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マネークリップの使い方を解説。お金をスタイリッシュに持ち歩こう

マネークリップの使い方を解説。お金をスタイリッシュに持ち歩こう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月18日

マネークリップはここ最近、会社経営者や芸能人をはじめ、男性陣の間でじわじわと人気が高まりつつあるアイテムだ。しかし、日本ではまだまだマネークリップに対しての認知度が低く、使い方どころか利便性さえわからないという方のほうが多いことだろう。そこで今回は、初心者向けにマネークリップのメリット・デメリット、基本的な使い方について解説する。

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1. マネークリップとは

マネークリップは名前からも想像できる通り、お金を挟むクリップのことで、もともとはチップ用のお金をまとめるアイテムとして生まれたものだ。そのため、海外では多くの人が財布や小銭入れの代わりとしてマネークリップを活用している。

マネークリップのメリット

チップ文化のない日本では、マネークリップを持つ必要性を感じない方も多いことだろう。しかし、マネークリップはチップの支払いだけでなく、普段使いとしても利便性が高い。一番のメリットとして挙げられるのは、かさばらずにお金を持ち歩けることだ。カバンを持ち歩かない方の場合、財布をポケットに入れているとシルエットが崩れてしまい、だらしなく見えてしまうことが多い。マネークリップだとポケットが膨らむこともないので、シルエットを崩す心配がないのだ。

マネークリップのデメリット

スタイルが格好よく決まる一方で、マネークリップは収納スペースが少ないというデメリットもある。キャッシュレス決済ならともかく、現金払いがメインとなっている場合は不便に感じてしまうことだろう。

とはいえ、裏をかえせば不要な領収書やポイントカードなどを断捨離できるため、いつも財布がパンパンになっている方にはおすすめのアイテムだ。マネークリップの中には小銭入れがついている商品もあるので、ある程度現金を持ち歩きたい方はそういったものを選んでもいいだろう。

2. マネークリップの種類

マネークリップは大きく以下の2つの種類に分けられる。それぞれの特徴を知って、自分に適したタイプを選ぼう。

クリップタイプ

クリップタイプは小銭を入れる収納スペースがないスタンダートな形のマネークリップだ。コンパクトでかさばらないため、最低限の荷物で出かけたい方にはぴったりといえるだろう。また、後述で詳しく記載しているが、クリップタイプはお札の挟み方が複数通りあるところも大きな特徴だ。シンプルなつくりになっている分使い勝手もいいので、シーンや気分に合わせて自分にぴったりの使い方を見つけることができるだろう。

2つ折りタイプ

2つ折りタイプはカードケースのように見えるつくりで、開くと内側にお札を挟むクリップがついているのが特徴だ。クリップタイプのように使い方を変えることはできないが、お札をむき出しにしたくない方や、小銭・カードなどを収納するスペースが欲しい方におすすめといえるだろう。

ただし、カードやレシートなどを入れっぱなしにしておくと、マネークリップのメリットが台無しになってしまうので注意が必要だ。財布と同じように扱うのではなく、あくまでも必要最低限の荷物を持ち歩くためのアイテムとして活用していこう。

3. タイプ別のマネークリップの使い方

お札の挟み方

2つ折りタイプは真ん中にクリップがついているため、折りたたんで収納すると厚みが増してかさばってしまう。そのため使い方としてはそのままの状態でお札を挟めるのがおすすめだ。一方で、クリップタイプはいくつかの使い方がある。ここでは3つの使い方を紹介していこう。

使い方1.全体を挟む

最も主流な使い方として挙げられるのが、お札を折りたたんで全体をマネークリップで挟む方法だ。この使い方なら、急いでいるときでもすぐに収納することができ、ポケットの中でもくしゃくしゃになる心配がほとんどない。しかし、会計をするときにマネークリップを1回1回外さなくてはならないので、スマートに支払いを行いたい方には不向きといえるだろう。

使い方2.広げて挟む

お札を取り出しやすく、かつ数えやすい状態にしておきたい方は、お札を広げて挟む使い方がおすすめだ。お札の端をマネークリップで止めてから折りたたむだけなので、収納時もさほど手間がかからない。ただし、ポケットにしまう際に気をつけなければお札がくしゃくしゃになってしまうので、その点は意識するように注意してほしい。

使い方3.1枚ずつ折りたたんで挟む

お札を1枚ずつ折りたたんで挟む使い方は、会計をスマートに行いたい方におすすめだ。収納時は手間がかかるが、この使い方ならお札が一番数えやすい。おまけに見た目もキレイなので、お札をむき出し状態で持ち歩いていながらもスタイリッシュな印象を与えることができるだろう。

マネークリップの使い方で注意したいポイント

何度も伝えているように、マネークリップはまだ馴染みが少ない。ビジネスシーンや冠婚葬祭など、場合によっては使用を控えたほうがよいこともあるので、あくまでもファッション感覚として使うことを意識して活用していこう。また、会計時にくしゃくしゃのお札を渡したり、折りたたまれた状態のお札を渡したりするのはマナー違反だ。モラルを守ってスタイリッシュにマネークリップを使いこなそう。

結論

必要最低限のお金のみを持ち歩くスタイルは、決済方法の多様化が進む現代にぴったりだ。分厚い財布でいつもポケットが膨らんでいる方は、ぜひこの機会にマネークリップを使ってみてほしい。ただし、使い方を間違えるとせっかくのスタイリッシュ感も台無しになってしまうので、使うシーンや支払い時のマナーは事前にしっかり確認しておこう。
  

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