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ひどい茶クマの治し方は?消えない人は美白ケアが有効!

ひどい茶クマの治し方は?消えない人は美白ケアが有効!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 8日

目の下が黒ずんでなかなか治らない…!それは寝不足ではなく、茶クマかも。たっぷり寝てもクマが治らない人や、シミのように色が濃くなる人は要注意だ。茶クマのできる原因を知れば、対策方法も見えてくる。この記事では、茶クマの基礎知識と治し方に加え、コンシーラーでの隠し方も紹介しよう。

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1. 茶クマがひどい

目の下が茶色くくすむのが茶クマだが、クマには大きく分けて3種類ありそれぞれの「色」によって原因が異なる。茶クマがひどい人は茶クマができる原因と、ほかのクマとの違いについて知っておこう。

茶クマ

茶クマの原因はメラニンによる色素沈着である。紫外線を多く浴びるとシミが増えるが茶クマも同様の理由で定着してしまう。紫外線のほか、目の周りをするなどで目の下に過度な刺激を与え続けると、皮膚が炎症を起こし茶色く色素沈着することもある。一度色素が沈着すると短期間で消すことは難しい。

青クマ

青色のクマの原因は、目の下の血行不良。血流が滞り青黒くなった血管が、皮膚のうえから透けて見えている状態だ。寝不足や疲労などが原因で起こり、温めたりマッサージをして血行を促進すると解消する。

黒クマ

黒っぽいクマは、皮膚の色が黒いのではなく皮膚のたるみが原因でできる「影」の場合が多い。加齢による目の下のくぼみやシワが陰影となりクマに見えるのである。直すには目元のエクササイズなどでたるみを改善する必要がある。

2. 茶クマ改善のための正しい方法3つ

続いては茶クマの改善方法だ。茶クマの元は茶色いメラニン色素なので、メラニンを抑える・排出するケアが有効である。

美白成分の入った化粧品を使う

茶クマにはシミと同じく、美白効果のある美容液やクリームが効果を発揮する。「美白」と銘打った化粧品を使ってみよう。とくにビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸といった成分はメラニンを抑制してシミや茶クマを目立たなくする作用がある。

たっぷり保湿する

また保湿をして目の下の肌の状態を整えることも有効だ。ターンオーバーが活性化して、色素沈着が改善するペースが速くなることが期待できる。とくに目の周りの皮膚は乾燥しやすいため、朝晩しっかり保湿してあげよう。ヒアルロン酸やセラミドといった成分がおすすめだ。

日焼け止めを塗る

また、メラニンの増える原因「紫外線」対策も忘れてはならない。長時間屋外で過ごすときは、目の下にまで日焼け止めを塗って紫外線ダメージを防ぐとクマの悪化を食い止められる。

3. 茶クマ対策を間違えると悪化する

茶クマ・青クマ・黒クマの原因と対策はそれぞれに異なるため、クマの種類を間違えたままケアしてしまうのは危険だ。茶クマに対して、血行促進やマッサージを頻繁に行うと、摩擦によって色素沈着が悪化することもあり得る。3種類のクマを見分けることが大切だ。

茶クマ・青クマ・黒クマの見分け方は?

クマの判別は、目の下の皮膚を横向きに引っ張ってみるとわかりやすい。まず茶クマは、皮膚自体が茶色くなっているのでクマが引っ張られて位置がずれる。青クマは皮膚の下の血管の色なので、皮膚を動かしても位置が変わらない。黒クマの場合は目の下を引っ張ってたるみが伸びると、クマ自体が消えてしまう。自分はどのクマなの?と思ったらこの方法を試してみよう。

4. 茶クマが消えない場合コンシーラーで消すという対策も

もし茶クマをいますぐ何とかしたい!という場合、コンシーラーを使って隠すという手もある。ファンデーションより手軽に使えて、シミやニキビ痕なども隠せるので1本あると重宝する。茶クマにはイエロー系、青クマにはオレンジ系、黒クマにはベージュ系のコンシーラーがおすすめだ。大事な仕事やデートなどの日には、クマにひと塗りして顔を明るく見せるのもよいだろう。

女性向けコスメに抵抗がある人は、男性の肌に合わせた「メンズコンシーラー」というアイテムもあるのでチェックしてみてほしい。

結論

30~40代のターンオーバーの周期は45日ほどといわれている。そのため肌が生まれ変わって茶クマが薄くなるには、数か月はかかるのが普通だ。茶クマを直すにはある程度時間がかかると思い、根気よくケアしてあげよう。見た目が気になる人は、美白ケアをしながらコンシーラーを併用する方法がおすすめである。
  

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