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メンズビジネスカジュアルのコーデの基本って?悩んでいる人必読!

メンズビジネスカジュアルのコーデの基本って?悩んでいる人必読!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月28日

ビジネスカジュアルを推奨する企業は年々増えており、「ビジカジOK」といった求人を見る機会も多くなった。しかし「メンズのビジネスカジュアルの定義は?」と聞かれて、すぐに答えられる人は少数だろう。そこで今回はメンズビジネスカジュアルのコーデ例を紹介しながら、ビジカジの定義や、NG例などを解説してみたい。ビジカジの曖昧さに悩んでいる人は、目を通してみてほしい。

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1. メンズのビジネスカジュアルのポイントは?

メンズビジネスカジュアルが、スーツではないビジネス向きのかためのスタイル、ということは皆さんご存知だろう。しかしその線引きは曖昧で、企業によっても差がある。まずは、必ず押さえたいメンズビジネスカジュアルのポイントから見ていこう。

ビジネスカジュアルの基本的な定義

一般的にビジネスカジュアルの定義は、「取引先に出向いても失礼にならない服装」とされている。要は、カジュアルといえど相手にしっかり信頼感や清潔感を印象付けられるレベルを意識しなくてはならないということだ。そのため基本的には、ジャケット&襟付きシャツが必須である。

よく似た言葉に「オフィスカジュアル」があるが、こちらは「社内での仕事に支障をきたさず、周囲に不快感を与えない」レベルとされ、ビジネスカジュアルよりくだけた服装を指す。

メンズビジネスカジュアルの鉄板は「ジャケパン」スタイル

ビジネスカジュアルの鉄板といえば、上下異なるジャケットとパンツを組み合わせた所謂「ジャケパン」だ。きちんと感を損なわない王道スタイルなので、ビジカジのコーデに迷ったら、このジャケパンスタイルを選んでおけば間違いはない。

ジーンズやポロシャツ・Tシャツは職場次第

カジュアル度の高いジーンズやポロシャツ・Tシャツは、メンズのビジネスカジュアルには基本NGだが、職場によってはOKな場合もある。これは周りの雰囲気を見て考えよう。誰もジーンズやポロシャツを着ていない職場なら、そのようなアイテムは選ばないのが無難だ。

2. 春~夏にかけてのビジネスカジュアルのポイント

ここからは基本のジャケパンスタイルを中心に、季節ごとのメンズビジネスカジュアルおすすめコーデ紹介する。まずは春~夏コーデのポイントだ。

春~夏は薄手ジャケットに切り替える季節。素材に綿や麻(リネン)などの涼しげなものを選んでみるのがおすすめだ。色はネイビー系を選ぶとあまり重くならず、使い回しがしやすいだろう。またシャツにはパステルカラーを取り入れると季節感が出せる。

クールビズの導入もありシンプルになりがちな夏のビジカジは、シャツやパンツ選びにこだわろう。ノーネクタイであれば、ボタンダウンシャツやポロシャツを選ぶとさりげなくオシャレに見える。パンツは明るめのチノパンを選ぶと爽やかだ。ただしおかたい職場であれば襟付きシャツ&スラックスが無難な場合もあるので、ケースバイケースを心がけてほしい。

3. 秋~冬にかけてのビジネスカジュアルのポイント

秋~冬にかけてのメンズビジネスカジュアルは、グレーやボルドー、茶色など暗めの色を選ぶのがポイント。全体的に落ち着いた色味でまとめるよう意識すると印象の良いコーデに仕上がる。素材もツイード、ベロア、ウールなど温かみのあるもの取り入れて、秋冬らしさを演出してみよう。

冬はやはりコートが主役。1枚は持っておきたいのがシンプルな「ステンカラーコート」だ。無駄のないフォルムでどんなパンツにも合わせやすく、ビジカジでは必ず重宝するはずだ。手袋やマフラーでおしゃれを楽しむのもよいが、2つを同系色でまとめるのがコーデに統一感を出すコツである。

4. ビジネスカジュアルに合わせる靴はどうする?

メンズのビジネスカジュアルに合わせる靴は、革靴が基本である。装飾が少ないシンプルな革靴ほどかたい印象で、色は黒だとかっちりした雰囲気、茶色だとカジュアルな雰囲気になると覚えておこう。

スニーカーはビジカジでは基本NGだ。スニーカーOKな職場もあるが、企業の規定に従うのが常識なので、勝手な判断で履くのは間違いである。

結論

メンズビジネスカジュアルで大切なのは、「周りから変に浮かないこと」だと言える。あくまでビジネスマンとして、その職場・TPOにふさわしい服装であるかを常に意識することで、失敗は避けられる。職場の雰囲気や先輩の服装をチェックしながら着たい服を選んでいけば、きっと自分にとっての「ビジカジの正解」が見えてくるはずである。
  

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