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ビジネス用キャリーバッグのおすすめは?選び方からブランドまで

ビジネス用キャリーバッグのおすすめは?選び方からブランドまで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 3日

キャリーバッグを引いて颯爽と歩くビジネスマンには、仕事ができそうな雰囲気がある。利便性はもちろん、スタイリッシュに見えることもビジネスキャリーバックの魅力だろう。この記事では、ビジネス用キャリーバックの賢い選び方とおすすめブランドを紹介しよう。お気に入りを手に入れれば仕事へのモチベーションもアップするはずだ。

  
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1. ビジネスマンにキャリーバッグは必須道具

ビジネス用のキャリーバックは、一般的なキャリーケースよりPCや書類を収納しやすい設計になっているものが多く、ビジネスシーンでの使いやすさに特化されている。しかし基本的には小型・軽量なので、手で持つビジネスバックより長距離移動でも楽に持ち運べるのがメリットだ。もちろん衣類など日用品に対する収納力も兼ね備えているので、日帰り~長期の出張まで重宝する。出張が多いビジネスマンであれば、ビジネス用のキャリーバックは必需品。敬遠している人でも、一度手に取ってみればその機能性の高さに驚くはずである。

2. ビジネス用キャリーバッグの選び方のポイント

使いやすいビジネス用キャリーバックを手に入れるには、必ずチェックしておきたいポイントがある。選び方のポイントは以下のようなものだ。

容量

まず最初にチェックしたいのは容量である。日帰り~2泊程度の出張なら「機内持ち込み可」のSサイズ(~35L)、3~4日程度ならMサイズ(~63L)、一週間以内ならLサイズ(~82L)、1週間以上の長期出張ならLLサイズ(83L~)が必要とされている。目的地の気温やお土産の量なども想定して柔軟に考えよう。

ハードかソフトか/縦型か横型か

ハードタイプは頑丈でロックも固く精密機器でも安心して運べるが、重く、簡単に開閉できないというデメリットがある。ソフトタイプは軽量でモノの出し入れもしやすい反面、ハードタイプに比べ衝撃や浸水などには弱い。

また、キャリーバッグは縦型が一般的だが、ビジネス用ではPCや書類を収納しやすい「横型」のデザインも人気だ。いずれも持ち物や自分の出張スタイルを考慮しながら決めるとよいだろう。

キャスターの数

キャスターが2輪のタイプは段差に強く、揺れる電車の中などでも安定して立たせることができる。一般的な4輪タイプは、どの方向にも自在に動かせて移動が快適だが、手を離したすきに勝手に動いてしまう危険がある。

派手な色はNG

ビジネス用として派手な色のキャリーバックを選ぶのは避けよう。スーツスタイルにも浮くことのない、ダーク系の落ち着いた色味を選ぶのも基本である。

3. ビジネスで人気のキャリーバッグブランド

それでは、ビジネス用キャリーバックのおすすめブランドを具体的に3つ紹介しよう。

TUMI(トゥミ)

1975年アメリカ生まれのトゥミは、機能性に優れたソフトキャリーケースの先駆けともいえるブランド。キャリーバックやビジネスバックを多数販売し、世界のビジネスマンからの支持も厚い。防弾チョッキにも使われるバリスティックナイロンという素材を採用し、ソフトタイプとしては耐久性もバツグン。ビジネス向きとして、収納力や使いやすさもしっかりと考慮されている。

SAMSONITE(サムソナイト)

サムソナイトは100年以上の歴史を誇るアメリカのスーツケース老舗メーカー。驚きの軽さを実現した人気モデル「コスモライト」の、貝殻のような独特なデザインを目にしたことがある人は多いだろう。ハードケースのイメージが強いが「オプティマム」など、軽くて収納力の高いソフトケースも人気だ。業界シェアナンバー1というブランド力も魅力である。

Globe・Trotter(グローブ・トロッター)

ほかの人とは違うビジネスキャリーを持ちたいなら、グローブ・トロッターもおすすめだ。1897 年イギリスで創業されて以来、職人の手で作り上げることにこだわり少量生産を貫いている。そのクラシックで上品なデザインはイギリス王室のお墨付きだ。造りは至ってシンプルだが、ヴァルカン・ファイバーという特殊な製法を用い、丈夫さにも定評がある。

結論

ビジネス用キャリーバックは移動のしやすさと収納力が大切だ。ポケットの数、重量、持ち手の長さなどもしっかりとチェックして自分にフィットするものを選ぶようにしよう。そのうえで、デザインやディティールにもこだわってみるとよいだろう。ぜひ出張が楽しくなるような、有能なキャリーバックを探してみてほしい。
  • 更新日:

    2020年4月 3日

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