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結婚式の爪のマナー。清潔感ある爪で自信を持って参列しよう!

結婚式の爪のマナー。清潔感ある爪で自信を持って参列しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月17日

結婚式に参列するときは、普段以上に身だしなみに気をつけておきたいものだ。ご祝儀を渡すときやグラスを持つときなど、何かと目につくのが爪である。きれいに手入れをして、清潔な手元で新郎新婦の門出を祝いたいものだ。

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1. 結婚式に伸びた爪はNG!普段以上に爪のマナーに注意しよう

男性は、女性のように爪のオシャレをする人は少ないので、結婚式に参列するときの爪のマナーはシンプルだ。爪は短く切り揃え、汚れがないか確認し、清潔にしておくのがマナーである。甘皮の手入れまでしておけば、さらに清潔感がアップする。普段から爪のマナーに気をつけている人なら、結婚式だからといって慌てることもないだろう。もし爪が伸びすぎていたら不潔な印象を与えてしまうので、必ず手入れをしておこう。

爪の手入れ方法

定期的に爪の手入れをして清潔にしておこう。結婚式に出席する前には、爪が伸びていないか確認して

1.爪の長さ・形を整える

爪を切ったらエミリーボード(やすり)を使って爪の形を整えておく。爪切りは二枚爪の原因になるので、できれば小まめにエミリーボードをかけて爪の長さを整えておくのが望ましい。

2.甘皮の処理

爪の根元の甘皮にキューティクルリムーバーを塗り、2~3分置いて甘皮が柔らかくなったらキューティクルプッシャーで押し上げる。目立つ甘皮やささくれがあれば、キューティクルニッパーでカットする。

3.バッファーで爪の表面を磨く

爪の表面は、よく見ると凹凸や縦筋が入っていることが多い。バッファーで爪の表面を磨くと、滑らかになってツヤが出る。やりすぎると爪が薄くなることがあるので、ほどほどに磨いておこう。

4.保湿する

爪も乾燥するので、ネイルオイルやハンドクリームで保湿をしておこう。

2. メンズネイルサロンでは清潔感あるきれいな爪が手に入る

男性も身だしなみのため、メンズネイルサロンでネイルケアをする人が増えてきているそうだ。ネイルサロンといっても女性のようにネイルアートをしてもらうのではなく、男性の場合は爪をプロの手でお手入れしてもらうために訪れる人が多い。

結婚式に招待されたら、普段以上に清潔感のあるきれいな爪で参列したいものだ。普段はセルフケアをしている人も、結婚式に参列する前はメンズネイルサロンでワンランク上の清潔感ある爪を手に入れてはいかがだろうか。

ネイルサロンのメニューは、一般的に施術内容を組み合わせたコースになっている。施術内容は主に次のようなものがある。
  • ウォータリング...爪をぬるま湯につけて甘皮を柔らかくする。
  • ファイル...やすりを使って爪の長さや形を整える。
  • 甘皮処理...甘皮を丁寧にカットする。
  • バッフィング...爪の表面を磨くことで縦筋や黄ばみを取り、ツヤを出す。
このような基本的な施術内容にハンドケアがセットになったコースもある。メンズネイルサロンでケアしてもらえば、甘皮やささくれをきれいに処理してもらえるので見た目もきれいになり、病みつきになる人も多いようだ。仕上げのツヤは調節してもらえるので、ツヤ感を控えめにしたい人にとっても安心だろう。

ネイルケアの基本的なコースなら料金は3,000円前後、ハンドケアとセットなら5,000円前後のサロンが多い。結婚式に参列する機会に試してみてはいかがだろうか。

3. 結婚式の受付係は特に爪のマナーに注意!

仲が良い友人の結婚式では、受付を頼まれることがあるかもしれない。受付係は両家の顔でもあるので、新郎新婦に信頼されている証拠だ。親族ではないので、マナーをわきまえた清潔感ある服装なら適度な華やかさがあってもいいが、爪などの身だしなみには十分注意しておこう。

結婚式の受付係は主に次のような役割を任される
  • 新郎新婦と両家に代わってゲストを出迎え挨拶する
  • ご祝儀を預かる
  • 芳名帳に記入してもらう
  • 出欠を確認する
  • 席次表やお車代を渡す
  • ご祝儀を保管し受付終了後に親族へ渡す
役割を見てわかるように、結婚式の受付係はゲストに手元を見られる機会が多い。普段以上に爪のマナーには気をつけて清潔にしておこう。爪のマナーで気を付けておきたいポイントには、長さ、形、汚れ、ささくれなどがある。爪を短く切っていても、先端がガタガタになっていると爪を噛んでいるような印象を持たれてしまうだろう。また、汚れた爪でご祝儀を預かったり、席次表を渡したりしては、大変印象が悪い。

受付は何といっても新郎新婦の友人代表である。不潔な印象を持たれないようにしておかねばならない。また、ご祝儀を預かるという点においても親族に信頼してもらえるような身だしなみでないといけないので、いつも以上に爪のマナーに気を配っておこう。

結論

結婚式に参列するときは、爪のマナーを守って清潔感ある短い爪に整えておこう。短く切るだけでなく、甘皮の処理をしたり、表面を磨いたりすることで、清潔なだけでなく見た目がきれいな爪になれる。時間があるならプロの手でネイルケアしてもらうのもいいだろう。
  

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