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男性でも爪の手入れは必要!?正しいケアで清潔感ある指先になろう。

男性でも爪の手入れは必要!?正しいケアで清潔感ある指先になろう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月24日

いまや男性も爪の手入れをするのが常識ともいわれる時代。爪のケアに無頓着だと、「身だしなみに気を使えていない」「不潔」といったイメージを持たれてしまう危険さえあり、内心気になっている人も多いはずだ。そこでこの記事では、爪の基本のお手入れ方法や必要なグッズなどについて解説しよう。爪の手入れに二の足を踏んでいる人はチェックしてみてほしい。

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1. 男性でも爪の手入れはしないとNG?

「男に爪の手入れなんて必要ない」と考えている人もいるかもしれないが、思っているより爪は見られている。とくに「男性の手や爪がキレイだと清潔感を感じる」という女性は多く、逆に爪が汚いとそれだけで恋愛対象から遠ざかってしまうこともあるようだ。
ビジネスシーンでも、ペンを持つ手や名刺交換の際の指先は意外とチェックされている。爪が汚い=周りに気を使えず仕事ができない、と判断されやすいので要注意である。第一印象を悪くしないためにも、男性でも最低限の爪の手入れはしておくべきといえるだろう。

2. 男性の爪をキレイに手入れする方法

では早速、基本の爪のお手入れ方法を見ていこう。以下の3工程を覚えてしまえば完璧である。

爪を切る・整える

まずは爪切りで爪を切り、爪先をなめらかに整える。爪の長さは、指先とちょうど同じか、または指先からほんの少しはみ出るくらいが自然だ。長さを揃えたら、付属のヤスリを使って爪先をなめらかに整えよう。より丁寧に整えたい人は、爪専用のヤスリを使うとよい。

甘皮を処理する

爪の根本の甘皮の処理は、ネイルサロンなどでは必ず行うケアだ。気軽に試したいなら、指先をお湯で10分ほどふやかしたあと、綿棒や爪楊枝を使って甘皮を優しく押し上げる方法がおすすめ。その後、浮いた部分を取り除けばOKだ。ただし甘皮処理はやりすぎると痛みや出血につながるので、2週間に1回ほど無理のない範囲で行おう。

爪の表面を磨く

最後の仕上げとして、爪磨き用のヤスリで爪の表面を磨けば完了だ。このことで爪表面の凹凸がなくなり爪にツヤが出る。ツヤが出るとひと目で「爪の手入れしている」と分かるようになるのも嬉しいところだ。

ただ、あまり過度なケアをしたくない人は、爪切りとヤスリのみにしてハンドクリームを塗るだけでもOK。あくまで清潔感があることが重要である。

3. 男性の爪の手入れに必要なグッズ

本格的に爪の手入れをしたいなら、爪のお手入れ専用グッズを使うとより簡単にキレイな爪が手に入る。

爪ヤスリ

爪先を削って滑らかにする爪ヤスリには、金属・ガラス・紙などの素材があるが、「硬いものほど速く削れる」と覚えよう。紙製は少しずつ削る際に便利だ。爪先を整える爪ヤスリと、爪の表面にツヤを出す爪磨き用のヤスリ(シャイナー)を混同しないように注意。

甘皮処理グッズ

甘皮処理には、甘皮を柔らかくする「キューティクルリムーバー」と、甘皮を押し上げる「プッシャー」を使う。この2つが1本になった『オイルインキューティクルプッシャーペン(ラッキートレンディ)』は初心者でも使いやすくおすすめである。浮いた甘皮のカットには「キューティクルニッパー」というアイテムもあるが、綿棒などを使って除去してもOK。

爪磨き用ヤスリ

爪の表面にツヤを出す爪磨き用のヤスリには、100均で買えるものから、荒さの違う面が3~4面セットになった本格的なものまでいろいろある。初心者なら、まず1面のシンプルなタイプが手軽で使いやすいだろう。

4. 男性の爪のケアで注意したいことは?

深爪や爪の傷みに注意

男性に多い深爪だが、短く切りすぎると不格好なだけでなく、爪と皮膚の間から雑菌が入る危険もある。深爪になりやすい人は、指の先端のカーブと爪の高さを揃えるように切ってみよう。また爪の薄い人が爪切りを使うと爪が割れたり二枚爪になったりしやすい。爪が薄い人は、爪切りではなくヤスリを使って長さを調整するのもおすすめの方法だ。

爪の保湿も忘れずに

ハンドクリームを爪の周りにもたっぷり塗布し、日頃から爪や指先の荒れを防ぐことも大切だ。爪に白い縦筋が多かったり、爪の周りが乾燥しやすい人は、爪の根本に浸透して状態を改善する「ネイルオイル」を使うのもおすすめ。

磨きすぎにも注意

男性の爪があまりピカピカに光りすぎていると、逆に女性から敬遠されるケースもある。あくまで身だしなみとしてのケアに留め、過度に磨きすぎないことも忘れずにいたい。

結論

男性が爪の手入れをやりすぎると、かえってよい印象を持たれないこともある。しかし美容系や営業系の仕事なら、キレイな爪が武器になることもある。自分がどう見られたいかを考えつつ、どこまでお手入れするか決めるのがベストといえるだろう。これまで何もしていなかった人も、少しずつ自分の爪に気を使ってみれば周りからの印象も変わるかもしれない。
  

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