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革靴をクリーニングに出すメリットと料金相場を調査!

革靴をクリーニングに出すメリットと料金相場を調査!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月24日

革靴を傷めずキレイにしたいなら、クリーニングに出すのもひとつの選択肢。メンテナンスや保管をしてくれる業者もあるので、「革靴を洗ったり収納したりするのが面倒!」という人にはもってこいだ。本記事では革靴をクリーニングに出すメリットや料金相場を紹介しているので、利用を考えている人は参考にしてほしい。さらに自宅でクリーニングする方法についても紹介する。

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1. 革靴をクリーニングするメリット

革靴をクリーニングに出すメリットは、「靴を洗ってもらえる」以外にもいろいろとある。

洗うのが難しい靴・ガンコな汚れでもお願いできる

革靴やスエード素材、ブーツなど自分で洗うのが難しい種類の靴でも、プロにお願いすれば安心だ。またカビやシミ、表面の塩吹きなどの落としにくい汚れや、こびりついたにおいまで除去してくれるのもメリットだろう。

補色や簡単な修理をしてくれる業者も

靴や革製品専門のクリーニング店であれば、補色や撥水加工、メンテナンスまでを行ってくれる場合もあり、新品同様になって戻ってくるのも嬉しいところだ。

保管サービスもある

また、業者によってはオプションで靴を長期保管してくれるサービスもある。シーズンオフの靴などを、湿度や温度の整った環境で保管してくれるので、靴の収納スペースが足りない家庭にはありがたい。

2. 自分で革靴をクリーニングする方法と注意点

専門店にお願いすれば出費もかさむので、自分で革靴をクリーニングしたいと考える人も多いはずだ。「革靴用の洗剤」を使って自宅で革靴を洗う方法にも触れておこう。

革靴のクリーニングに必要なもの

  • 革靴用の洗剤
  • 靴用のクリーナー
  • スポンジ
  • 歯ブラシ
  • 古布やタオル
  • 木製のシューキーパー
革靴用の洗剤には革を保護する成分が含まれているので、革靴のダメージを最小限に抑えて洗うことができる。ネット通販でも簡単に手に入るのでチェックしてみよう。

自分で革靴をクリーニングする手順

  • クリーナーで革の汚れや古いクリームを落とす
  • 靴を水に浸して全体をまんべんなく湿らせる
  • スポンジで洗剤を泡立てて優しく洗っていく
  • 歯ブラシを使ってシワの部分や靴の中も洗う
  • 汚れが落ちたら、タオルなどで残った泡をふき取る
  • シューキーパーで形を整えてから陰干しをする
泡を洗い流さないことで、洗剤に含まれる保湿成分が革の表面に残るので、あえて「ふき取りだけ」にするのがおすすめだ。カビが生えないよう、風の通る場所に立てかけて置き、しっかりと乾燥させるようにしよう。

注意点

革は水に濡れることで、色落ちしたりシミになる危険がある。革に使えない洗剤を選んでしまったり、乾燥が不十分だったりすることも靴にダメージを与える原因だ。リスクをしっかり理解し、高級な革靴であれば無理せずクリーニング業者にお願いすることも検討してほしい。

3. クリーニングに出す場合の費用相場と注意点

クリーニングを利用するなら、どのくらいお金がかかるかもポイント。大手の靴クリーニング業者の費用相場と、利用の際の注意点もまとめてみた。

費用相場

革靴をクリーニングに出した場合の相場は、2,000円~8,000円ほどと幅広い。補色や撥水加工、保管などオプションを増やすほど料金が高くなるが、2足セットだと割引になる場合も多い。シンプルにクリーニングのみなら、2,500~5,000円ほどに収まる業者が多いようである。

注意点

  • ボロボロすぎると受け付けてくれないことも
    靴の傷み具合がひどい場合、クリーニングを断られるケースもある。変色が著しかったり、穴や破れがあったりするなら注意。とくに宅配クリーニングだとせっかく送ったのに返品される場合もある。
  • 取り扱っていない素材・ブランドもある
    業者によってはスエード素材や高級ブランドの靴を受け付けていないケースがある。特殊な素材や高級な革靴であれば、まず取り扱いがあるかを確認しておこう。
  • 納期は最初に把握しておく
    宅配クリーニングだと、長ければすべての工程に1ヶ月ほどかかることもある。靴を履く予定があるなら、間に合うかどうかは最初に調べておこう。

結論

革靴をクリーニングに出すことで、色補正や長期の保管までが可能だと考えれば、プロのクリーニング業者に頼むのも悪くないだろう。とくに宅配クリーニングであれば、自宅から送って自宅で受け取れるので、一度に何足も洗いたい場合などには便利である。上手に活用してみてはいかがだろう?
  

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