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財布の種類と選び方を解説。大人の男性に合う色やブランドは?

財布の種類と選び方を解説。大人の男性に合う色やブランドは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月17日

財布を買い替える際、毎回似たようなものばかりを選んではいないだろうか。財布は使う目的こそ同じだが、種類によって使い勝手や機能性が全くといっていいほど違うのだ。そこで今回は、財布の種類について徹底解説するとともに、自分に合う財布の選び方を紹介しよう。プライベートとビジネス、どちらの場面で使っても恥ずかしくない財布を探している方は必見だ。

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1. 財布にはどんな種類がある?

長財布

財布の中でも高いシェアを占めている長財布は、容量の大きさが一番の魅力だ。カードや小銭をたっぷり収納できる上、お札に折り目をつけずにきれいな状態で入れておくことができる。また、どんなシーンにも合わせやすいスマートな見た目もメリットとして挙げられるだろう。

一方、長財布はパンツのポケットに収まりきらないため、持ち運ぶ際はカバン等を用意しなくてはならない。フェスや結婚式など、荷物を最小限に抑えたいシーンには不向きといえるだろう。

二つ折り財布

二つ折りタイプはその名の通り、二つに折り畳んで使うタイプの財布で、長財布よりもコンパクトに現金をまとめておけるところがメリットだ。全体サイズが小さいため、ポケットや小さめのカバンにも収まりやすい。ただし、中身を入れすぎると厚みが増してかさばってしまうこともあるので注意が必要だ。お札はもちろん、レシートなどの整理もこまめに行ったほうがいいだろう。

三つ折り財布

二つ折り財布よりもさらにコンパクトな形状となっているのが三つ折り財布だ。収納力は低いが、キャッシュレス化が進む現代において人気が徐々に高まってきている。普段現金をあまり持ち歩かない方にはぴったりの財布といえるだろう。とはいえ、三つ折りタイプなので、当然収納するお札は折り目がつきやすい。お札をきれいな状態で保管したい人には不向きだ。

コインケース

コインケースは小銭を入れることを目的とした財布であるため、基本的にはお札を入れるスペースがない。お札を入れる場合はかなり細かく畳まなくてはいけないため、高額の現金を持ち運ぶ時には不向きといえる。荷物を最小限に減らしたい時や、サブの財布として使うのがおすすめだ。

がま口

がま口タイプはコインケース同様、ちょっとした買い物をする時におすすめの財布だ。見た目は小ぶりでありながら、親子がま口と呼ばれるタイプは内側にもポケットがあり、収納力もそこそこ高い。留め具をつまむだけで簡単に開閉ができる便利さも、がま口ならではのメリットといえるだろう。

マネークリップ

キャッシュレス化が進む現代、必要最低限のお金しか持ち歩かないミニマリストから人気を集めているのがマネークリップだ。薄くてシンプル、ポケットに入れてもかさばらないのが長所だが、一方でクリップ型はコインケースがないのでサブの財布が必要になることと、使えるシーンが限られてしまうことが短所として挙げられる。

2. 財布の選び方のポイント

素材

同じ形の財布でも、素材が違うだけで与える印象や適したシーンはガラッと変わる。例えば、ポリエステルやナイロンなどの合繊素材でつくられた財布はカジュアルなスタイルとの相性が良く、アウトドアに最適だ。また、ビンテージ感が出るデニム素材でつくられた財布は、周囲とは一味違うおしゃれな雰囲気を演出することができる。ただし、これらの素材はフォーマルシーンには適していないため、あくまでもプライベート用として選んだほうがいいだろう。

一方で、マルチなシーンで使える財布が欲しい方は、レザー素材でつくられた財布を選ぶのがおすすめだ。レザーはシックで上品な印象を与えられる素材で、スーツとの相性も良い。さらに他の素材に比べて耐久性も高いため、長く愛用することができる。使い勝手の良さで選ぶにしても、レザー素材の財布を選んでおけばまず間違いないだろう。

財布の色も素材同様に、使うシーンに合わせて選ぶのがおすすめだ。ビジネスシーンで使うことが多い場合は、黒色や茶色などのベーシックな色が適している。ただし、茶色はトーンによって印象が変わるので、落ち着いた大人の雰囲気を演出したい方は暗めのトーンを選ぶといいだろう。

やや遊び心も取り入れたい方は、灰色や紺色のスーツとの相性が良い緑色の財布がおすすめだ。暗いトーンの緑を選べば知的な印象を与えることができる上、ビジネスシーンでも浮く心配がない。

ブランド・価格

財布を販売しているブランドは国内外問わずたくさんあり、それぞれでデザインや価格が違う。ここでは代表的なブランドと価格相場を紹介していこう。

ルイ・ヴィトン

カバン職人が創始者ということもあり、頑丈でしっかりとしたつくりとなっている商品が多い。デザインとしてはモノグラムキャンバスが有名だが、ブランドロゴが柄になっているものや、シンプルなデザインの財布も多数販売している。価格は7~15万円程のものが多い。

グッチ

ブランドロゴが片隅についているものから全面に施されているものまであり、デザインの幅が広い。色はブラックやブラウンなどのダークカラーが多いため、程よく財布の存在感を主張することができる。価格相場は5~7万円程で、ほとんどの財布は10万円以内で購入可能だ。

ポール・スミス

外側はシンプルでありながら、内側に鮮やかなストライプ柄などが施されている遊び心満載のデザインを数多く展開している。男性向けの商品が多く、価格も2万円前後とお手頃。長財布・二つ折り財布・がま口など、種類が豊富に揃っているのも魅力的なポイントだ。

3. 大人の男性におすすめの財布の種類は?

前述のように、ビジネスからプライベートまで使うことができる財布を探しているのであれば、素材はレザーが断然おすすめだ。とはいえ、テカテカと光沢がありすぎるレザー財布はスーツにあまり合わないため、ビジネスシーンがメインとなるのであれば、年齢を選ばないコードバンやブライドルレザーを選んだほうがいいだろう。

形状は長財布がおすすめだ。中身がスリムなL字ファスナー、またはかぶせ蓋タイプの長財布を選ぶと、スーツのポケットに入れてもかさばることが少ない。色は普段のファッションにも合わせやすい黒色や茶色を選ぶのが無難だといえるだろう。

以上、レザー素材・長財布・黒色または茶色というポイントさえ押さえれば、あとは価格やブランドで好きな財布を選んでOKだ。上品なデザインを選んで、大人の男性らしい財布を手に入れよう。

結論

財布は形状・素材・色・ブランドなど、数えるとキリがないくらい種類が多く、新調する時はどれが自分に相応しいのか悩んでしまう方が多いことだろう。ビジネスマンなら食事会や接待などで財布を出す機会が多いため、プライベートよりビジネスシーンを意識して財布を選ぶのがおすすめだ。上司や取引先の前で恥ずかしい思いをしないためにも、大人の男性に相応しい財布を選ぼう。
  

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