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目の下のたるみを取る方法!眼輪筋を鍛えれば改善する。

目の下のたるみを取る方法!眼輪筋を鍛えれば改善する。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月 4日

目の下のたるみは、顔を実年齢より老けた印象に見せてしまう厄介者だ。鏡を見て「老けたな…」と感じたら、それは目の下のたるみが目立っているせいかもしれない。しかし目の周りの筋肉を鍛えたり肌に弾力を与えるケアをすれば、目の下のたるみは改善することも可能だ。そこで今回は、たるみの解消方法やおすすめのトレーニング、たるみに有効な成分などについて紹介しよう。

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1. 目の下のたるみの原因は?

一度できるとなかなか解消されない目の下のたるみ。まずは一体どのような原因で生じるのかを解説しよう。

眼輪筋の衰え

目の下にたるみができる大きな原因は、目の周りの筋肉である「眼輪筋」の衰えだ。眼輪筋が衰えると、目の下の脂肪や皮膚が下がってたるみが生じる。眼輪筋は加齢とともに衰えるが、スマホやパソコン画面の見すぎなどで普段からあまり眼輪筋を動かしていない人も、衰えるのが早まる。

肌のハリ・弾力の低下

さらに老化によって肌のハリや弾力が失われることも、目の下にたるみができる原因のひとつ。皮膚が乾燥してしぼんだようになり、たるみが生じる。

涙袋が大きい人はたるみが目立ちやすい

眼輪筋の衰えによって目の下の脂肪である「眼窩脂肪」(涙袋)が手前にはみ出てくると、たるみが目立ってしまうケースがある。そのため涙袋が大きい人はたるみが目立つことが多い。

2. 目の下のたるみを改善するためのトレーニング

目の下のたるみを改善するには、やはり眼輪筋の衰えをくい止めるのが一番だ。眼輪筋を動かすトレーニングのほか、目の周りを温めて血行を促進させることも有効である。

眼輪筋トレーニング

  • 目をギュッと強く閉じて、そのまま5秒間キープ
  • 次に目を大きく見開いて、そのまま5秒間キープ
  • この動作を5回ほど繰り返す
たったこれだけだが、眼輪筋全体を鍛えることができるトレーニングなので挑戦してみてほしい。おでこを動かさず、目の周りの筋肉だけを意識して動かすとより眼輪筋に効果的だ。

目元を温めるのも◎

目元を温めて血行を促進し、凝り固まった筋肉をほぐすことも目の下のたるみの軽減につながる。蒸しタオルや市販の温感マスクでじっくり目を休める習慣をつけよう。ただし、温度が熱すぎると目の周りが乾燥するので注意だ。
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3. 目の下のたるみ解消には専用の化粧品もある

もうひとつ目の下のたるみ対策として取り入れたいのが、ハリや弾力を高める化粧品によるケアである。目元専用の美容液やクリームを使い皮膚の老化を防ぐことで、目の下の肌がピンと張りたるみが目立たなくなる。

おすすめの成分は、肌に潤いを与え弾力をアップさせる「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「レチノール」、肌の老化を防ぐ「コエンザイムQ10」、コラーゲンの生成を助ける「ビタミンC誘導体」など。こういった成分が配合された化粧品であれば、たるみへの効果が期待できる。

4. 目の下のたるみ改善に即効性のあるものは?

エクササイズや化粧品よりも即効性がある方法が、「コンシーラーで隠す」という裏ワザだ。たるみのうえにサッと塗るだけで目の下を明るく見せてくれるが、ファンデーションほど大げさにはならない。ポイントは自分の肌より少し明るい色を選ぶこと。光で影をとばし、たるみを目立たなくする効果がある。

寝不足などでたるみがひどい場合は、ホットタオルで温めてから簡単なマッサージをするのも効果的だ。指先を使って、上下のまぶたを目頭から目尻に向かってやさしく流したり、ポンポンと軽く押してみよう。目元がイキイキして、短時間でたるみやクマが軽減されるはずだ。アイクリームをなじませながらマッサージするのも◎。
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結論

目の下のたるみの原因は、主に眼輪筋の衰えと皮膚の老化である。そのため改善するには、眼輪筋を鍛えるトレーニングに加え、化粧品によるエイジングケアが有効だ。両方のケアを同時に行えばより効果が期待できる。しかし一朝一夕で治るものではないので、毎日の根気よいケアで少しずつ改善していこう。
  

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