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財布の使い始めはいつが吉?金運をアップさせる風水やジンクスを紹介

財布の使い始めはいつが吉?金運をアップさせる風水やジンクスを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月24日

財布の使い始め方で金運が変わると聞いたことはないだろうか。普段は風水やジンクスを気にしていなくても、財布を新調する際は買い替えのタイミングや使い始めにこだわっている方が多いものだ。この記事を見ているあなたも、きっと縁起がよいとされる財布の使い方を知っておきたいのではないだろうか。そこで今回は、金運アップによいと言われている財布の使い始め方について紹介しよう。

  
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1. 財布の買い替えタイミングとは?

財布はお金の家そのもので、金運アップのためには、お金が快適に過ごせるような空間をつくってあげることが重要だ。糸がほつれていたり、穴が開いて状態が悪い財布はなるべく早めに買い替えよう。

財布は3年以内に買い替えよう

前述の通り、買い替えのタイミングは財布の状態にもよるが、基本的には長くても3年経ったら買い替えるのが好ましい。なぜなら、財布の寿命は約3年(1,000日)とされているからだ。寿命を過ぎた財布はお金を生み出すパワーが落ちてしまうため、金運低下につながってしまう。どんなに物持ちがよくても、金運アップを望むなら3年以内には買い替えたほうがいいだろう。

縁起の良い財布の買い替え時期

春に購入する財布は「春財布(張る財布)」と呼ばれ、縁起がよいとされている。ただし、この春は季節ではなく、暦上での春(立春~啓蟄まで)なので、財布を購入する際は間違えないように注意してほしい。

秋は「空き」、つまり空になった財布を連想させるため、縁起が悪いと思い込んでいる方も多い。しかし実際のところは収穫や実りの時期であるため、財布の新調にも縁起のよい時期とされている。

誕生月

1年に1度の誕生月は、財布がパワーアップする時期とされ、春や秋ではなくても買い替えに適している。とくに誕生日はパワーが高まるので、自分への誕生日プレゼントに財布を買うのもおすすめだ。

吉日

暦上の天赦日・一粒万倍日・巳の日・寅の日は財布の買い替えに縁起のよい日だ。なお、後述で詳しく解説するが、これらの吉日は財布を使い始めるタイミングにも適している。

古くなった財布の捨て方

古くなった財布はこれまでの役目を終えているため、そのまま捨ててしまってもOKだ。金運が下がることはないので、心配せずに処分してしまおう。丁寧に処分したいという方は、神社に持っていくのがおすすめだ。今までの感謝の気持ちを込めながら、コピー用紙や新聞紙、和紙などで包装して持っていこう。

2. 財布はいつ使い始めるのが吉?

財布の使い始めは天気の悪い日が吉

風水において大事なポイントとなってくるのが「気」だ。お金は金の気を持ち、水の気との相性がよいとされている。従って、財布の使い始めは水の気を持つ雨の日や雪の日がおすすめだ。12月~2月、梅雨の時期はとくに水の気が強まるため、ぜひ天候を確認して財布を使い始めてみよう。

おすすめの吉日と金運アップの由来

前述の通り、財布は天赦日・一粒万倍日・巳の日・寅の日に使い始めるのが吉とされている。いずれかの吉日が被っている日は特に縁起がよいので、使い始める前に暦を見て確認しておくといいだろう。なお、それぞれの吉日が金運アップによいとされる理由は以下の通りだ。

天赦日

天が赦(ゆる)す日という意味から、暦の中で最も縁起のよい日とされている。

一粒万倍日

1粒の籾から万倍のお米が実るという意味があることから縁起のよい日とされている。

寅の日

千里往って千里還る、すなわち出ていったものが戻ってくるという意味がある。

巳の日

金運のご利益で知られる弁財天の化身として信仰されてきたことが由来している。

3. 財布の使い始めは時間にもこだわろう

風水では、金の気が強くなる夕方から夜にかけての時間が金運アップによいと考えられている。時間帯でいえば17~23時頃がおすすめだ。何かを始めるときに縁起がよいとされる新月の日や、パワーを蓄える満月の日の夕方以降を狙うとさらに金運アップが期待できるだろう。

4. 縁起を担いだ財布の使い始め方とは

新しく買った財布はすぐに使わず、お金を入れてしばらく寝かせてから使い始めるのがおすすめだ。これは、お金に新しい家を覚えさせる、あるいは財布にお金を認識させるためである。財布とお金が仲よくなれば、出費でお金が財布から出て行っても、すぐにまた戻ってくるとされているのだ。

財布を寝かせる期間は?

財布を寝かせる期間についてはさまざまな説があるため、とくに決まりはない。一般的には1~3週間とされている。流れとしては、縁起のよい日に新調し、近い吉日に使い始めるのがおすすめだ。

財布に入れておく金額は?

財布に入れておく金額は、普段財布に入れている金額の2~3倍がよいとされている。もちろんそれより多くのお金を入れておいても問題ないが、中身がパンパンになるほど入れるのは財布が傷んでしまうのでNGだ。もし手持ちが少ない場合は、1枚だけ本物のお札を入れて、あとはきれいな紙をお札と同じ大きさに切って財布に入れておいてもOK。ボロボロになった紙やお札は入れないように注意しよう。

5. 縁起を担いだ財布の使い方

いくら縁起を担いだ財布でも、その後の使い方次第では金運が下がってしまうので注意しよう。ここでは金運を低下させない財布の使い方を紹介する。

財布をカバンに入れっぱなしにしない

風水において、カバンは動の気を持っており、財布を入れっぱなしにしておくとお金が動いてしまうと言われている。帰宅後はカバンから財布を取り出し、決まった置き場に保管しておくといいだろう。なお、置き場所は貯蓄運がある北の方角がおすすめ。清潔な状態にしておくとさらに運気アップにつながるので、置き場所は常にキレイにしておこう。

お金が常に快適に過ごせる状態にする

レシートやクーポン券、ポイントカードなど、お金と関係ないものを財布に入れっぱなしにしていると、財布の中が窮屈になり、お金が貯まりにくくなるとされている。貯蓄運を逃さないためには、定期的に財布の中身を確認して、不要なものを取り出す癖をつけることがポイントだ。出先でクーポン券やポイントカードが必要になる場合は、別の入れ物にしまって持ち歩くといいだろう。同様に、小銭も増えすぎると大きなお金を寄せ付けなくなるとされているため、専用のコインケースなどを利用するのがおすすめだ。

お札を入れるときは頭から

財布にお札を入れる際は向きを揃えることが重要だが、より金運をアップさせたいなら頭から入れることを心がけてほしい。お札を反対向きに入れることで、お金が出ていきにくくなるそうだ。当たり前だが、表裏もバラバラにならないように注意して入れよう。

結論

金運アップを狙った財布の使い始め方を紹介したが、想像以上にいろいろとやることがあって、正直面倒に感じてしまった方も多いのではないだろうか。しかし財布の使い始めは、縁起のよい日に新調する・お金を入れて寝かせる・吉日の夕方以降に使い始めるという3ステップさえ守ればOK。ハードルはそこまで高くないので、縁起担ぎにぜひやってみよう。
  • 公開日:

    2020年4月 9日

  • 更新日:

    2020年9月24日

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