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軽量の折り畳み傘はサイズと機能性が重要!おすすめの商品を紹介

軽量の折り畳み傘はサイズと機能性が重要!おすすめの商品を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月27日

急な悪天候に備えて軽量の折り畳み傘を買ってみたものの、いざ雨が降って開いてみたら、サイズが思ったより小さくて肩が濡れてしまった。はたまた傘がなかなか開かず、もたついている間にスーツが濡れてしまった。そんな経験をしたことはないだろうか。いくら軽くてコンパクトな折り畳み傘でも、雨に濡れてしまうのであれば持っている意味がない。そこで今回は、軽さに加え、サイズと機能性が充実した折り畳み傘を紹介する。

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1. 折り畳み傘は軽量が便利

折り畳み傘の重さは300~400gが一般的とされており、メンズ向けだと500g前後のものが多い。身近なものに例えると500mlのペットボトル1本分なので、単体だとそこまで重さがあるように感じない人も多いことだろう。しかし、これを毎日持ち歩くとなれば話は別だ。とくにビジネスマンの場合は、ノートパソコンやタブレット機器、書類、名刺など、カバンに入れる荷物が多いため、折り畳み傘が軽量かどうかだけでも荷物の重さがかなり変わってくる。そういったことを踏まえると、やはり普段持ち歩く折り畳み傘は軽量タイプを選ぶべきといえるだろう。

軽量の折り畳み傘は何gぐらいのものを指す?

一般的に軽量タイプを謳っている折り畳み傘は、300g以下のものが多い。さらに軽量に特化した折り畳み傘だと、何と100gを切るものまである。とはいえ、メンズ向けの折り畳み傘であまりにも軽いものは、開いた時のサイズが小さかったり、骨組みが少なく壊れやすかったりするので注意が必要だ。メンズ向けの折り畳み傘で軽量タイプを選ぶ場合は、200~300gを目安にするのがよいだろう。

2. サイズ別!おすすめ軽量折り畳み傘

軽量でコンパクトな折り畳み傘

まずは軽量の折り畳み傘の中でも収納時のサイズが小さく、カバンに入れてもかさばりにくいおすすめ商品を紹介していこう。

モンベル トラベルアンブレラ

とにかく軽量でコンパクトな折り畳み傘が欲しいという人には、モンベルの折り畳み傘がおすすめだ。重さは86gと、かばんに入れていることを忘れてしまうぐらいの衝撃的な軽さで、なおかつ世界最高レベルの撥水加工が施されていることも大きな特徴だ。ただし、広げた時の直径サイズが88cmしかないので、がたいの大きい人や荷物が多い人にはあまりおすすめできない。購入する際は折り畳み傘を広げて、自分の体型に合っているか確認しておくとよいだろう。

スノーピーク アンブレラUL

スノーピークのアンブレラULは、軽量な折り畳み傘の中でもとくに実用性とデザイン性に優れているアイテムだ。開いた時のサイズは100cmとなかなかの大きさがありながらも、重さはわずか150gしかなく、スマートフォンとほぼ同じ軽さとなっている。さらに畳んだ時のサイズも22cmと非常に小型で、ビジネス用バッグにも楽々納めることが可能だ。アウトドアブランドの折り畳み傘だが、おしゃれなデザインで普段使いしても違和感がないこともポイントが高いといえるだろう。価格は4,800円(税抜)とややお高めだが、スペック重視で折り畳み傘を選びたい人には是非使ってみてほしい。

軽量なのに大きいサイズの折り畳み傘

洋服や荷物を絶対に濡らしたくない人には、開いた時のサイズが大きい折り畳み傘がおすすめだ。一般的なメンズ向けの傘は開いた時の大きさが90~95cmぐらいだが、洋服や荷物を雨から守るなら、せめて100cm以上は欲しい。そこで次に、開いた時の傘面サイズが100cm以上ある軽量の折り畳み傘を紹介する。

TAIKUU ブルーU-240 BU-WB

TAIKUUの折り畳み傘は235gと軽量ながら、開いた時の傘面サイズが何と116cmもあることが特徴だ。これだけ大きいと体格のよい男性でも体がすっぽりと収まるので、洋服や荷物が濡れる心配はまずないといえるだろう。また、TAIKUUの折り畳み傘は撥水性が優れていることも嬉しいポイントだ。雨で濡れても少し振れば水滴が落ちるので、外に出ることが多いビジネスマンにとっては手放せないアイテムとなるだろう。価格も2,100円(税抜)と手頃で買いやすい。

flinelife 折りたたみ傘 10本骨 260g

2020年の昇級版として販売されたflinelifeの折り畳み傘は、10本骨で丈夫な作りとなっているのが特徴だ。重さは平均重量に近い260gだが、広げた時の直径が110cmもあるため、サイズの大きさで見ればだいぶ軽いといえるだろう。晴雨兼用できるので、天気が悪い日はもちろん、日差しが強い時も活用することができる。

3. 自動開閉が便利!機能性抜群な折り畳み傘

荷物が多く、傘の開閉に毎回手こずっている人は、自動開閉機能がついた折り畳み傘がおすすめだ。とはいえ、自動開閉機能が付いている折り畳み傘は手動に比べて重たいものが多く、メンズ向けの場合は450g~500gぐらいの折り畳み傘が多い。ここでは、400g以下の折り畳み傘を軽量タイプとして紹介しよう。

WPC unnurella biz

unnurella biz(アンヌレラ ビズ)は、「濡らさない傘」をコンセプトにして作られた、自動開閉タイプの折り畳み傘だ。コンセプト通り撥水効果に優れており、一振りしただけで傘に付いた水滴を落とすことができる。また、ビジネスシーン向けの折り畳み傘ということで、カラーバリエーションもブラック・ブラウン・ネイビー・カーキと落ち着いた雰囲気のものが多い。重さも380gと、自動開閉がついている折り畳み傘の中では軽さが目立つ。

Knirps FROYD 折り畳み傘

Knirps(クニルプス)はドイツの傘専門ブランドだ。折り畳み傘を世界で初めて製造したメーカーだけあって、取り扱っている傘の種類が非常に多い。中でも機能性が充実しているのが、FROYDシリーズの折り畳み傘だ。この傘はワンタッチで自動開閉ができる機能に加え、グリップに持ちやすい穴が開いている。おまけに重量も280gとかなり軽量なので、長時間さしていても疲れを感じにくい。

結論

ひと昔前は重くて荷物になるといわれてきた折り畳み傘だが、ここ最近のものは本当に軽量でコンパクトなタイプが増えてきている。しかし、コンパクトさばかりを重視すると、いざ使うときにサイズや機能性がイマイチで満足できないこともあるので、折り畳み傘を選ぶ際は重さや収納時のサイズ以外にも目を向けてみるとよいだろう。
  

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