することだ。成分を髪に浸透させることで、傷みを内側から修復することができる。そのため、既に切れ毛やパサつきがひどい場合は、洗い流すトリートメントでケアを行うことがおすすめといえるだろう。

洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントの役割は前述の通り、髪をドライヤーの熱や紫外線から守ることだ。しかし、髪の内側を全く補修していないというわけではない。洗い流すトリートメントほどではないが、洗い流さないトリートメントも時間をかけて、じっくり髪の内側に成分を浸透させている。とはいえ、洗い流さないトリートメントはつけすぎると逆効果になってしまうこともあるので注意が必要だ。つけすぎによって酸化したトリートメントは髪にダメージを与える外部刺激になりかねない。使う際は適量を守って使うように気を付けよう。

洗い流す・流さないトリートメントはどちらを使った方が効果的?

これまでの解説を見ると、トリートメントは洗い流さないタイプの方が効果的と感じている方が多いことだろう。しかし、使う目的が異なるため、両方のタイプを併用するのが正解だ。両方のトリートメントを上手に使い分けて、髪の内側も外側もダメージから守っていこう。

4. 市販されている人気の洗い流さないトリートメント3選

大島椿

大島椿は、酸化しにくい椿オイルを100%使用している商品だ。オイルが髪にツヤを与えてくれるのはもちろん、使うたびにハリやコシがアップし、頭皮も整った環境に。少量でもしっかり髪をまとめられるので、髪が広がりやすい方には特におすすめだ。

パンテーン エクストラダメージケアインテンシブヴィタミルク

パンテーンの洗い流さないトリートメントはどれも人気が高い商品ばかりだが、その中でもひときわ注目を集めているのがこちらの商品だ。ミルクタイプでベタつきが少なく、毛先まで傷んだ髪もしっかり修復してくれる。その効果の高さは口コミサイトでも評判だ。コスパも良いので、どんな商品を選べばいいのか迷っている方は是非試してみてほしい。

ミルボンエルジューダMO

美容室やサロンでも販売されている本格的なトリートメントを使いたい方は、ミルボンエルジューダMOがおすすめだ。硬くてセットしにくい髪質をふんわりとしなやかにしてくれる上に、ダメージの補修力もかなり高い。他の洗い流さないトリートメントに比べてややお高めだが、サロン帰りのようなしっとりとした仕上がりを再現することができるので、試してみて損はないはずだ。

結論

洗い流さないトリートメントは、洗い流すトリートメントに比べて使い勝手が良いので男性のヘアケアにもおすすめだ。いつでもどこでも髪の状態が気になったときに使うことができるので、毎日のヘアケアに是非取り入れてほしい。ただし、つけすぎると髪がベタついたり、余計に傷んだりしてしまうこともあるので、適量を守っていくことが重要だ。

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