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リステリンは10種類もあるって知ってる?効果の違いを解説!

リステリンは10種類もあるって知ってる?効果の違いを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月21日

マウスウォッシュの定番として知られる「リステリン」。カラフルな見た目が目を引くが、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からないと感じることもある。刺激の強さや期待できる効果はタイプによってさまざまなため、リステリンを買う前に確認しておくと安心だ。この記事ではリステリンの種類別の違いや効果的な使い方、意外な活用法を紹介しよう。

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1. リステリンにも「種類や違い」がある

リステリンは、世界初のマウスウォッシュとして1895年にアメリカで発売が開始されたロングセラー商品だ。リステリンを発売している国は世界で50ヶ国以上にのぼる。日本では2020年初頭の時点で全10種類がラインアップしており、10種の特徴はそれぞれ異なるので注意したい。リステリンは刺激が強め...というイメージがあるが、実は高刺激タイプから家族で使えるマイルドなタイプまで幅広く揃っている。

2. リステリン「種類別の効果」とは?

リステリンを選ぶときは、まず「洗口液」と「液体歯磨き」の違いをチェックしよう。洗口液は、歯磨き後や口臭の気になるときなどに「口をすすぐ」アイテムだ。一方、液体歯磨きはハミガキ粉の代わりに使うため、「口をすすいで歯磨きをする」のが正しい使い方である。リステリン10種類のうち、洗口液と液体歯磨きは各5種類ずつとなっている。

リステリンの洗口液

リステリンの洗口液は、全シリーズで最も刺激の強い「オリジナル」、中くらいの刺激の「クールミント」「フレッシュミント」「ターターコントロール」、低刺激(ノンアルコール)の「クールミントゼロ」の5種類だ。すべてに口臭・歯肉炎・歯垢の予防効果があるが、唯一ターターコントトールには歯石を予防する効果も含まれる。オリジナルはかなり辛味が強いため上級者向け。初心者ならほかの4種類から始めるのがおすすめだ。

リステリンの液体歯磨き

液体歯磨きは、中くらいの刺激の「トータルケアプラス」「ホワイトニング」、低刺激の「ムシバケア」「ハグキケア」「トータルケアプラス ゼロ」の5種類がある。なかでも、リステリンで最も高機能のトータルケアプラスは、着色汚れやネバつきまであらゆる口腔トラブルをケアできる、全10種類中で一番人気の商品だ。ホワイトニング・ムシバ・ハグキはそれぞれの名前に特化したタイプである。

ただ、リステリンの殺菌・虫歯予防の効果については疑問視する声もあるようなので、「使っていれば100%歯肉炎や虫歯にならない」というわけではないことにも留意しておきたい。

3. リステリンの「効果」を高める正しい使い方

リステリンの基本的な効果は、「1,8-シネオール」「チモール」「サリチル酸メチル」「ℓ-メントール」の4つの有効成分が、口内トラブルの原因菌を殺菌し清涼感を与えるというものだ。正しい使い方を知ってしっかりと効果を引き出そう。

リステリン洗口液の使い方

歯磨き後、約20mlをキャップで計り、口に含ませる(ただしクールミントゼロは6~12歳未満の場合、1回約10mlが適量と記載あり)。その後30秒ほど口をすすいでから吐き出す。朝晩2回の使用が推奨されているが、睡眠中はとくに唾液が減り口内細菌が増えるため、朝に使うことで口臭や歯肉炎の予防になる。

リステリン液体歯磨きの使い方

約20mlをキャップで計り、口に含ませる。(ただしトータルケアゼロプラス、ハグキケア、ムシバケアは6~12歳未満の場合、1回約10mlが適量と記載あり)その後30秒ほど口をすすいで吐き出してから、歯磨きをする。

リステリンを使うべきではないタイミングとは?

リステリンは口内炎への効果は期待できないとされる。口内炎があるときは刺激を与えるだけなので、使用は控えよう。また、リステリンの使用によって数時間味覚が狂うといわれているため、食品開発や料理に携わる方や、食事の前の使用は避けたほうがよい。

4. リステリンには「おすすめの活用法」も

リステリンの除菌効果を活かした活用法がSNSで話題だ。まずは「布に浸み込ませて簡易除菌シートにする」「三角コーナーやゴミ箱の除菌に使う」など掃除・除菌に活用する方法がある。さらに「脇などのデオドラント対策」「リステリンパックや足湯で踵の角質を剥がれやすくする」などボディケアへの活用法も人気である。メーカーが推奨している訳ではない点には注意しながら、いろいろ試してみるのもありだろう。

結論

10種類のリステリンについて、大まかに理解していただけただろうか?洗口液と液体歯磨きの違いを知らない方も少なくないので、基本の使い方を間違えないようにしよう。刺激が苦手な方は、まずは4種類あるノンアルコールのタイプから始めてみるのがおすすめである。
  

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