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ビジネスマンなら知っておきたい!スーツインナーのマナーとは。

ビジネスマンなら知っておきたい!スーツインナーのマナーとは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月18日

一流のビジネスマンは、インナーもスマートに着こなすものだ。インナーが透けてしまうと、周囲の目を引くどころか、職場の女性や営業先からの評価を下げてしまいかねない。インナーが透けないようにするためには、どうすればよいのか。そこで、今回はビジネスシーンで相手を不快にさせないインナーのマナーについてお伝えする。あわせて、透けないインナーカラーについてもご紹介しよう。

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1. インナーは透けないことがマナー

透けて見えるインナーはマナー違反

ビジネスシーンにおいて、インナーがYシャツから透けて見えることは、適切とはいえない。インナーは透けないことがマナーだ。あなたのインナーは透けて見えていないだろうか。

インナーといえば白と思いきや・・・

メンズのインナーといえば、清潔感のあるイメージから、白を身につけるのが正解と考える人も多い。しかし、白色のインナーは、白地のYシャツと組み合わせるとかなり透けて見えるのだ。

白いインナーが透ける原因

白いインナーが透ける原因は、肌色との差が大きいからだ。白のシャツに白のインナーを組み合わせると、肌とインナーの境界部分の色の差が大きくなり、透けて見えるのだ。インナーが透けないためには、肌色との差ができるだけ少ない色のインナーを選ぶとよい。

ビジネスシーンでは、インナーは透けないことがマナーであることを常に意識しよう。

2. ビジネスシャツにはベージュ色がオススメ

ビジネスシャツにはベージュ色がオススメ

インナーが透けない色としておすすめなのが「ベージュ」だ。ベージュというと女性の肌着の色というイメージがあるかもしれない。しかし最近ではメンズでも、ベージュのインナーが増えてきている。ベージュは、肌色との差がほとんどなく、白いシャツを着ても透けにくいのだ。

襟はVネックかUネックを選ぼう

インナーの襟は、VネックかUネックを選ぼう。クルーネックだと、シャツの首元から見える場合があるからだ。襟が首元から覗いて見えると、どこか垢抜けない印象を与えてしまう。その点、VネックやUネックのインナーであれば、第一ボタンを開けたとしても、首元から見える心配が少ないのでおすすめだ。

ベージュのインナーはストライプやカラーのYシャツでも透けにくい

Yシャツは白地に限らず、ストライプやカラーのものを着ることもあるだろう。そんなときも、ベージュ色のインナーが大活躍だ。ベージュは、Yシャツの柄や色に左右されず、透けにくい。さまざまな色や柄のYシャツに合わせられるので、数着は用意しておきたいところだ。

3. ビジネススーツをスタイリッシュに着こなすには、白色のインナーも効果的

さきほど、白色のシャツに白色のインナーを着ると、透けて見えるので避けた方がよいと述べたが、実は例外がある。それは、ジャケットを着た場合だ。

商談などで、ジャケットを着て取引先に伺うときに、あえて白色のインナーをつけるのだ。

ビジネススーツは、基本的に紺やグレーといった暗い色がメインだ。そのため、全体的に色が暗いトーンになりがちで、顔色も悪く見えてしまう。対策として、あえて白のインナーを着ていくことで、白が光に反射してシャツの色が明るくなり、肌色のくすみも払われ、さわやかな印象を演出できるのだ。また、ビジネススーツの暗いトーンのスーツと、白のシャツで全体のコントラストがよくなり、スタイリッシュな印象になる。

その際の襟は、VネックかUネックを選ぶことだ。クルーネックだと、ジャケットを着ていてもシャツの胸元で透けてしまうからだ。その点、VネックやUネックであれば、ジャケットの襟と重なるので、透けて見えにくい。また、インナーによっては、襟の折り返し部分の縫製が厚く、透けて見えることがある。折り返しが目立つのが心配な人は、シームレスタイプで生地端がカットオフされているインナーを選ぶようにしよう。

ビジネススーツをスタイリッシュに着こなすには、あえて白色のインナーをつけるのも、時には効果的だ。

結論

ビジネスシーンにおけるインナーのマナーについて解説した。基本的にインナーの色は、ジャケットを着ないのであれば、透けにくく、Yシャツの柄や色に影響されにくいベージュがおすすめだ。また、インナーの襟は、VネックかUネックを選べば、第一ボタンを外しても見えにくいので安心だ。また、あえて白色のインナーを着ることで、スーツをおしゃれに着こなせるときがある。このように、内側からのおしゃれに気を遣ってこそ、一流のビジネスパーソンといえるのではないだろうか。ぜひ参考にしてほしい。
  

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