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かっこいい髭をつくる手入れ法とは。必要な道具や手入れのコツも伝授

かっこいい髭をつくる手入れ法とは。必要な道具や手入れのコツも伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月26日

ヘアスタイルやファッションに並び、男性の印象を左右するのが髭だ。髭の形や手入れが行き届いているかで、印象は大きく変わるだろう。正しい手入れ法を実践することで、かっこいい髭は手に入れることができる。今回は、髭の手入れ法や必要な道具についてお伝えしよう。

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1. かっこいい髭の整え方と必要な道具

髭をかっこよく仕上げるには、清潔感が鍵となる。髭は身だしなみの一部であり、ヘアスタイル同様ボサボサで伸び放題の髭は、不衛生でお世辞にもかっこいいとはいえない。

さらに、髭に清潔感を持たせるには、日頃のこまめな手入れが重要だ。形を整えると同時に、不要な髭を剃り、メリハリをつけることがポイントとなる。また、ダンディーで男らしさを演出するのにも、髭を生やすのは有効だ。

髭を手入れするには、まずは道具の準備が必要となる。初めに道具さえ揃えておけば、自分のタイミングでいつでも手入れができるだろう。早速、手入れに必要な道具を紹介していく。

シェーバーまたはカミソリ

基本となるシェーバーやカミソリは、自分が愛用しているもので問題ない。カミソリは小回りが利くため、細かい箇所も手入れしやすいというメリットがある。また、シェーバーのメリットは、髭を濡らす必要がなく、肌をあまり傷つける心配がないという点だ。ただし、デザイン性の高い髭を求めるのなら、カミソリの方が使い勝手がよいいえるだろう。

シェービングフォーム

カミソリを使用する場合は、シェービングフォームも一緒に揃えておくとよい。シェービングフォームを使用することで、カミソリが肌に密着するのを防ぎ、ダメージを軽減してくれるのだ。また、髭を柔らかくすることで、滑らかな剃り心地を実現してくれる。

ハサミ

長さを整えるのに使用するハサミは、長めの髭の手入れに必須アイテムだ。まばらに伸びている髭の長さを均一にし、見た目にも美しく整えてくれる。ハサミは髭専用のコーム一体型タイプがおすすめだ。寝ている毛も、コームで起き上がらせ手軽にカットできる。

トリマー

ハサミの代わりに、トリマーを使用するのもおすすめだ。トリマーは好みの長さを細かく設定できるため、手入れ初心者でも扱いやすいだろう。既にトリマーを持っている方は、新たにハサミを揃える必要はない。

2. 顎髭のお手入れ方法

あらゆる髭スタイルの中でも、ナチュラルで優しい雰囲気を演出できるのが顎鬚といわれている。「髭にチャレンジしたい」という方でも試しやすく、初心者におすすめだ。それでは、具体的な手入れ法を紹介していく。
  • ハサミやトリマーを使い、好みの長さに髭を整える。
  • 顎鬚のデザインを決め、不要な部分をシェーバーやカミソリで剃っていく。
まずは、自分がどの位の長さでどのような形の髭にしたいのかをイメージすることが重要だ。顎髭は、比較的どのような顔の形にもマッチするといわれており、顎髭と口髭を繋げたり顎髭のみに厚みをもたせるなど、自分好みのスタイリングが可能である。ただし、顔が四角い形の方は、すっきりとした印象に仕上がる、輪郭に沿った顎鬚がおすすめだ。

また、ビジネスシーンにおいても、整えている顎髭であれば清潔感を与えられるだろう。ビジネスシーンでは、あまり長さを出さず短めに揃えることがポイントだ。頬髭や首に生えている毛など、周囲をキレイに整えメリハリをつけると、かっこいい顎鬚に仕上がる。

3. 口髭の整え方

口髭とは、鼻下と口の間に生やす髭をいい、貫禄や男らしさを出したい方におすすめだ。手入れする際は、まず頬や顎の髭を整えてから口髭へと移行する。それでは、手入れの手順を紹介しよう。
  • まずは、頬髭や顎髭の長さを整え、余分な髭を剃り落とす。
  • トリマーやハサミを使い、口髭の長さや形を整える。
口髭を手入れする際は、一気にカットするのではなく、少しずつ慎重に行ってほしい。ポイントは、口髭を口角よりも下に生やさないことだ。清潔感を重視するためにも、口角より下に伸ばすのはおすすめしない。

また、太さによっても印象はガラリと変わる。幅が細いと知的な印象に、太目はワイルドな印象に仕上がるのだ。ただし、あまりに細すぎると不自然なスタイルとなるので、加減を見ながら調整してほしい。

4. 頬髭の整え方

顔の輪郭から頬にかけて生える髭を頬髭という。一般的に頬髭は、しっかり生える方と生えない方に分かれるだろう。生えている方はしっかりと手入れすることで、髭の陰影による小顔効果が期待できる。では、手入れ方を解説していく。
  • ハサミやトリマーで全体の長さを整える。
  • 左右対称になるよう、シェーバーやカミソリで不要な髭を剃る。
頬髭は、自然体な男らしい雰囲気が演出できるが、毛の長さが不揃いのままだと、不衛生な印象を持たれるので注意が必要だ。長さはなるべく短くし、不要な髭はしっかり取り除こう。頬髭を生やす際は、こまめな手入れが重要となる。

結論

髭は、男性の清潔感を左右する重要なパーツである。初心者でも手入れしやすい顎髭、知的な印象に仕上がる口髭、ワイルドなイメージとなる頬髭の3つが主な髭の種類だ。髭の手入れに最適な道具を使うことで、自分好みのデザインを手に入れられるだろう。かっこいい印象を演出するためにも、髭の手入れは欠かさず行ってほしい。
  

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