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メンズ折り畳み傘のおすすめは?選び方から人気ブランドまで一挙紹介

メンズ折り畳み傘のおすすめは?選び方から人気ブランドまで一挙紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月22日

折り畳み傘は名刺入れや手帳と同じぐらい、ビジネスマンにとっての必需品といえるアイテムだ。とくに外回りの仕事が多い人は、急な雨に備えて常に1本は持っておきたい。そこで今回は、ビジネスマンにおすすめのメンズ折り畳み傘の選び方や人気ブランドを紹介する。

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1. メンズ折り畳み傘の選び方のポイント

サイズで選ぶ

営業や取引先に出かけることが多い人は、傘を開いたときのサイズを気にして折り畳み傘を選ぶのがおすすめだ。メンズ向けにつくられている折り畳み傘は、傘面サイズが90cm前後になっているものが多い。基本的にはこのサイズでも問題ないが、スーツやカバンを絶対に濡らしたくない人は、もっと大きいサイズを選んだほうがよいだろう。理想としては120~140cm程度のサイズを選ぶと、全身がすっぽりと隠れるので、濡れる心配が少ないといえる。

重量で選ぶ

持ち運びやすさを重視したい人は、折り畳み傘の重量を気にしてみてほしい。メンズ折り畳み傘の平均的な重さは300~500g程だが、ここ最近は300g以下の軽量タイプも続々と登場している。ただし、軽ければ軽いほど傘のサイズが小さかったり、強度が弱かったりするので、重量で選ぶ時は折り畳み傘の使い心地も併せてチェックしておくことが必要だ。軽量なメンズ折り畳み傘を持ちたい場合は、200~300gと目安として選んでみるとよいだろう。

強度で選ぶ

台風や大雨の時にも活躍できる折り畳み傘が欲しい人は、傘の強度にこだわってみてはいかがだろうか。傘の耐久性は基本的に傘骨の本数と素材で決まる。傘骨の本数は多いほど強度と重さが増すので、バランスを重視するなら8本で出来ているものがおすすめだ。また、素材は軽さも耐久性も優れているカーボンまたはグラスファイバーが理想的。アルミは耐久性が低く、ステンレスは重さがあるため、できれば避けたほうがよいだろう。

機能性で選ぶ

機能性にも目を配っておくと、さらにビジネスシーンで役立つ折り畳み傘に出会えることができるだろう。ワンタッチで自動的に傘の開閉ができる機能や、日傘としての機能も持ち併せている折り畳み傘はとくに利便性が高いので、折り畳み傘を選ぶときはぜひ注目してほしい。また、持ち手部分がカーブになっているものなど、細部に工夫が施されているかどうかもチェックしてみよう。

2. 折り畳み傘のメンズブランドは?

フォックスアンブレラ(FOX UMBRELLAS)

フォックスアンブレラは世界的にも有名な傘の老舗ブランドだ。イギリスのブランドということもあり、英国紳士に相応しいエレガントでスタイリッシュなデザインの傘を数多く取り揃えている。とくに持ち手部分はステッキのような味わいのあるものから、動物の頭部をデザインしたものまで、遊び心をくすぐるものが多い。ほどんとの折り畳み傘が手動開閉なので、機能性を重視したい人には不向きだが、大人の男性らしい折り畳み傘を選びたい人にはぴったりのメンズブランドといえるだろう。

クニルプス(Knirps)

クニルプスは世界初の折り畳み傘を作ったドイツのメーカーで、現在もなお最先端の折り畳み傘を次々と考案しているブランドだ。製品はワンタッチで開閉できるタイプから、手を放しても傘が飛び出さないセーフティーシステム付きのタイプ、ラウンドケースに入れて持ち運ぶタイプなど、ついどれにしようか悩んでしまうほど、見ていて楽しいラインナップとなっている。周囲とは一味違う傘を持ち歩きたい人におすすめだ。

トーツ(Totes)

トーツはアメリカで最初に折り畳み傘を販売したレイングッズブランドだ。ほとんどの折り畳み傘にドットやチェックなどのおしゃれな柄が施されているのが特徴で、デザインでこだわりたい人におすすめといえるだろう。メンズブランドではないが、サイズが大きく機能性にも優れているので、ビジネスシーンで大活躍すること間違いなしだ。スタイリッシュなデザインが光るトーツラインシリーズ、傘骨にこだわって作られたタイタンシリーズ、生地が二重構造になっているベンテッドキャノピーシリーズと3つのシリーズを展開しているので、自分に合うタイプを選んでみるとよいだろう。

3. サイズの大きいメンズ向け折り畳み傘のおすすめ

小宮商店 超軽量カーボン傘

小宮商店のメンズ向け折り畳み傘はサイズの大きさと強度を重視したい人におすすめだ。重量はわずか220gと超軽量ながら、サイズは何と直径約122cmもあり、体格のよい人でもすっぽりと傘の中に入ることができる。カーボン素材なので耐久性が高く、雨風が強い時に壊れる心配が少ないところも嬉しいポイントだ。

パラチェイス 折り畳み傘

パラチェイス(PARACHASE)のメンズ向け折り畳み傘はサイズが大きいだけではなく、撥水性に優れていることが特徴だ。防水性と防汚性の高い2つの布を使っているので、屋内に入る前にサッと傘を振るだけで、簡単に水滴を落とすことができる。訪問先で周囲に迷惑をかける心配もないので、営業マンにおすすめといえるだろう。なお、直径サイズは122cmあるが、重量は490gと標準レベルだ。収納時サイズも37cmとやや大きいので、コンパクトさを求める人には不向きである。

4. 自動開閉タイプのメンズ折り畳み傘のおすすめ

WPC. アンヌレラ ビズ

WPC.のアンヌレラ ビズは、「濡れない傘」をコンセプトに開発されたアンヌレラシリーズのメンズ向けモデルだ。ビジネスシーンで使うことを想定して作られているので、とにかく使い勝手がよい。ボタン1つで自動開閉ができることはもちろん、安全自動開閉システムが付いているので収納も簡単、さらに撥水性も優れており雨粒を残さずにカバンにしまうことができる。カラーバリエーションもスーツに似合うものばかりなので、大人の男性にぴったりな傘が欲しい人に是非選んでほしい。

トーツ ベンテッドキャノピー 折り畳み傘

ベンテッドキャノピーの折り畳み傘は、使いやすさにこだわって作られたことがわかるアイテムだ。自動開閉機能はもちろん、グリップ部分にくぼみが入っており、持ちやすさも抜群である。また、UV加工と撥水加工が施されているので、晴雨兼用で使うことが可能だ。重量が500gあるところはデメリットだが、それ以外は欠点が見当たらない高品質の折り畳み傘といえるだろう。

結論

男性は女性と違ってビジネスシーンで折り畳み傘を利用することが多い。メンズ向け折り畳み傘を選ぶ時は携帯性やデザイン性だけで選ぶのではなく、実用性を考慮して選ぶのが一番よいといえるだろう。急に雨が降ってきた時のシミュレーションを想像して、使い勝手のよい傘を選んでほしい。
  

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