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香水アトマイザーが香水の持ち運びに便利!移し替えや洗浄方法も解説

香水アトマイザーが香水の持ち運びに便利!移し替えや洗浄方法も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月24日

香りは人の印象を左右する。身だしなみのために香水をつける男性も多いだろう。しかし、香水の香りは時間が経つと消えてしまうもので、香水をつけ直すことで、ずっと香りをまとうことができる。そこで今回は、香水の携帯に便利な香水アトマイザーについて解説しよう。

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1. 香水の持ち運びにおすすめ!香水アトマイザーとは?

香水アトマイザーとは、香水をより便利に手軽に楽しめるアイテムだ。

香水アトマイザーとは

香水アトマイザーとは、香水を移し替えて使うボトルのことである。手のひらに収まるほどの小ささで、香水の保存用ではなく持ち歩いて出先で使うための道具だ。アトマイザーは噴霧器を意味する言葉で、元々は医療分野で使われていた。1970年代終盤にフランスの高級香水メーカーが採用し、香水用として使われるようになったのだ。

香水アトマイザーを使うメリット

香水アトマイザーを使うことで簡単に香水を持ち運べ、出先で手軽につけ直したり、旅行に携帯もできる。香水瓶のままでは荷物になるし、万が一割れると大変だが、小さな香水アトマイザーなら持ち運びやすいのだ。容量は3~15mLほどの少量であり、万が一容器が割れたり中身が漏れても被害は少ないといえる。

2. 香水アトマイザーはどう選ぶ?香水アトマイザーの種類とは?

香水アトマイザーを選ぶ際のポイントは容量や大きさ、デザイン、詰め替えやすさなどである。さらに、つけ方や素材も重要だ。

つけ方のタイプ

つけ方にはスプレーとロールオンの2種類ある。使う香水に合ったタイプを選ぼう。
  • スプレー
    香水アトマイザーで一般的なのがスプレータイプだ。ノズルつきのポンプがセットされており、プッシュして香水を噴霧する。広範囲にミストが拡散され、香りをまんべんなく広げられる仕組みだ。ロールオンタイプよりもつく量が多くなるので、香料濃度が低めのオードトワレやオーデコロンに向いている。
  • ロールオン
    先端にボールがついていて、肌の上で転がしてピンポイントで香水をつけられる。肌に直接塗るので周りに香水が飛び散ることはない。つける量をコントロールしやすいので、香料濃度が高めのパルファムやオードパルファムにも向いている。

容器の素材

香水アトマイザーは、ガラスやプラスチックでできたものが多い。特徴を理解して使い方に合ったものを選ぼう。
  • ガラス
    ガラス製の香水アトマイザーは、香水が空気にふれにくく、劣化しにくい。しかし、プラスチック製にくらべると重さがあり、衝撃で割れる可能性もある。アルミでカバーされたタイプなら衝撃から守れ、光による劣化も防げるだろう。
  • プラスチック
    プラスチック製の香水アトマイザーは、軽くて割れる心配がなく扱いやすい。ただ、ガラス製にくらべると香水が劣化しやすく、香水の成分でボトルが変形する可能性もあるので、短期間で使い切る少量使いがおすすめだ。

3. 香水アトマイザーへの正しい香水の移し方

香水瓶から香水アトマイザーに移すには、道具が必要だ。道具の使い方や移し方を紹介しよう。

詰め替えノズル

香水瓶につけて使うノズルタイプの道具だ。スプレーの香水瓶で、プッシュボタンの取り外しができるものに使える。外したプッシュボタンの代わりに詰め替えノズルを装着し、ノズルの先を香水アトマイザーに挿し込み、プッシュして移す。

スポイト・シリマー

スポイトは袋状の部分と細い管が一体になったもので、シリマーは注射器型のスポイトだ。香水瓶のスプレーが取り外しできるものに使える。香水瓶にスポイトやシリマーの管を入れて香水を吸い上げ、香水アトマイザーに移す。

ろうと・じょうご

傘を逆さまにしたような、口が広くて徐々に細くなっていく道具を、ろうとまたはじょうごという。詰め替えノズルやスポイトが使えない香水瓶にも対応可能である。香水アトマイザーにろうとの細い部分を入れ、広い口にスプレーして入れる。

4. 香水アトマイザーの洗浄方法とは?

しばらく使わない香水アトマイザーは、香水を抜いて洗浄しよう。しかし、よく洗っても香りを完全に消すのは難しいので、別の香水を入れると香りが混ざる可能性もある。別の香水を使う際は、香水アトマイザーを変えることも検討したい。

無水エタノール

香水アトマイザーの中に無水エタノールを入れ、よく振ってボトルの中を洗い、何度もプッシュしてスプレーを洗う。これを何度か繰り返したら、8分目くらいまで無水エタノールを入れてそのまま放置。数日後に無水エタノールを捨て、自然乾燥させる。

香水アトマイザーをボトルとスプレーに分けて洗う。ボトルは、酢を入れたら1週間ほど放置。スプレー部分は、酢と水を1:3の割合で混ぜたものに一晩浸け置き。どちらも水でしっかりすすぎ洗いをして、自然乾燥させる。

結論

香水アトマイザーは持ち運びやすく、外出や旅先に香水を持参するのに便利なアイテムだ。100均で購入できるものや有名ブランドのオシャレなものなど、デザインも豊富にある。。好みに合う香水アトマイザーを選んで、香りのオシャレを楽しもう。
  

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