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自動開閉式の折り畳み傘って?おすすめ商品も紹介!

自動開閉式の折り畳み傘って?おすすめ商品も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月25日

ワンタッチで開閉ができる「自動開閉式の折り畳み傘」が人気だ。ボタンを押すだけで傘を開閉できる手軽さは、片手がふさがっているときには便利である。しかし、仕組みはどうなっているのか?故障しやすいって言うけどホント?など、これから購入したい人には疑問点もあるはず。そこで今回は自動開閉式の折り畳み傘の基本知識と、おすすめ商品について紹介していこう。

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1. 折り畳み傘の自動開閉とは?

「一度ボタンを押せば傘が開き、もう一度押すと閉じる」というのが自動開閉式の折り畳み傘の機能だ。開くときはボタン一つでシャフトが伸びてパッと開くが、閉じるときにはシャフトを手で収納するというひと手間が加わる。しかし、カバンから片手で取り出しそのまま使用できるので、荷物が多いときや車の乗降時にはありがたい。

仕組みとしては、普通のワンタッチ傘と同じくバネの力を利用している。ボタンを押すだけで閉じることもできるのが不思議だが、シャフトや傘の骨に、「開く用のバネ」と「閉じる用のバネ」の2種類が収納されているため2つの動きが可能になっているのだそうだ。

2. 自動開閉式は故障しやすい?故障した時の対処法

自動開閉式の折り畳み傘は一般的な折り畳み傘よりも複雑な構造になっており、比較的故障しやすいという一面がある。実際に購入する前に、故障した場合の対処法についても知っておこう。

自動開閉式の折り畳み傘は修理が難しい

自動開閉式の折り畳み傘の故障は、バネの損傷により「開かなくなる/閉じなくなる」というものが大半。修理に出せば直せそうなものだが、非常に強靭なバネを使用しており分解が危険なため、傘の修理を受け付けている専門店であっても実は修理を断る店が多いのだ。傘の破れや骨組み部分なら直せても、バネ自体が故障した場合は、基本的に修理が難しいと考えておくべきである。

ただ、修理店によっては、手開き式の折り畳み傘として生まれ変わらせてくれるケースもあるので、思い入れのある傘ならばまずは相談してみることをおすすめする。

自動開閉式の故障の主な原因は、手で無理やり開閉してしまうことだ。これから使う人は、「手で開閉してはいけないこと」と「壊れたら修理が難しいこと」の2点を頭に入れておくとよいだろう。

3. 自動開閉式の折り畳み傘おすすめ

それでは、読者におすすめしたい自動開閉式折り畳み傘を紹介しよう。大きいタイプとコンパクト(軽量)タイプを2種類ずつ厳選した。

大きいタイプのおすすめ自動開閉式折り畳み傘

  • totes (トーツ) 「Vented Canopy」
アメリカの有名傘メーカー・トーツのVented Canopyは、直径124㎝と大柄な男性でも余裕のビックサイズ。傘の二重構造によって風が逃げやすい設計で、強風でも傘が逆さになりづらい強靭さがある。樹脂製のグリップも手でしっかり握りやすく、荒れた天気の日でも頼りになる折り畳み傘だ。10色展開で選ぶ楽しも味わえる。
  • PARACHASE(パラチェイス)
欧米でも人気のある台湾生まれのパラチェイス。シリーズで最も大きいタイプは開くと140cm、親骨は70cmと超特大だ。撥水性に優れ、豪雨でも大荷物でもとにかく濡れたくない人にはイチオシ。収納時に37cmとやや大きいのが難だが、サイズ展開も豊富なので好みの1本が見つかるはずだ。

コンパクトタイプのおすすめ自動開閉式折り畳み傘

  • Knirps(クニルプス)「TS.220」
折りたたみ傘を世界に先駆け開発したドイツ・クニルプス社のTS.220は、重量約300gと自動開閉式の折り畳み傘としては最軽量クラス。収納時も29cmと持ち運びやすいサイズだ。しかし開いたときのサイズは97cmと安心感がある。可愛らしいデザインも揃っており男女ともにおすすめできる。
  • Unnurella (アンヌレラ)by WPC 「Unnurella biz」
紹介するなかでは唯一の日本製であるUnnurella bizは、ビジネスシーンでの使いやすさを追求したメンズ向けライン。傘を一振りするだけで水が切れるほどの高い撥水技術がウリで、急ぎのときでもスーツやカバンを濡らさずにすむ。重量約380g、収納時は30cmとかさばらないサイズ感。雨の日の通勤や外回りを快適にしてくれる1本だ。

結論

自動開閉式の折り畳み傘は、バネが強力なぶんシャフトの収納に力が必要だ。シャフトが勢いよく飛び出てしまい事故につながるケースもあるため、使用時には注意をしてほしい。しかし利便性の高さは大きな魅力なので、信頼できるメーカーの商品を選ぶのがポイントだろう。ビニール傘を何本も買い替えるより、少しよい傘を持ち歩くことで心にも余裕が生まれるのではないだろうか?
  

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