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メンズ向けのヘアブラシの選び方は?男性がヘアブラシを使うメリット

メンズ向けのヘアブラシの選び方は?男性がヘアブラシを使うメリット

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月20日

女性には必需品のヘアブラシだが、男性のなかには、髪が短いからヘアブラシは使わないという方もいる。しかし、ヘアブラシは男性にもメリットがあるヘアケアグッズなのである。ヘアブラシの選び方やおすすめのメンズ向けヘアブラシを紹介しよう。

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1. 男性もヘアブラシが必要?ヘアブラシを使うメリットとは?

髪が短い男性でも、ヘアブラシは使ったほうがよい。メンズ向けヘアブラシを使うメリットを解説しよう。

男性と女性の髪の違い

髪質は個人差があり、男性と女性でも違いがある。男性ホルモンは髪の成長を遅らせて抜けやすくし、女性ホルモンは髪の寿命を長くして強い髪にするのだ。男性の髪は女性よりも細くてやわらかく、ヘアサイクルが早くて髪の寿命が短いことが多い。男性ホルモンが多いほど、抜け毛や薄毛で悩むのだ。

ヘアブラシの役割

ヘアブラシには以下の役割がある。
  • ヘアスタイルを整える
  • 髪のもつれをほどく
  • 髪にツヤを出す
  • 髪に付いた汚れを落とす
  • 頭皮を刺激する
ヘアブラシでブラッシングすると、頭皮のマッサージ効果があり、血流が促されて抜け毛予防の効果が期待できる。抜け毛や薄毛が心配な男性は、ヘアブラシで頭皮の血行を促進しよう。

2. メンズ向けヘアブラシの選び方

メンズ向けのヘアブラシはいろいろあってどれを選ぶか迷う。メンズ向けヘアブラシの特徴を知って、自分の使い方や髪質に合うものを選ぼう。

形状で選ぶ

メンズ向けヘアブラシの形状を解説しよう。

・デンマンブラシ
ハーフブラシとも呼ばれ、片側だけに細かい目のブラシが付いたもの。しっかり髪をとかせ、ボリュームを抑える効果もある。

・スケルトンブラシ
土台が魚の骨のような形で、ブラシの目が粗いのが特徴。髪がからみにくく、自然な仕上がりになる。パーマヘアにもおすすめ。

・ロールブラシ
360度ぐるりとブラシが付いている。太めのものは髪をストレートに、細めなら部分的にカールを作るのに適している。

・クッションブラシ
丸みのある毛先と土台部分のクッション性が特徴的。髪への負担が少なく、頭皮へのマッサージ効果も期待できる。

・パドルブラシ
カヌーを漕ぐパドルに似た、ブラシ面が大きい形状。土台部分に空気穴が開いていて弾力性が高く、頭皮のマッサージ効果も高い。

素材で選ぶ

メンズ向けヘアブラシの素材を解説しよう。

・ナイロン製
吸水性に優れているので、濡れた髪にも使える。ただ、髪がからみやすいので、切れ毛が気になる方は注意が必要だ。

・プラスチック製
比較的安価だが、静電気が起きやすい。薬剤などのダメージは受けにくいので、スタイリング後の仕上げにおすすめだ。

・豚毛
豚毛はやわらかくて頭皮にもやさしい。細くてやわらかい髪や、毛量が少ない方におすすめのヘアブラシだ。

・猪毛
豚毛よりもかための猪毛は、ハリと弾力性がある。太くてかたい髪質や毛量が多い方も、しっかりとかすことができる。

・木製
ブラシの目が粗く、土台にクッション性があるものが多い。髪がからまりにくく、頭皮マッサージもしやすい。

3. メンズ向けヘアブラシのおすすめ3選

男性にとってもヘアブラシは重要だ。メンズヘアと頭皮におすすめのメンズ向けヘアブラシを紹介しよう。

GB KENT「ブラック ブリッスル ゴムクッション ミディアム ヘアブラシ(CSFMM)」

1777年にイギリスで設立された老舗ブランド「GB KENT」の人気のメンズヘアブラシ。中空構造のゴムクッションに、細くかための黒豚毛を使っている。

タングルティーザー「ザ・オリジナル ノーマル」

長短の二段構造ブラシで、髪にやさしくからまりを解消できる魔法のブラシ。手になじんで持ちやすい形状で、メンズの髪も頭皮もケアできる。

アヴェダ「パドル ブラシ」

大きなブラシ面で、ブラッシングと同時に頭皮もまんべんなくマッサージするパドルブラシ。薄毛が気になるメンズにおすすめのヘアブラシだ。

4. ヘアブラシの掃除方法

ヘアブラシは、汚れがひどくならないうちに掃除をするのが大切だ。素材によって変わるヘアブラシの掃除方法を紹介しよう。

ナイロン・プラスチック製

水に濡れても大丈夫なナイロンやプラスチックは、シャンプーで洗うのがおすすめだ。洗面器にぬるま湯とシャンプーを数滴入れてヘアブラシでかき混ぜでてよく溶かし、そのまま一晩浸け置きすれば、汚れがふやける。翌朝水洗いして自然乾燥させれば、きれいキレイになるだろう。

獣毛製

水洗いは避けたい獣毛は、指やつまようじ、歯ブラシなどを使って、からまった髪やホコリなどを取るのがおすすめだ。ヘアブラシ専用のクリーナーを使うと、細かいゴミまで取りやすい。

木製

木製もあまり水に濡らしたくない。軽い汚れは綿棒や布で落とし、汚れがひどい場合のみぬるま湯やシャンプーを使って、手洗いや歯ブラシでこすり洗いをしよう。

結論

ヘアブラシは髪をとかすだけでなく、頭皮の血行を改善できるヘアケアグッズである。メンズヘアのスタイリングはもちろん、抜け毛や薄毛が気になる男性の頭皮ケアにも、ヘアブラシが活躍するのだ。メンズ向けのヘアブラシで頭皮もケアしよう。
  

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