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メンズ向け名刺入れはどう選ぶのが正解?年代別の選び方も紹介

メンズ向け名刺入れはどう選ぶのが正解?年代別の選び方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 1日

ビジネスマンの必需品である名刺入れ。仕事先で出会うクライアントや客の目に触れる機会も多いことから、どんな名刺入れを持つべきか悩んでいる方も多いことだろう。そこで今回は、メンズ向け名刺入れの選び方やおすすめブランドを紹介する。

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1. メンズ向け名刺入れは素材で選ぶ

名刺入れと一口に言っても、どんな素材を選ぶかによって、周囲に与える印象はガラリと変わる。まずは名刺入れに使われる代表的な素材の特徴を紹介していこう。

本革

本革はメンズ向け名刺入れの中で最もスタンダードな素材だ。耐久性に優れており、適切な手入れをすれば10年以上は使うことができる。長く使い込むほど革本来の変化が楽しめるので、仕事の証を名刺入れとともに刻んでいきたい方におすすめといえるだろう。スーツやジャケットとの相性も良く、ビジネスシーンでも大活躍すること間違いなし。本革の種類は様々あるが、メンズ向けの名刺入れは大人の男性の風格が出せるコードバンやカーフがおすすめだ。

合成皮革

合成皮革とは、布を革の質感に寄せて加工した素材全般を指す。見た目は革となんら変わりはないが、汚れに強く耐水性もあるため、手入れはほとんど必要ない。小まめにメンテナンスをするのが苦手な男性にはぴったりの素材といえるだろう。一方、デメリットとして挙げられることは、耐久性の弱さだ。合成皮革は経年劣化がとても早く、粘着面の剥がれや表面のひび割れなどが起こりやすい。買い替えずに長い間使っていると、3年程度ですぐにボロボロになってしまうので、合成皮革で作られた名刺入れは定期的な買い替えが必要だ。

金属(ステンレス)

金属製の名刺入れは頑丈なつくりで、名刺が折り曲がるのを防げるということが最大のメリットだ。しかし収納力が乏しく、使っていくうちに表面に傷がつきやすいことから、長所であるスタイリッシュな見た目が台無しになってしまうことが多い。また、角が出ていてスーツのポケットに引っかかりやすく、スーツがほつれてしまう危険性もある。名刺交換の機会が多い営業マンにはあまり向いていないといえるだろう。

2. 名刺入れの選び方のポイントを年代別にチェック

30代におすすめのメンズ向け名刺入れ

働き盛りの30代は、営業や取引に行く機会も多いため、誠実な印象を与えられる上品でシックなメンズ向け名刺入れを選ぼう。有名ブランドのメンズ向け名刺入れを使う場合は、ロゴが小さく刻印されているものを選ぶのがおすすめだ。ロゴを大きく主張させたデザインは、誠実感や信頼性に欠けた印象になることもあるので注意してほしい。また、名刺交換をするシーンが多い方は、デザインだけでなく機能性も重視することがポイントだ。耐久性に優れ、且つ枚数がたっぷり入る大容量の名刺入れを選ぶといいだろう。

40代におすすめのメンズ向け名刺入れ

40代は役職や管理職などに就く方が増えてくる年代だ。有事の際は30代の頃とはまた違った対応が求められるので、落ち着きのある印象を与えられるような名刺入れを持っておくといいだろう。シンプルなデザインでも問題ないが、差し色で大人の余裕を感じさせるような、遊び心のある名刺入れもおすすめだ。今まで使っていたものよりランクアップしたメンズ向け名刺入れで、40代ならではのダンディな雰囲気を演出していこう。

50代におすすめのメンズ向け名刺入れ

50代ともなると、責任のある立場に置かれている方も多い。安っぽい見た目や使い込んでボロボロになった名刺入れを使っていると、上司としての信用性に欠けた印象になってしまうことも。貫禄を持たせるのなら、やはり本革の中でも高級で上質な革、そしてハイブランドのメンズ向け名刺入れを選ぶのがポイントだ。50代の男性に名刺入れをプレゼントする場合は、相手の好きなブランドから革素材のメンズ向け名刺入れを選ぶと喜んでもらえるだろう。

3. コスパ重視!1万円台で買えるメンズ向け名刺入れ

ポーター

シンプルでありながら洗練されたスタイリッシュなデザインのポーターは、1962年に吉田カバンが発表したバッグブランドである。とにかく日本製にこだわり、職人が丁寧に作っているのが特徴だ。ポーターのメンズ向け名刺入れはマチが広く作られていて、収納力が抜群に良い。名刺が取り出しやすくなっているので、実用性を重視する男性にはおすすめの名刺入れといえるだろう。ポーターは日本人なら誰でも知っている有名ブランドなので、どこで出しても間違いのないブランドだ。

ポール・スミス

ポール・スミスは1970年にイギリスで誕生したファッションブランドで、幅広い年代から人気を集めている。展開しているメンズ向け名刺入れは、上質な牛革を使用しながらコスパが良いのが特徴だ。なめらかな肌触りが心地よく、使い込むほど革の味わいが深まるのも魅力的なポイントといえるだろう。おしゃれで遊び心のあるデザインも数多く取り揃えており、さりげなく個性を出したい方にもおすすめだ。

ホワイトハウス・コックス

1975年にイギリスで誕生したホワイトハウス・コックスは、レザーブランドで超有名なブランドだ。希少なブライドルレザーを使用し、イギリスの自社工場で職人が手作業で製作しているため、クオリティーが高くマニアの間でも評価が高い。しかしながら価格は1万円台と手頃であるため、プレゼントにもおすすめだ。

4. プレゼントにもおすすめ!高級名刺入れブランド

コーチ

1941年にニューヨークで誕生したコーチは、メンズ・レディースどちらも人気があるファッションブランドだ。名刺入れはトレードマークであるCマークが全体にあしらわれているものからシンプルなものまで様々なデザインが揃っている。カジュアルからスーツまでどんなスタイルにも合わせやすいので、オールシーンで名刺入れを使いたい方におすすめといえるだろう。

プラダ

プラダは1913年、イタリアのミラノで誕生した老舗ハイブランドだ。名刺入れには最高級のサフィアーノカーフレザーが使われており、持っているだけで大人の風格を醸し出してくれる。メンズ向け名刺入れは男性らしい重厚感のあるデザインなので、年齢を重ねても使い続けられる名刺入れを探している方におすすめだ。

グッチ

GGマークでおなじみのグッチは、1921年にイタリアで誕生したブランドだ。取り扱っているメンズ向け名刺入れは知的な男性に見えるデザインとなっており、フォーマルな服装ともよく合う。また、収納ポケット付きで機能性も充実しているので、使いやすさも抜群だ。幅広い年代に支持されていることから、年代を問わずプレゼントしやすいブランドといえる。

結論

名刺入れは相手に与える印象に大きな影響を与えるアイテムだ。特に男性はビジネスシーンで人前に出すことが多いため、どんなデザインを選ぶかは重要なポイントとなる。職種・役職・与えたい印象に合わせて、自分に合ったメンズ向け名刺入れを選ぼう。

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