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丸顔に似合うメガネとは?オシャレに見せるフレームの選び方

丸顔に似合うメガネとは?オシャレに見せるフレームの選び方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月19日

丸顔の方は柔らかく優しい印象があるが、もし「メガネをかけると野暮ったい…」と感じたことがあるなら、それはメガネの選び方で失敗しているのかもしれない。似合うメガネを見つけるには、丸顔の特徴を理解してフレームを選ぶことが重要だ。そこで本記事では、丸顔の方におすすめのメガネフレーム、不向きなフレーム、さらにメガネと合わせたい髪型について解説していこう。

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1. 丸顔に似合うメガネの選び方とは?

メガネの選び方には、「メガネの縦幅は眉~アゴまでの長さの1/3以内」「横幅は顔の横幅と同じくらい」というのが基本である。また、フレームの太さやリム(レンズを囲う縁の部分)の形状によっても雰囲気が変わってくる。これを踏まえて、丸顔の方は以下のポイントを重視しよう。

角張った直線的なフレームを選ぶ

丸顔の方は、顔型と逆の四角いタイプのフレームを選ぶことで顔の丸みを目立たなくすることができる。具体的には、「スクエア」という長方形のフレームが最も似合うとされている。フレームが上にしかない「ハーフリム」も顔を縦長に見せる効果があり丸顔の方にはおすすめだ。また四角い形が特徴の「ウェリントン」も似合う方が多い。

フレームの太さで選ぶ

太いフレームは存在感がありメガネが強調されるが、細いフレームは顔なじみがよくどんな顔型でも似合いやすい傾向がある。丸顔にあまり似合わないといわれるタイプのフレームに挑戦してみたい場合は、細いフレームを選んでみるとメガネが主張せず意外とフィットするかもしれない。

縦幅が狭いタイプを選ぶ

さらにレンズの縦幅(天地幅)が狭いタイプのフレームだと、のんびりとした雰囲気の丸顔をスタイリッシュに引き締めて見せることができる。どんなフレームを選ぶにせよ、縦幅が狭めのタイプを選ぶことが顔の輪郭とメガネのバランスをとるもう一つのポイントだ。

リムの形で選ぶ

丸顔の方には、リムが上部にしかない「ハーフリム」や、フチなしの「リムレス(ツーポイント)」がおすすめの形だ。ハーフリムは、視線が上にいくことで丸顔を縦に長く見せる効果がある。リムレスは素顔に近い印象になるので、どんな顔型の方でも違和感なく使えるのがメリットである。

2. 丸顔を強調するのはどんなメガネ?

丸顔の方におすすめのメガネの選び方を紹介したが、一方で丸顔を強調してしまうメガネフレームも存在する。それは、丸みを帯びた「ラウンド」「オーバル」といったタイプのフレームだ。丸いフレームは顔の輪郭の丸さをかえって目立たせてしまうパターンが多いので、丸顔の方には基本的におすすめできない。

逆に、丸顔の方がさらに柔らかい印象を強めたい場合は、敢えて丸いフレームを選ぶのもアリだ。また三角顔や四角顔の方が輪郭を柔らかく見せたい場合にも、丸いフレームが有効である。

3. 丸顔でメガネをかける方に似合う髪型は?

丸顔でメガネをかける方がサイドにボリュームのある髪型にすると、顔の丸さが強調されてしまう。そのため、サイドをスッキリさせたショートヘアで顔を縦長に見せるのがおすすめだ。丸顔に似合い、カジュアルでもビジネスでも好感度の高い髪型も紹介しよう。

ツーブロックスタイル

サイドを刈上げるツーブロックは、丸い輪郭をスッキリ見せるには最適。トップはソフトモヒカン風に立ててもいいが、サイドを軽くしておけば前髪を下ろした場合でもスッキリ見えるので、いろいろなスタイルに応用できる。

アップバングスタイル

もう1つおすすめなのが、前髪を上げておでこを見せ、顔の縦幅を強調する方法だ。前髪は立てても分けてもOK。メガネの上にスペースをつくり縦長な印象にすることが大事だ。短髪でもパーマヘアでもこの方法は応用できるので試してみよう。しかしこの場合もサイドが軽くなるようなカットが必須である。

結論

丸顔の方に似合うメガネフレームは、スクエアやハーフリムなど「四角く直線的」なタイプだ。顔の輪郭と真逆のフレーム型をチョイスすることで、丸顔をスマートに見せる効果が期待できる。また、顔の縦の長さを強調してくれる「天地幅の狭いフレーム」を選ぶのもおすすめだ。丸みを帯びたフレームは、かえって顔の丸さを際立たせるため避けるのが無難である。本記事で紹介したポイントを意識して、是非自分に合ったメガネを見つけてみよう。

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