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岩盤浴の入り方を徹底解説!正しい利用方法で効果を最大限に

岩盤浴の入り方を徹底解説!正しい利用方法で効果を最大限に

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月31日

今やすっかりスパランドや温泉施設の定番となった岩盤浴。遠赤外線でゆっくりと身体を温める岩盤浴は、サウナの高温が苦手な人でもチャレンジしやすい温浴法だ。しかしまだ岩盤浴を利用したことがないという人も多いことだろう。当記事では岩盤浴で得られる効果を解説するとともに、岩盤浴の入り方について紹介していきたいと思う。

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1. いいこと尽くし!岩盤浴の効果とは

岩盤浴とは、熱が加えられた天然鉱石の上にバスタオルを敷き、その上で寝ながら体を温める温浴法だ。体が深部から温められるのはもちろん、天然鉱石から放射される遠赤外線とマイナスイオンの力で、以下のような効果が期待できる。

免疫力・抵抗力の向上

遠赤外線によって体がしっかり温められると、細菌や病原菌から体を守ってくれる白血球が活性化する。それに伴い体の免疫力と抵抗力が上がるため、あらゆる病気の予防・改善に効果を期待できる。

リラックス効果

マイナスイオンには血液浄化作用があり、自律神経を整える効果が期待できる。自律神経が安定すれば、ストレス軽減や爽快感アップ、リラックスにも効果的だ。

美肌効果

岩盤浴でかく汗の中には、体内の老廃物も含まれている。老廃物をしっかり排出することで体の奥から美しくなることができるので、アンチエイジングや美肌を目指している人は岩盤浴でたくさん汗をかこう。

2. 入浴時間や水分補給は?岩盤浴の正しい入り方

サウナ同様、お湯なしで体を温める岩盤浴だが、入り方や入浴時間はサウナと全く異なる。間違った入浴方法で体調不良を招いてしまわないためにも、岩盤浴の正しい入り方を押さえておこう。

岩盤浴の入り方

岩盤浴はスパ施設で準備されている専用着を着用して入浴することがほとんどである。着替えた後は岩盤の上にバスタオルを敷き、以下の手順で入浴する。
  • うつぶせになって寝る(5~10分)
  • あおむけになって寝る(10~15分)
  • 5分以上の休憩をとる
この工程を3セットほど繰り返し行うことで、岩盤浴の効果を最大限に引き出すことができる。中にはもっと長く入浴したいという人もいると思うが、長時間の入浴は脱水症状を引き起こす危険があるため、なるべくこまめに休憩時間を設けることが大切だ。絶対無理に入浴せず、もし途中で体調が悪くなったらすぐに利用を中止しよう。

岩盤浴を利用する際は水分補給も忘れずに

岩盤浴はサウナ以上に汗をかくと言われているため、こまめな水分補給が必要だ。入浴前・休憩時間・入浴後は必ず水分を補給するようにしてほしい。なお、水分補給は常温の水かスポーツドリンクがおすすめだ。緑茶など利尿作用のあるものは脱水症状を引き起こしやすいので、控えておいたほうがよいだろう。

3. 岩盤浴を利用する前のアルコールは危険

岩盤浴を利用する上で最も注意しなくてはいけないのが、入浴前のアルコール摂取だ。岩盤浴があるスパ施設は食事処が併設されているところが多く、ついつい1杯ひっかけたくなってしまう。しかしアルコール摂取後に岩盤浴を利用すると血液循環が乱れて、脳貧血や不整脈を起こしかねない。また、岩盤浴は大量に汗をかくため、血中のアルコール濃度が高くなり大変危険である。もし入浴前にうっかり飲んでしまったら、最低でも1~2時間ほど時間をあけてから岩盤浴を利用することをおすすめする。ただし泥酔している場合は危険なので、絶対に利用しないでほしい。

結論

岩盤浴はカップルや友達同士で利用する人も多いが、基本的には私語厳禁と注意書きされている施設が多い。また、岩盤浴を利用するときは、場所取りや携帯の持ち込みもご法度とされている。落ち着いた空間でリラックスしながら体を温めることこそ、岩盤浴の醍醐味である。最低限のマナーを守って岩盤浴を楽しもう。
  

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